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GT-●もコレ位やればねぇ 

北米はデトロイトで開催されている“デトロイト・モーターショー”で
凄い車が発表されました。



既に発売されている、アウディのスーパースポーツ「R8」
にディーゼルエンジンを搭載したモデル。



R8・V12TDIコンセプト

R8D-01.jpg



昨年のル・マンを制したアウディR10のエンジンがベースかな?
いよいよ、スーパースポーツにもディーゼルエンジンが来るのか?



(以下、ホビダスさんから)

アウディAGは、1月13日に開幕したデトロイトショーで、世界初の12気筒ディーゼル・エンジンを搭載したハイパフォーマンス・ロードゴーイング・スポーツカーのコンセプト、R8・V12TDIコンセプトを公開した。

 このモデルは高性能ミッドシップ4WDスポーツのR8をベースに、最高出力500hp、最大トルク102.0kg-m/1750~3000r.p.m.の5.9リッター(5934cc)V12ディーゼル・ターボ・エンジンを搭載したモンスターマシン。トランスミッションには小径のツインプレートクラッチを採用することで低い位置への搭載を可能にした6M/Tを組み合わせ、0~100km/h加速4.2秒、最高速度300km/h以上という、ディーゼル車の常識を打ち破る超高性能を実現している。

 ル・マン24時間レースで2度の総合優勝を飾ったレーシングカー、アウディR10の5.5リッターV12TDIと深い関係を持つ5.9リッターのV12TDIは、GJV-450と呼ばれる特殊な鋳鉄で製造されたブロックを採用。この素材はすでにアウディのV6およびV8TDIエンジンに採用されているもので、一般的なネズミ鋳鉄より40%硬く、100%疲労に強い点が特徴。この素材を使用した結果、ボア×ストロークが83.0mm×91.4mmでありながらシリンダー間を90mmと短くすることが可能となり、ネズミ鋳鉄で作った場合と比較して15%軽くできたうえ、全長684mmという非常にコンパクトな設計を実現した。

 また、バンク角60度のこのエンジンは、新開発の高圧コモンレール燃料噴射システムや角バンクに1基ずつ備わる可変ジオメトリー・ターボチャージャー(ブースト圧は2.6バール)を装備。また、角バンクにひとつずつエアクリーナーとエアフローメーターを備え、正確な燃料噴射量を実現したほか、アドブルー(尿素水)を排気ガス中に噴射し、酸化触媒とSCR(選択還元触媒)によりNOx(窒素酸化物)を無害な窒素と水に分解する尿素SCRシステム、さらにDPFを装備し、2014年施行予定の欧州排出ガス規制であるユーロ6に対応させている。

 つや消しグレイスシルバーに塗装されたエクステリアは、アルミ製のフロントおよびサイド・リップスポイラーや、より張り出した前後フェンダー、大開口フロントグリル、エアインレットが拡大されたサイドブレード、大開口リアエアアウトレットなどを採用。通常のR8を大きく超えるアグレッシブなスタイリングとされた。ルーフとエンジンフードはガラス製とされ、ルーフにはV12TDIにフレッシュエアを送り込む大型のNACAダクトが配置されている。

 果たしてこのV12TDI搭載のR8が市販されるのか気になるところだが、その可能性は十分に高い。パフォーマンス的にはすでに申し分ないレベルにあり、世界最大のスーパーカー市場である米国もディーゼルへの関心が高まりつつある。“ディーゼルのスーパーカー”を消費者が受け入れさえすれば、メーカーはすぐにでも市場に投入するはずだ。




R8D-02.jpg



これ、間違いなく世に出るでしょうね。

どこぞの電子制御で誤魔化したGT-なんたらとかって車よりも
面白そうだ。
250Km/hで隣と会話出来る車なんて、別に要りませんし(笑)






まぁ、どっちしろ買えない訳だが?(爆)



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[ 2008/01/17 10:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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