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ホンダの魂は?(何が夢か!) 

そこかしこに「もうホンダ車には乗らん(買わない)」てな書き込みが踊る頃でしょうか?(笑)




冷静に考えると、あのアホはそこまで策略家なんだろうか?と。
やはり、本社側からの意向もあるんだろうか?と。


実際のところ、あのアホは本社にしてみれば、
「世界のナベアツ」で言う所の「3の倍数と3の付く数字」なんだろうか?(爆)




(GPupdateより)
スーパーアグリ イスタンブールのパドックから締め出される05 05 2008


GPUpdate.netが入手した情報によると、ホンダは、チーム存続に苦しんでいるスーパーアグリのトラックとモーターホームがイスタンブールサーキットのパドックに入れないよう指示を出したとのことだ。スーパーアグリは火曜日にホンダの役員会と会合を持ち、ドイツのヴァイグルグループの投資計画について話をするとされているが、それにも関わらずこうした衝撃的なニュースが飛び込んできているのだ。

情報によると、ホンダF1チームのCEO、ニック・フライがこの週末にバーニー・エクレストンに電話をし、役員会が行われる火曜日を前にすでに彼はその決定を知っており、スーパーアグリはトルコGPに出場しないと伝えたという。これはもちろん、火曜日に東京で行われる会議に向けて忙しく準備をしているスーパーアグリチームにとっては寝耳に水である。

もしこれが本当で、ヴァイグルグループの申し出が却下されたのだとすれば、フライのこの行動は上からの指示で行われたものであり、ホンダが自身のイメージを守り、スーパーアグリが来週イスタンブールのパドックに現れて恥ずかしい思いをするのを避けようとしているということになる。

鈴木亜久里は現在、必死になってホンダの役員会と接触を試みており、もし可能であれば火曜日に予定されている会議を月曜日に前倒しにし、自身のチームの将来がどうなっているのか、そしてそれがこの日本の大企業によってすでに決定されているのかを知ろうとしている。しかしホンダはこの驚くべき事態について、まだ何もコメントを発表していない。

ヴァイグルグループは年間2億ドル以上の売上があり、スーパーアグリへの投資については他にも財政的な支援者がいると、オーナーはかねてから公言していた。近い情報筋がGPUpdate.netに伝えたところによると、ホンダの役員会がこだわっている主なポイントは、チームのホンダへの借金返済に関して、以前のマグマグループが一括払いを提案していたのに対し、ヴァイグルは3年間を要するというところである。





まぁ、このネタ自体は前のエントリでもあげてますが、
気になるのが下の3行(色変えた所)部分。
一括で返済してもらわないと困る理由がホンダには有る訳だ。
13憶ドル?だかの申告漏れが、中国だかで問題になってますな。

・・・、結局急転直下、スーアグ切り捨てになった一番の原因ってこれじゃねえの?


でもなぁ、だからってスーアグ潰れたら債権回収も出来ないでしょうに・・・。
尤も、スーアグから回収しても足りませんか?(笑)


ホンダ本社には、レーシング派と企業派の派閥が有るんでしょう。
今までは、何だかんだでオヤジさんイズムのノリで企業ホンダを抑え込んできたんでしょう。
ただ、ここまで来るとレーシングホンダもさすがに部が悪い。
ここまで、押したり引いたりが繰り返されたのは、レーシングと企業の
パワーゲームだったんでしょう。

で、もう今回はどうにもこうにも・・・。かな?



別にこれで、「もうホンダ車には乗りません」
とか「もうホンダ車は買わん!」とか思わん。
既にホンダに乗りたい車なぞ無い!!



ただ、ホンダの魂は消えたな・・・と。





The power of Dreams


このキャッチも今や、空しく聞こえます。


ホンダは夢では動いてない・・・


The moneyof Dreams

なのでしょうか。



この時期に、F1参戦チームが減って、誰が得をするんでしょう?
現参戦中のチームだって、バニえもんだって、ホンダにしたって、
誰も得はしないはずです。
(損する前に・・・って事なのか?)






