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ロード・オブ・ザ・モナコ2(フィレンツェで「どうも!」) 

さて、ローマで「真実の“鼻”」(前エントリ参照)も堪能して、
翌朝はフィレンツェに向かいました。
フィレンツェ・・・・シューマッハに嫁を寝取られたヤツではない(爆)
そりは、フィレンツェンですので、悪しからず。


まずは、フィレンツェを見下ろす展望台に。
Dsc00364.jpg

ミケランジェロ広場と言う市内を一望出来るスポット所です。

ミケランジェロと名乗るだけあって、

DSC00367_00.jpg

こんなモノも!
もちろんこれはレプリカ品だそうですが、普通にデン!
展示されていました。
(え~と、これって修正かけなくて良いんですよね?:爆)



ところで、
フィレンツェ旧市内には地元車両以外は許可証が無いと入れません。
ツアーのバスは、ホテルが市内中心部なので許可証をもらってから
市内へ。

なんだか古めかしいホテルにチェックイン。
エレベーターは狭い!中は暗い!昔のお屋敷みたいな所でした。
そのワリにルームキーはセンサーにカザスだけ!
新しいんだか古いんだか(いや古いけど)・・・と思いながら
ドアを・・・・・・・・・・・・・・?アレ???


ドアが開かない?

なんで???

カギが違う???

いや!そんなはずは無い!ランプは点いてる。

まさか、霊現象!!!!
((((゚Д゚;)))))))ガクブル!!

たまたま通りががった、調理師と思しきオヤジに
「このドア開かないけど、どうやるの?」と聞いてみた(嫁が)

したら、
「そんなん、ワシラは知らんでぇ。なんやったらコワスか?(爆)」
と。
ガックリ!!

更に困っていると同じツアーの方も「開かないよ!」とやってきた。
近くにルームキーパーのオバサンが居たので聞いてみた。(嫁が)

で、
「分かったよ!!こうやるの!」
“ピッ!”(キーロック解除)
そして、ドアを思いっきり・・・
「ドン!!」
バカッ!!とドアが開いた。

・・・・・・・、立て付けが悪かったのね。


そんなこんなで市内観光に。
DSC00374_00.jpg


まずは、街の中心“ドゥオモ(Duomo)”に。
英語の“DOME”と同じ言葉だそうで、イタリアの都市や町、集落
に必ず有る大聖堂の事です。
フィレンツェに有るものは、
“サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母教会)”
と呼ばれフィレンツェのシンボルになってます。
Dsc00383.jpg

階段で屋上まで上がれるとの事だったんですが、疲れるので・・・はい。

でも内部は見てきました。


Dsc00375.jpg


教会なので、当然礼拝される方も居られます。
懺悔の部屋で懺悔してる方も・・・・・
(上から水を掛けられるかは知りませんが:爆)

Dsc00379.jpg

天井には「最後の審判」が描かれてます。
そして、ステンドグラスも。
DSC00378_00.jpg




ドゥオモを出て市内を散策。
シニョリーア広場にはたくさんの彫像が並んで屋外美術館のようでした。
(すみませんが写真撮ってないです。)
ダビデ像やネプチューン像(レプリカ)がワラワラと。

そして、広場を抜け川辺に出ると
“ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)”に。
DSC00387_00.jpg


日本語に訳すと「古い橋」という意味です。
(ポンテが橋、ヴェッキオが古い)
その名の通り、フィレンツェで最古の橋だそうで、端の上にはお店が集り
(金銀細工の店が多いとか)賑やからしい。
残念ながら、橋の上には行ってないです。
ここもスリが多いらしいので注意。


そしてまた市内をテクテク。
DSC00385_00.jpg


DSC00391_00.jpg

プリウス発見!!

DSC00394_00.jpg

ムルティ君も発見!!


