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GRDインプレッサいよいよWRCに!! 

WRCで相変わらずの苦戦を強いられてるスバルですが、
満を持していよいよGRD(新型)インプレッサが登場します。


本来の予定では、7月?のアクロポリス・・・・だっけ?
辺りでの登場のスケジュールでしたが、
二人のドライバー、クリスとペターがテスト走行を行った後、
「早く出してくれ。」と熱烈なリクエストがあったそうで、
急遽の前倒し参戦となった模様ですね。

(訂正:8月のフィンランド辺りでの予定でした。
アクロポリスは今回ですな:汗)



grdwrc-02.jpg


grdwrc-01.jpg




スバルのWRCのイメージでも有るブルーはそのままで、
今までのイエローのブーメランは姿を消し、
変わって大きく「SUBARU」ブランドを出してきた。






・・・・・、と同時にWRCはハッチバック車両のみになりましたな。
(プライベートのランサーくらいだねぇ)
C4はクーペらしいけども・・・。


同じカラーリングになったらどの車か分からんなぁ、多分。(笑)



まぁ、このインプレッサが登場したからと言って、すぐに結果が出る事はないでしょうが、
この所好調のクリスには期待ですな。
一方ペターは、いまいちですなぁ。
ペターのスタイルに合う車ならすぐに復調するでしょうけども、少し心配です。






今月末、いよいよデビューです。





あ、インプレッサ繋がりで、もうひとつ。

今週末、ドイツはニュルブルクリンクで行われる、「ニュルブルクリンク24時間レース」に
インプレッサが参戦してます。

ついでに言うとあのメーカーのIS-Fとか言うのが出るそうですが・・・。


そっちの結果も楽しみですね。



[ 2008/05/22 17:05 ] 海外レース | TB(0) | CM(1)

FRC・・・いやWRCに異変? 

すっかりWRC開幕戦、モンテラリーをすっ飛ばしてますが(笑)

第二戦スウェーデンが終了しました。






少し前年までとはレギュレーション等に変更が有りましたが、
特に勢力図に変更は無いと思ってました。


・・・が!


王者シトロエン&セブに安定感が無い。
ピレリワンメイク化が影響しているのかも知れないし、
何よりモンテ、スウェーデンとトラブル&アクシデントが相次いでいる。

モンテでは、セブが余裕の勝利を飾ったものの、2番手のソルドにトラブル発生
リタイヤとなっている。
今回は、セブが初日から転倒!
ソルドはモンテ後、エンジン交換の為5分のペナルティ。
初日から早くも優勝戦線から脱落。

ただし、その速さは健在なので、まともに行けばシトロエン&セブが
最強・最速なのは間違いないでしょう。

あ、ちなみに、今期からWRCのLEG1/2/3と言う表記が
DAY1~と言う風に変更されていますね。


08wrc-rd2-04.jpg








そうなると、上位はフォード軍団が占拠する事になります。
ワークス・セミ入れて8台?もっと居たっけ?
ほとんどフォードラリー選手権の様相ですが(笑)
リザルトをみればズラ~っとフォードの名前が・・・・。
その隙間にスバル、スズキと言った具合ですな。

結果から言えば表彰台はフォードの独占!!
4位にはスバルのペターが入った物の、前のフォード勢の自滅によるもの。
やはり新型登場までは我慢のレースが続くのか?
ペター自身もかなりナーバスになっている様子です。
何とかなだめるように走らせているらしい。
08wrc-rd2-02.jpg



その新型インプレッサは、前線モンテで海外のプライベーターがGr.Nで
デビューさせて、クラス6位でしたかね?
今回のスウェーデンには、トシこと新井選手がPCWRCに新型を持ち込んだ。