琢磨自身も驚きを隠せないみたい。


(GPupdateより)

佐藤琢磨がチームの現状と今後について語る
05 05 2008


現在、スーパーアグリはチーム存続の危機に立たされており、トルコからの情報によれば、チームのトラックやモーターホームはサーキットに到着したものの、中に入れない状況となっている。そんな中、佐藤琢磨が、自身の公式サイトで現在の状況についてコメントしている。




トルコでチームが締め出されている状況について、佐藤琢磨は次のように語った。「とにかく驚いている。まだホンダが結論を出していない状況で、どうしてこのようなことが起きたのか、僕には分からない。僕たちがレースに参加できるかどうかは、数日のうちに決まると聞いているけど、現在の状況は依然として不透明だ」
マグマグループとの交渉が失敗に終わったことについては、「彼らの再建計画にとても魅力を感じていただけに、それが失敗に終わってとても残念に思った。バルセロナのレースにはホンダの支援があって出ることができたけど、そのわずか1週間前にマグマとの交渉が破綻したので、このときは1週間で問題を解決するのは事実上不可能だった」と佐藤は語った。

さらに、今後のことについて、彼は次のように続けた。「ヴァイグルグループはチームへのサポートに非常に熱心で、チャレンジを恐れない彼らの姿勢は僕たちと共通するものがある。彼らはきっと素晴らしいパートナーになってくれると思うよ。ホンダは常にスーパーアグリチームの中心的な存在だったし、僕たちは常に共に働いてきたから、マグマグループとの交渉が最後になって決裂したことで、彼らも難しい状況に立たされていることと思う。ホンダがこの交渉を成功させるための猶予を与えてくれれば、僕たちは今後もっとコンペティティブに戦っていけると信じている」

琢磨はこうも語っている

「僕は、今からもう2009年に鈴鹿で行われる日本GPを楽しみにしているんだ。ホンダ、ファンそして僕自身にとって、このイベントがどれだけ重要であるかを知っているし、そこにこの僕がいないなんて想像もできない。そのときに、日本や世界中のファンの前で最高のパフォーマンスを見せることができる、コンペティティブなパッケージがどうしても欲しいんだ」

一番、ホンダの魂を受け継いでいるのは、誰あろう
佐藤琢磨、その人なのかも知れない。









カズキもカムイも居るし別に一人位・・・・
って、そんな事はまさか思ってませんよねぇ、ホンダさん?
(まぁ、Fテレビ他腰抜けメディアはそれでええんやろう。)










そして、今日そのすべてが明らかになるのか?
アグリが緊急記者会見を開く模様



(F1キンダーガーデンより)
スーパーアグリが緊急記者会見!!  [ 5 May | 2008 ]

 5月5日夕刻にスーパーアグリF1チームから、「SUPER AGURI F1 TEAM緊急記者会見のお知らせ」というレリースが届いた。

5月6日午後15時30分より、都内のホテルで、鈴木亜久里代表が出席して会見を行なうというもの。

詳細は明らかにされていないが、既に次戦トルコGPの会場であるイスタンブール・サーキットに到着したスーパーアグリF1チームが、入場巨費されているという情報もあり、亜久里代表の口から、トルコGP以降の参戦のカギを握る重要な内容が語られると思われる。





何処かのホームレス中学生みたいに


「解散!!」





てな事は言わないでほしいものですが・・・。





そして、最後にトルコでの事の顛末。

(F1通信さんより)

スーパーアグリ、イスタンブールのパドックへの入場禁止:詳細 Super Aguri refused entry to Istanbul paddock


スーパーアグリは、来週末のトルコGPを前に、イスタンブールのパドックへの入場を拒否されている。

Pitpassの複数の情報筋によると、ニック・フライがリーフィールドのチームは出走しないと言ったとされており、それを受けてフォーミュラワン・マネージメント(FOM)がこの命令を出したという。

スーパーアグリの運命を決める役員会が6日に開催される予定であるが、もしホンダが契約に同意しなければスーパーアグリの命運は尽き、チームはイスタンブールのパドックを離れなければならないだろう。

しかしスーパーアグリのある内部関係者は、フライは役員会の決定をすでに知っているので、FOMのバーニー・エクレストンに電話をかけたと主張している。

その内部関係者は「亜久里さんはこれが賢明な方法だと思っている。なぜなら、6日ホンダがヴァイグル・グループのオファーを受け入れなければ、スーパーアグリチームはパドックに入ることができず、それがホンダにとって恥になるからだ」と述べた。

しかしその人物はさらに「亜久里さんは、ホンダからの指示がなければニック・フライはこのようなことはしないだろうと考えている。しかしホンダが決定を下したかどうかはわからない」とつけ加えた。

鈴木の試みはチームを救うためであると見られている。彼は6日に予定されていた会議を5日に前倒ししようとしている。

ヴァイグルは、救済パッケージを提供することが可能であり、ホンダへの負債も3年間かけて返済できると主張しているが、フライはこの提案に水を差している。

交渉が始まれば、鈴木、従業員、ドライバーの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソン、そして多くのF1ファンは、年頭には12チームが参戦すると期待されたF1のグリッドが10チームに減るのかどうか、固唾を呑んで待つことになるだろう。





さて、ブラックレーのSA08は空路トルコ入り出来るのか?
もとより、トランポは入場出来るのか?
琢磨は?デビは?

