スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロード・オブ・ザ・モナコ4(ヴェネツィアは今日も雨だった):訂正・追記有り 

マラネロで、アドレナリン全開となった体をクールダウンする為
ヴェネツィアへと向かいました。

個人的には、ここから北上する前に、南下してサンマリノ公国近くの
ミサノに行きたかった。
ここには03年に鈴鹿で散った加藤大治郎の名前を施した
“加藤大治郎通り”「Via Daijiro Katoh」
が在るんです。

あの事故が無ければロッシもこれだけ勝てたかな?
と今でも思ったり・・・。
もし、またイタリアを訪れる事が出来たら、必ず立ち寄りたいです。



さて、そんな個人的な感傷には目もクレズ、バスはヴェネツィアへ。

「VENEZIA」
遥か昔、イタリアの本土内の民族間の争いから逃れた民族が
この島に移り住んだらしい。
住んでみると、魚介は豊富だし、敵からは攻められないし
こんなに環境の良い土地は無い!と定住したのが始まりだそうです。
現在は本土から橋が掛けられてます。
が、なんと初めは鉄道だけだったそうです。
とはいえ、この群島には、車は入れません。
橋を渡って少しの場所に広場と駐車場(ここも許可証が必要)
が有るのみ。
ここからは、「船」「舟」となります。

道路よりも運河の方が迷わないかも?
と思うくらいに道は細く複雑。
勿論、それ以上に小さな運河が入り組んでますが(笑)
ここでは

バスも!

DSC00515_00.jpg

「ヴァポレット」と言うらしい。


タクシーも!

Dsc00517.jpg



みんなお船!!

朝の通勤ラッシュも
DSC00524_00.jpg


こんな感じ。(ラッシュと言う程では無いんだけど)




DSC00461_00.jpg

取り敢えずチェックインして、すぐさま散策へ。



まずは中心地、“サン・マルコ広場”に。

DSC00468_00.jpg

この鐘楼をコの字に囲むように“行政長官府”の建物が建ち、
正面には“サン・マルコ寺院”が御してます。
DSC00479_00.jpg


この寺院は様々な建築様式が入り混じった建築物でした。

今回この中には入らなかったんですが、
(訂正)中は人で一杯!満足に見られませんでしたが、
内部の装飾は非常に煌びやかです。
(すみません、写真が上手く撮れてなくて・・・)

(追記)
豪華過ぎてかなりの重量が有る為、現在も少しずつ沈下しているとか。
そして、町全体が時折膝上辺りまで水没する事も有るとか。
温暖化の影響か、水位が上がっているらしいです。
(以上追記)


そして、その隣に“ドゥカーレ宮殿”が。
DSC00465_00.jpg


ここは元ヴェネツィア共和国総督の邸宅兼政庁舎だと言う事です。

この中がまた豪華で、装飾や絵画が至る所にありました。
一部撮禁だったので撮れませんでした。
DSC00463_00.jpg

階段の上の天井がこんなんだったりと絢爛豪華でした。





・・・んで、
ここは大評議会や元老院といった政治の場であったり
罪人を裁く場所、牢獄等といった物まで有りました。


裁かれた後、人目に触れず牢獄に向かう狭く暗い通路は
何やら重苦しい空気でした。
この通路から牢獄に至る場所も見学コースなんですが、
通路を歩き出した頃から、嫌な空気で「早く出たいな・・・」
と思ってたら、牢獄跡に入る頃には頭痛までしてきた・・・。
本能的に「ココは来ては行けない所?」と
グループから外れて先に出てしまいました。
オイラ、霊感とかは無い方ですが、何だか気持ちが悪くなりました。
たまたまだとは思いますが・・・・・。

そして、ようやく表に出ると・・・・・、
なんと!先ほどまで晴間が見えていたのにバケツをひっくり返したような
雨!!!


雨の中、今度は“ヴェネツィアングラス”を観に行った
ここでは工房で実演を見学出来る。
DSC00473_00.jpg

このガラスの固まりを



サッサカサ~っと?
DSC00475_00.jpg


馬の出来あがり!!!!

「ブラ~ボ!!」と拍手喝采。
夜店の屋台の飴細工のオッチャンみたいでした!(爆)



で、ヴェネツィアン・ガラス(正式にはムラーノ・グラスと言う)
グラスや人形、調度品の展示品(販売品)を眺めるが
正直、高いだけで好みの物は見つからず。(笑)
人とは好みが違うようだ(嫁共々)
色合いが個人的にはドギツクテ・・・・。
地味~なワイングラスを2つ買いました。

DSC00814_00.jpg


こんなの。

(追記)
ムラーノ・グラスの本物と偽物の違いは、値段も違いますが
色合いや造りで分かります。
既製品(乱造品?)は出来合い感があります。
本物は1個1個が手作りなので、個体差が有ったり
して同じ物でも少しずつ違いました。
協会加盟認定品には「VR」のロゴが貼ってあるとの事。
ただ、好みも有るので、出来映え・値段との兼ね合いで
自分の納得行く物をじっくりと探すのも楽しいですよ。
お店は沢山有りますから。
大きい店に良い物が有るとは限りませんしね。
(ここまで追記)


そして、外へ出ると・・・・・・・、

まだ雨(泣)
お陰で、ヴェネツィア名物ゴンドラ巡りは中止に!!!!(泣)





時間つぶしに街をブラブラしてたら、


Dsc00813.jpg


こんなカワイらしいの見付けました!!!