DSC00396_00.jpg

本場の“チョイ悪オヤジ”もハケ~ン!!(笑)
アストンにサラッと乗るオヤジ、カメラを向けたらさり気なくポーズ。


DSC00386_00.jpg

先程のシニョリーヤ広場には“ヴェッキオ宮”と言う昔の宮殿があります。
現在は市役所だそうです。


Dsc00399.jpg


美味しそうなチョコレート屋さん?



そしてこの町にも
DSC00400_00.jpg

スマート君が。





そして、ディナーにはフィレンツェ名物“ビステッカ”
正式には「Bistecca alla Fiorentina」
フィレンツェ風ビーフステーキです。
Tボーンステーキでした。
これを楽しみに、ここがオススメよ!と聞いたお店に。
「GIORGIO ROSSO」(スペル自信無し:笑)
ジョルジオ・ロッソってお店でした。
パスタは「ボロネーゼ」、そしてメインに「ビステッカ」を
頼んだら、

「え~、ビステッカは1キロ位の量が有るけど、食べられる?」

と恐ろしい事を言われたので、止む無く断念!!(泣)
でも隣のアメリカ人は二人でぺロッと。(汗)
仕方なく適量をスライスしてあるものに。

「ボロネーゼ」は肉の風味満開!!でした(笑)もう最高!!って(爆)
メインのほうも、大当たりでした。堅い肉質だけど、お肉の旨味はよかった。
これなら「チップ」も惜しくないね!とホテルへの帰路に付きました。

あ!イタリアでは飲食店では料金の1割分のチップを渡すのが習慣です。
カフェでコーヒー1杯でもチップを置いていくそうです。
美味しかったら良いんだけど、美味しくないは店員態度悪いは・・・
の店にチップを置いていくのは気に入らないなぁ・・・。



あ!写真撮ってないや!
と思ったのはホテルに戻ってから(爆)
いや、ごめんなさい。





そして、翌日は聖地へ向かうのであった!
聖地とは!!!!!!!!!


続く!!!(爆)



あ!ヒントだけ↓
DSC00404_00.jpg


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[ 2006/06/07 00:32 ] 観戦してきた! | TB(0) | CM(6)

考える葦さんへ☆

いや、ホントに助かりましたよ、嫁が多少でも話せて。

ドアの一件は掃除のオバチャンがこうやって開けるんだよって、見本を見せたらしいです。
ちなみに、既に尻には敷かれてますが、何か?(笑)

[ 2006/06/08 14:02 ] [ 編集 ]

カンジさんへ☆

カンジさん、ご心配無く!
フィレンツェは大丈夫!(多分)

ヴェネツィアでは・・・(略)
[ 2006/06/08 13:54 ] [ 編集 ]

満喫ですね

魅惑のヨーロッパですね。行った事は無くとも見た事のある景色がたくさんありました! しかし…奥様のバイタリティーには驚きですね!ドアが心配ですが、ジムカニアンさんもその勢いで尻にしかれる予感が…(笑)
[ 2006/06/08 12:59 ] [ 編集 ]

まさに…

ダ・ビンチコードのようです。(笑)
ヨーロッパって信じられないほど歴史的建造物を普通に使っているよね。
オイラが行ったら間違いなく背中になにかついて来るな!(爆)
[ 2006/06/08 09:43 ] [ 編集 ]

こめろんぐさんへ☆

起つ起たないですか!!(爆)
オイラはまた被ってる(略)

フィレンツェはのんびり散策するには丁度です。
狭い街の中に名所や美術品が点在してますし。
[ 2006/06/07 20:18 ] [ 編集 ]

ちなみに

薔薇族の伊藤文学氏によると「たっている」とアウトで、「たってない」のは自然だからOKだそうです。
なんのこっちゃ(爆)

古き良き欧州の町並みですね~。モザイク模様の道をスマートが行き交うなんて、日本じゃあり得ないし。

旅に出たくなってきました。ああ。
[ 2006/06/07 19:26 ] [ 編集 ]

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