08wrc-rd2-05.jpg


ほとんどぶっつけ本番の手探り状態での参戦。
結果はクラス6位。
まだまだこれから熟成が必要ですね。





そして、日本勢もうひとつの雄、スズキ。
モンテで、P-G・アンダーソンが8位入賞と幸先良いスタートだった事も有り、
ドライバーが二人とも北欧出身と言う事で、更に好結果が期待されましたが
今回は肝心のマシンが不調。
PGはエンジンブローで早々にリタイヤ。
ガルデマイスターは「センター・デフ効きが悪い」とた意味が出ない様子。
08wrc-rd2-01.jpg



それでも、7位入賞と、二戦連続ポイントゲット。
08wrc-rd2-07.jpg




まだまだ、現時点では上位を狙える速さは身に付けていない感じですが、
この先熟成が進めばスバルを出し抜く事も出来るでしょう。
(もっとも09年以後の規定を睨んで、開発は控えるかも・・・ですが)




スウェディッシュラリー、優勝は・・・

フォードの
「槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)!!」

08wrc-rd2-08.jpg


あ、いや「ヤリ・マティ・ラトバラ」
22歳での優勝はWRC最年少記録です。
故H・トイボネン以来の快挙。

ちなみにトイボネンは24歳と86日での優勝
ラトバラは22歳10か月。

トイボネンと言えば、オールドファンには忘れられない存在。
Gr.B規定のデルタS4が・・・・。

今でもフィンランドの英雄として語り継がれる存在です。
そのトイボネンを最も尊敬する存在として、ラリーを始めたラトバラ。
彼も同じフィンランド出身。
新たな伝説を打ちたてられるか?
既に。セブ・ペターの次代を担う存在として注目されています。



















それにしても・・・・・・・・



















スバルさん・・・・・・

















08wrc-rd2-09.jpg


頼むわホンマに!!
[ 2008/02/11 13:13 ] 海外レース | TB(1) | CM(4)

ホンダのハコレース 

F1、WRCと並ぶFIA世界選手権で有るWTCC
(ツーリングカー世界選手権)。


JASと言うチームからプライベーター体制ながら
(ただし、ホンダからカスタマーサポートを受けている)
ホンダのアコードが参戦しています。
シボレー・BMW・セアトがワークス参戦している中、
中々目立った戦績は収められていませんでした。

所が、今年より体制が強化される模様です。
昨年まで、アルファロメオのマシンを制作・参戦していた
Nテクノロジーが、昨年一杯で、アルファとの提携を解消。
今期からJASと提携し、アコードで参戦する事になった模様ですね。







Nテクノロジーが2008年のWTCCに向け、マシンをホンダ・アコードにスイッチすることを明らかにした。

 2007年末にアルファロメオとの提携を破棄すると発表したNテクノロジーは、2008年からJASモータースポーツとパートナーシップを結ぶことになった。JASはホンダのカスタマーサポートにおける公式パートナーで、ホンダ・アコードのデザイン・組立、ならびに1年を通して開発を担ってきた。

 Nテクノロジーの創設者、マウロ・シップスは次のように語った。「これは、JAS、Nテクノロジーのスタッフ、ジェームスなど、関係者にはとてもエキサイティングなプロジェクトだ。私は昔からJASに対し、競争者として敬意を払ってきた。彼らと一緒にWTCCプログラムを実行するのが楽しみだ」

 JASのマネージングディレクター、アレサンドロ・マリアーニは今回の提携を歓迎した。今回の提携により、JASが開発部門を担当することで、Nテクノロジーは、WTCCプログラムに専念できる。
「ついに私たちは、優勝できるマシンと優勝できるドライバーとともにWTCCに参戦できるチャンスをものした。このプログラムはJASにとって、またすべてのスタッフにとって、私たちのマシンが、ジェームス・トンプソンといった素晴らしいドライバーやNテクノロジーといったチームとともに、いかに素晴らしい力を発揮するのかを証明する大きなチャンスだ」