そして、今夜のディナーの時間にはすっかり雨も止んで
お日様サンサン!!(怒)

ツアーのオプションだったので、食事を送らせる訳にも行かず
ゴンドラは断念!(泣)


そして、今夜はイタリアンディナー!
まずは、ワインで乾杯!!!!(味は分からんが:爆)

そしてパスタから。
イカスミのスパゲティでした。まぁまぁのお味。

んで、メインがこちら!!
DSC00483_00.jpg

(初の食事の写真:爆)

スカンピ(手長エビ)他魚介のグリル!


スカンピを楽しみにしてたので、嬉々として食した。



が、車えびのが美味かった(笑)



で、ココの店員、妙に陽気。
ワインを追加(ウチのテーブルには飲兵衛がかたまった)して、
持ってきたオヤジ。

ワインを置くなり・・・・

「オンダ?」
(ホンダの事ね。仏・伊では頭文字に“H”は発音しない)
《ちっちっち!の仕草》

「はい?」と一瞬戸惑ったが次は「トヨタ」か?と思いつつ
次の言葉を待つと・・・・・

「スズゥキ?」
《ちっちっち!》

「え?スズキ?・・・・あ!MotoGP(二輪)か!」


二ヤッと笑って・・・

「ヤマァハ!」

そして最後に・・・
親指立てつつ
「ヴァレンティーノ・ロッシ!!」



いや、オイラ以外は良く分かってなかったぞ(爆)多分。
F1観戦ツアーだもの、ロッシくらいは知ってるだろうけど。


で、暫くしてそのオヤジがまたやって来た。
今度はオイラから
「ヤマァハ?」
って言ったら・・・・。

「ロッシ!!ヤマァハ!・・・・・
 バット・・・ディスイヤー・・・ヤマハ、ノーグーッド。」
と片言の英語で話してくれた。
今シーズンのヤマハ&ロッシは不調ですからね。

で、またまたニヤリと
「ヤッパリ(伊語で。だと思う)、ドゥカッティ?」って。

オイラが「ノー!ホンダ!!アンド、ダイジロー!!」って言ったら
ニッコリと笑ってサムアップ!!してくれた。

おっちゃん、ありがとうよ!
やっぱり、日本と違って普通にモースポが話せるんだなぁ。

そうそう、イタリア・フランスでは二輪が結構人気でした。
それも、「ヤマハ・ホンダ・スズキ・カワサキ」の日本製が多い。
イタリアだからって、ドゥカとか見なかったしね。
まぁ、この辺はまた改めてエントリ上げます。

まぁ、そんなこんなで夜もふけてテーブルの上には開いたボトルの山。
誰が飲んだんだ?って位に(爆)



そして、二日酔いも無く(笑)素っきりと目覚め
一行はミラノへと向かうのでした。

最後にヴェネツィアの風景をお送りします。


小運河(リオ)の風景
DSC00491_00.jpg




DSC00500_00.jpg




DSC00503_00.jpg




DSC00505_00.jpg



DSC00512_00.jpg



DSC00530_00.jpg




路地に見えますが、通りです。
DSC00495_00.jpg



DSC00496_00.jpg




カナル(大運河)に掛かる“リアルト橋”
DSC00513_00.jpg



スポンサーサイト
[ 2006/06/10 12:21 ] 観戦してきた! | TB(0) | CM(18)

いえいえ(笑)

ヴェネツィアは、もう一度ゆっくり回ってみたいです。
なんせ駆け足で巡ったみたいでしたから・・・。
一番、人当たりも良かったしね(笑)
[ 2006/06/27 23:00 ] [ 編集 ]

あれ~~~

「ゴンドラは雨で乗れなかったんですよね、ごめんなさい」という
訂正コメントを送信したつもりだったんですけど
ないので、
ちゃんと送信できてなかったみたいですね。。


重ねがさね!失礼しました!
 