バリチェロは?(爆)






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[ 2008/05/06 11:19 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(6)

考える葦さんへ☆

>日本のF1チームは、両方ともコマーシャルの為にF1に参戦しているだけなのか…。

いや、アッチは税金対策らしい(笑)


まぁ、どうなるのかはもうじき分かる事になりますが、
幕の引き方如何によっては(いやもう十分酷いけど)
エライ事になりそうですね。

このまま琢磨を放置・・・・・コワっ!!

バリは取り敢えず、トルコで最多出走記録出してお払い箱。
で、琢磨が乗って、赤牛の下駄もお払い箱に。
そこに赤牛Bからヴェッテルが来る。
赤牛Bに、一戦だけパトレーゼが参戦して記録更新(笑)
その後デビ君が赤牛Bに。

これで丸く収まり・・・・・ます?
[ 2008/05/06 15:58 ] [ 編集 ]

油さんへ☆

お久しゅう。

>バイクの造りにしても昔はトガってたけど何処かにユーザーを気遣かってくれる部分はあった

四輪も一緒ですよ。
例えトンがってても、どこかに有りましたよ、以前は。
今は、完全にあのメーカーに追従するかのように
味も素っ気も無い詰まんない物ばかりです。
「仏造って、魂入れず」ですな(笑)


ホンダらしさ・・・・・もう死語ですな。
[ 2008/05/06 15:49 ] [ 編集 ]

カンジさんへ☆

墓の無い人生を儚い(墓無い)人生と申します。


・・・、って言う墓石屋のコピーを思い出した(笑)



トヲタは二つも要らん!!
[ 2008/05/06 15:41 ] [ 編集 ]

ホンダが肉をHRF1のCEOにしている時点で、すでに本気度はSAF1のはるか下なのですが、今回の事も肉の暴走でなければ、姑息な商業主義にまみれたホンダの一面を垣間見せただけの事でしょうね…。

結局、日本のF1チームは、両方ともコマーシャルの為にF1に参戦しているだけなのか…。

最後の、バリ…。
ちょっと注目ですよね。おそらくホンダとしては琢磨を戻したいのは必定だと思います。
そうじゃなければ、今回の一連の騒動は、日本のファンを敵に回してお終いですから。(笑)

ちょっと希望的観測ですがねぇ…。(^_^;)

[ 2008/05/06 14:51 ] [ 編集 ]

お久しぶりの油です。

イヤですねこんなの…。
読ませて貰ってもの凄くイライラしてますわ。
企業姿勢云々の話は確かに宗一郎さんが亡くなってから変わったと思う。

バイクでしか例えられないけど…部品の供給なんか4メーカーで今は一番駄目だってある人は嘆いてたしバイクの造りにしても昔はトガってたけど何処かにユーザーを気遣かってくれる部分はあった…今はそんな影すら無い…。
どっかの車メーカーみたいに“商業主義”にはしってユーザーおいてきぼりになった気がする。
なんてぇの“画龍点睛を欠く”って感じ。
バイクだと信者や初心者にしか喜ばれないモノに成り下がった…個人的に乗ってて可もなく不可も無く無味無臭。

今の状態でイイノカナって思う。

長文失礼しました。
[ 2008/05/06 13:46 ] [ 編集 ]

「夢」に…

イ辺つけて「はかない」にしようとしている?
もはや、リーマン主義のくされ企業に成り下がっている可能性大ですね!
レースしているばあいぢゃないお家事情は判らないでもないですが…その「夢」に憧れて付いてきた人間(消費者/国内)の全ての切り捨てでしょうね!
そうして、シレーと今後もエセTYPE-Rを送り出す?
いやだよ~まったく。
[ 2008/05/06 11:45 ] [ 編集 ]

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