 昨年のタイトル争いでアンディ・プリオール、イバン・ミュラーに続く3位となったジェームス・トンプソンは、チームに残り、2007年以上の成績を目指すと語る。

 バレンシアでのダブル優勝をはじめ、好パフォーマンスを見せ、最終戦のマカオGPまでタイトル争いを演じたトンプソンは、新車で昨年以上の成功を期待していると語った。
「2007年は夢のような1年だった。優勝やポイントを重ね、最終戦までタイトル争いに加わることができた」
「昔から言っているように、Nテクノロジーのスタッフはとても素晴らしい。彼らは本当に力を合わせて働く。まるで家族のようにね。来年に向けて他のチームからドライブを誘われたけれど、チームに残りたく、3年契約を結んだよ」

「また、JASとホンダとかつて一緒に働いていたこともラッキーだ。このようなパートナーシップならば、今年、僕たちがなにをして、来季は何ができるのか、よくわかるんだ!」


wtcc-accord.jpg




ん~と、NテクがJASから車両を提供(購入する)してもらう・・・・って事なのかな?
なんにせよ、アコードが増えるんですな。
ホンダも今年F1がダメならコッチにすれば?(笑)
バ○ンやらル○ー○ョにショーモナイ大金垂れ流すくらいなら
WTCCに少しでも分けてくれんかな?


今年、日本で初開催されるWTCC。
その目玉となりそうですね。





・・・・・・・・、ってかそうなると・・・・・・・・・・・
















アルファわ?














まぁ、なんだ、折角日本で開催されるんだから、日本車が出て来ない事にはねぇ。

何より最大の不安は、岡山国際サーキット・・・・・・・














ホンマに開催するんやろうな?
ITCの二の舞はシャレにならんで!








[ 2008/01/28 11:25 ] 海外レース | TB(1) | CM(4)

前代未聞!!パリダカ開催中止!! 

何と、今年のパリダカは中止になったそうです。


アルカイダと関連が有る組織が、
メインステージとなるモーリタニアでテロ行為を行っており、
フランス政府からの中止要請も有り、中止に至った模様です。
1979年に開催されて以来、開催そのものが中止になるのは
今回が初めての事。


ポルトガルのリスボン近郊での車検3日目。

突然、全ての作業がストップ。
車検場もクローズ、参加者のエントリー作業も停止。

何のアナウンスも無く数時間後、全参加者を招集してのミーティング開催
するとのアナウンス。

その冒頭、大会責任者のエティエンヌ・ラビーヌが唐突に

「皆さん御機嫌よう。とてもショッキングな事が起こりました。
2008年のダカールラリーはスタートしません。」
と一言。




ダカールラリーのヤマ場でも有るモーリタニアで、
アルカイダ系の組織が激しいテロ活動を展開しており、
フランス政府には、ダカールラリーに対する脅迫も有り
政府からの渡航自粛、開催中止の要請を受け入れざるを得ない
状況だったようだ。


ダカールラリーの主催団体に直接脅迫が有った訳では無いようですが、
フランス政府には「ラリーを開催すればモーリタニア以外でも
危険な状況に陥る可能性がある」と脅迫が有ったと言う。

ラビーヌ代表は
「モーリタニア以外で開催するコース変更は考えられないし、
詳しい状況は知らされていないものの、
モーリタニア以外でもテロの危険性が有るのなら、
中止するしかない。」
と八方塞がりな状況を語った。






エントラントはショックが大きいようです。
プライベーターで、この日の為に調整して来た参加者は
茫然自失だったとか。
三菱のエース増岡や、
シノケンこと、篠塚健次郎、
そして、現役最多出場の「日野チーム・菅原」の
菅原義正らも、一様にショックは受けながらも
仕方が無いと悔しがっているようです。



三菱は、来期からいよいよ開発中のディーゼルエンジンで参戦予定。
今回が最後になるパジェロでの8連覇を向く表にしていただけに
ショックも大きい。





ただ、何より参加者や関係者の安全が守られなければなりませんから、
この措置は受け入れなければいけません。


過去には、反乱民族がテロを画策していると言う情報で、
競技を中断し、危険な地域をキャンセル。
ロシアから超大型輸送機(アントノフだっけ?)をチャーターし、
全参加者を輸送して競技を再開したと言う事は有りました。
その時は5日間の中断でした。
今回は、少数民族ではなく旅客機でビルに突っ込む様な連中ですから・・・