[ 2006/06/27 17:44 ] [ 編集 ]

ルビーさんへ☆

遅レス、スマソ!気付きませんでした。
<(_ _;)>


牢獄を出て、すぐ先で待ってました。
でも、ホントにたまたまだと思いますよ(多分)

ゴンドラ?雨で乗れなかったのです
(T_T)

[ 2006/06/27 10:46 ] [ 編集 ]

うひゃ~。入ってはいけないトコロですか。

牢獄への入り口と出口は別になってますよね。
なんというか、一筆書きで次の広間にでるようになってますけど
どうやってグループとまた合流したんですか??
はぐれませんでした?
ドゥカーレ宮殿をまともに回ったら
私は途中で、「も、出してくれ…」状態になりました。
ツアーで行ったら、かなり端折ってくれて楽でした(^-^;)

(ていうか、ツアーに組まれてることを知らなくて、先にフリータイムでいっちゃって、二日で2回見学することに…)
 
ところで、ゴンドラでラブラブ記念写真♪は?
[ 2006/06/21 01:51 ] [ 編集 ]

こめろんぐさんへ☆

スマソ!<(_ _;)>

まもなくモナコに到着と思われ。(笑)

[ 2006/06/13 01:28 ] [ 編集 ]

yu-koさんへ☆

いや、陸は有りますよ!

島の中に網の目の様に水路が通ってるんだよ。
道は狭い橋は小さい。だから、車じゃ入れないし、船の方が便利なんですよ。
[ 2006/06/13 00:49 ] [ 編集 ]

へぇぇ…

加藤大治郎って、イタリアでそんなに人気なんですね…
知らなかった。
っていうか、町の酒場でそんな会話ができるんなんて(しかもそこで大治郎ネタ)うらやましい環境です。さすがイタリア。
日本じゃそうはいかんもんなぁ。

で、いつモナコに着くの?(爆)
[ 2006/06/12 14:19 ] [ 編集 ]

すごい!

ベネツィアって陸はないんですか?
すっごいバカな質問でスミマセヌ。
海外には疎いもので…笑)

しかし、普通にお店でモタスポ話ができるとは
さすがイタリアですね!素晴らしい。
日本でモタスポ話してたらきっと
『この人達ヲタク?』と思われるだけ…イタリア羨ましい!
[ 2006/06/11 23:34 ] [ 編集 ]

ビートニクさんへ☆

慣れれば普通に住めそうです。

ナンパですか!!
そう言う事だったのか?(笑)

確かに向うのオヤジ達はエエ体してまんなぁ!
なお姉さんが通り掛かると
ジ~っと舐める様に見てはりましたが・・・。(笑)
[ 2006/06/11 19:32 ] [ 編集 ]

スーパー1さんへ☆

コレぞイタリアン!!!
って言うよりも、
何だかアジアンチックと言うかインド的?
(爆)
あまりにもケバイ!!(笑)
ので買いませんでした。第一高い!!(爆)
[ 2006/06/11 19:22 ] [ 編集 ]

「ヤマァハ!」

良いねぇ。
何処も絵になる…

ところで、beachさんの話に、お友達は女性で、霊にまでナンパされたのかと(^_^;
[ 2006/06/11 19:12 ] [ 編集 ]

すごい!

ブラウン管の向こうで見た事あるようなないような景色の数々ですね。
(^_^;)

ワイングラスはどうせならエグイの買って来れば良かったのに!

これぞイタリアンってヤツを!ワラ!


やっぱりイタリアではロッシなんですね!?

でも今シーズンの不調はロッシ本人じゃなく〇マハと〇シュランの信頼性では?
(^。^;)
[ 2006/06/11 11:49 ] [ 編集 ]

考える葦さんへ☆

あ、船酔い?
全然問題無いですよ!!
だって、バスのが道が悪くて凄い揺れるし(爆)
運河だし、波は穏やかでしたから、普通に乗れますよ。
ただ、現在大潮だとくるぶしまで水に漬かるとか・・・。
[ 2006/06/11 10:30 ] [ 編集 ]

カンジさんへ☆

え~・・・、小さな恋のメロディが分かりまへん(笑)

その成金(爆)貴族で栄えた街ですが、実は
水が臭い!!(爆)
[ 2006/06/11 10:23 ] [ 編集 ]

beachさんへ☆

ええっ!!  ∑∑( ̄◇ ̄;)
そ、そうなんですか?しらなんだ!!
でも、そういうのじゃ無いと思います。(多分:汗)
ただ、ホントに居心地が悪くて・・・。
[ 2006/06/11 10:20 ] [ 編集 ]

良いですね!

ベネツィアは私もぜひ一度訪れたい都市ですね!食事もおいしそうですし、なによりも町全体が歴史情緒に溢れてて古きヨーロッパを感じさせてくれそうです。陽気なイタリアおやじも楽しそうです。ただ…私は船酔いするので住むのは無理そうです…(;^_^A
[ 2006/06/11 03:04 ] [ 編集 ]

ここって

ちいさな恋のメロディの舞台だっけ?
あれ?違った?

この街も昔はパトロン貴族のために栄えた街なんでしょうね。(笑)
[ 2006/06/11 00:10 ] [ 編集 ]

むか~し

霊感のある友人がイタリア旅行に行ったときの
「イタリアの宗教関係の霊はしつこい!!」
って怒ってた話を思い出しちゃったよ(笑)。

そうだった、旅の思い出は「お食事」もあったんだよね。
だって、ここまでジェラードしかお目にかかってないような…。
[ 2006/06/10 22:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gymkaniann.blog46.fc2.com/tb.php/89-38553879












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。