さすがに砂漠の猛者達も・・・・・


「ウサマ・ビソ・ラディソ」(笑)にはお手上げだったみたいですな。






しかし、コレで伝統のパリダカが終わった訳ではなく、

「テロに屈したと言う面では悔しいが、これでダカールラリーが
終わった訳では無い。
今までとは形態が変わるかも知れないが、09年大会が
更に大きなイベントになるように活動を開始したい。」
と、ラビーヌ代表は語った。

















ヲイ!!鳩山何某大臣!!!

友人の友人に何とか言え!!!



(爆)














普段何気なく見ているスポーツ(レース含む)。
その陰には、平和と言う一見当たり前の状況が
あってこそなんだな・・・と考えさせられる事件でした。



[ 2008/01/05 11:54 ] 海外レース | TB(0) | CM(12)

WRCにスズキが来た!! 

さて、久々にWRC。
WRC第13戦ツール・ド・コルスが始まりました。
フランスはコルシカ島?で開催されているこのイベントに、
いよいよ登場したあのマシン。



スズキSX-4WRC






07wrc-r13-01.jpg




まぁ、今年の参戦はほとんどテスト参戦になるでしょうが、
それでも日本のメーカーが参戦してくれて、楽しみが増えます。



残念ながら、Leg1で水温の上昇からリタイヤになった模様ですが・・・。



 今回がWRCデビュー戦となるスズキSX4WRCは、ニコラ・ベルナルディのドライブでオープニングとなるSS2を無事走行。順位はトップのグロンホルムから45秒6遅れの15位。14位マシュー・ウイルソン(フォード・フォーカスRS WRC06)との差は1秒だった。続くSS3ではさらにペースを上げ、SS順位はトップのグロンホルムから53秒5遅れの11位。総合順位では12位につけていた。1kmあたりのタイム差で見るとSS2ではグロンホルムに1kmあたり約2秒8遅れていたが、SS3ではそれが1kmあたり約1秒9と差は縮まりつつあった。しかし、ベルナルディはSS4をスタートしようというまさにその時、エンジンの水温が急上昇していることに気がつく。そのため極端にペースを落として走行を続け、SS4をトップから3分34秒6遅れの63位でなんとかフィニッシュ。しかし、競技続行は不可能と判断しチームはレグからリタイアする決断を下した。スズキ側によれば、エンジンを精査後にレグ2での再出走を目指して修理に取りかかるようだ。
(AUTO SPORTwebより)



早々簡単には結果は出ませんな、当然のことですが。
今の内にドンドントラブルを出して、来期に向けての対策を練って頂きたいものです。




そしてそしてもう一つ。

併催されているJWRCでは同じスズキの「黄色い弾丸」スイフトが
タイトル争いを繰り広げています。

アーヴァとPJ、二台のスイフト同士、順位が上の方がタイトルと言う状況。
Leg1時点では、アーヴァがトップ、PJが3位に付けているとか。


07wrc-r13-02.jpg






ところでスズキさん、折角こんなに活躍してるのに、余りにも一般へのアピールが
少なすぎませんかね?国内よりも欧州戦略ですか?


スバルのインプレッサみたいに、もっと前面に打ち出した方が良いとおもいますが・・・。
なんちゃってモデルじゃ無しに、もう少し元気なモデルなんか出ませんかね?
ホンダのType-Rまでは行かなくても良いんですよ。
オイラはスイフトスポーツじゃ満足出来ませんです。
(乗ってる方スマソ!!)












ええ、その手が得意だったホンダにはもう期待出来ませんから。
シビックを平気で3ナンバーにしてしまうメーカーですから・・・。
オヤジさんの魂は・・・もう・・・・。



[ 2007/10/13 18:18 ] 海外レース | TB(1) | CM(4)










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