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アロンソは降格。(ハンガリーGP) 

さてさて、ハンガリーですね。
昨年は、ホンダの優勝と言う劇的な展開でしたが、
今回はどうなるんでしょう。

今回も予選から波乱の展開が起こっている様子で・・・。




Q3のレポートから。
(以下GPUpdateさんから)

2007年F1世界選手権第11戦ハンガリーGPは、いよいよ公式予選Q3が開始される。セッション開始直前のコンディションは、気温26℃、路面温度33℃、湿度28%で、路面温度が若干上がった他は、Q1開始時とほぼ同じコンディションとなっている。

ピットレーン出口に、ハミルトン、アロンソ、ライコネンという順でクルマが並ぶ。他のクルマの続々とその後ろにつけている。

シグナルがグリーンに変わり、ハミルトン、アロンソ、ライコネン、ウェーバー、フィジケラという順でコースへ出て行く。フィジケラとロズベルグがスーパーソフトを履いてバーンアウトラップを行っているが、他のクルマはソフトタイヤを使っている模様。

開始3分、1周を終えたところでの各車のタイムが出る。トップはハイドフェルドで1分21秒822、ハミルトンが1分22秒058で2番手。まずまずのペースでのバーンアウトとなっている。

開始6分10秒、まずはラルフとトゥルーリがピットイン。立て続けにタイヤ交換を行い、ソフトタイヤでコースへ戻る。

開始7分5秒、アロンソがピットへ。ライコネンも同時にピットイン。ライコネンはスーパーソフト、アロンソはしばらくピットに留まり、コース上の空間を狙ってコースへ戻る。タイヤはソフトタイヤである。この間に、他の多くのチームも1回目のタイヤ交換を済ませている。

開始8分40秒、ハミルトンがピットイン。こちらはスーパーソフトでコースへ戻る。

開始9分20秒、トゥルーリが1分21秒796でトップタイム。ラルフは3番手。

開始10分20秒、ライコネンが1分20秒930でトップタイム。続いてロズベルグが2番手。

開始10分50秒、ハイドフェルドが1分20秒922でトップタイム。燃料搭載量が気になるところである。

開始11分20秒、アロンソが1分20秒133とハイドフェルドに大きく差をつけてトップ。

残り3分15秒、ハミルトンが1分19秒781でアロンソを上回ってトップに立つ。アロンソに0.25秒の差をつけている。

残り2分30秒、ハイドフェルドがタイヤ交換。またソフトタイヤで出て行く。

残り2分、アロンソが2回目のタイヤ交換。新品のソフトタイヤを装着したが、最後の最後まで迷っている模様。後ろにはハミルトンが並んで待っている。

残り1分30秒、ハミルトンが新しいスーパーソフトを履いてコースへ。残り時間が少なく、チェッカーフラッグまでにコントロールラインを通過できるかが微妙なところ。アロンソがピット上でタイヤを最後まで迷ったのは、ハミルトンに対する時間稼ぎか?

ここでチェッカーフラッグ。

ハミルトンは、結局時間内にコントロールラインを通過することができなかった。

一方のアロンソは最後のアタックを行い、1分19秒674でハミルトンを0.1秒上回って最後の最後でトップタイム。チームメイトのハミルトンからポールポジションを奪い去った格好だ。


予選最終セッションの結果、ポールポジションはアロンソ、2位ハミルトン、3位ハイドフェルド、4位ライコネン、5位ロズベルグ、6位シューマッハ、7位クビサ、8位フィジケラ、9位トゥルーリ、10位ウェーバーとなった。

マクラーレンはフロントローを独占したものの、ハミルトンがチェッカーフラッグに間に合わなかった瞬間にロン・デニスが怒りの余りヘッドフォンを投げつける場面などもあり、チームとしては後味の悪い結末となった。



問題は下線部の出来事。
アロンソが意図的に、ハミのアタックを妨害したのでは?
と言われている。
クリアラップを取る為に、スタートのタイミングを待った・・・と。
アロンソ組の策略だとすれば、余りにも幼稚なやり方です。
ミハシューだったら、少し動いた所で(意図的に)エンスト・・・・
とかやってたんだろうね。(爆)





で予選後、やっぱり審議の対象となった模様。




ハンガリーGPのスチュワードは、フェルナンド・アロンソがチームメイトのルイス・ハミルトンをピットレーンで妨害したとして、審議対象とすることを決めた。FIAは予選後にロン・デニスを呼び出し、この件について質問を行い、チームの無線の交信内容も調べる。

Q3の最後に、マクラーレンの2人は最後にもう一度アタックする前にピットに入った。アロンソが前でハミルトンが後だった。アロンソはいつでもピットを出られる状態だったが、待って、後ろにいるハミルトンを待たせた。アロンソはようやくピットを出たが、ハミルトンは大きく時間をロスしてチェッカーフラッグの前に最後のアタックに入ることができず、その時のリードを守ることができなかった。一方のアロンソは、ハミルトンが前に出したタイムを上回ってポールポジションを獲得している。

白熱した予選後の記者会見では、アロンソはチームを非難した。一方のハミルトンは、クールな表情の下のいら立ちを隠せず、「言うことはあまりない。見ての通りだよ」と語った。

昨シーズン、モナコGPで同じような予選での事件があり、ミハエル・シューマッハがラスカスにクルマを止めて他のクルマの邪魔をしたということがあった。皮肉にも、このときに妨害を受けて怒っていたのはアロンソだった。シューマッハはこの結果FIAからペナルティを課せられ、グリッド最後尾からのスタートとなった。





あのモナコの一件、目の前での出来事だけによく覚えています。
何せ、モンテカルロ中が引きましたから。(爆)
あれはミハシューにしては下手でしたね。
予選後の会見ではミハシューの目は泳いでましたが、
今回のアロンソはどうだったんでしょうか?(笑)





で、結果が出たようです。


フェルナンド・アロンソは、予選のピットストップの際にチームメイトのルイス・ハミルトンを妨害したとしてFIAによりペナルティを科せられた。アロンソは5グリッド降格の処分となり、決勝レースを6番グリッドからスタートすることになった。FIAはさらに、チームもハミルトンの最後のアタックを妨害したと考え、ハンガリーGPではポイントを一切与えない処分を下した。

FIAはチームラジオとビデオを調査した後で、今回のピットストップ騒動の処罰としてハンガリーGPではアロンソとマクラーレンのコンストラクターズポイントを与えないことを決定した。FIAは全ての証拠を調査するのに数時間を費やし、その結果ハミルトンはポールポジションを獲得した。アロンソはロベルト・クビサの隣の3列目からスタートすることになり、ニック・ハイドフェルドが2番グリッド、キミ・ライコネンが3番グリッド、ニコ・ロズベルグが4番グリッド、ラルフ・シューマッハが5番グリッドとなった。

マクラーレンはポイントなしの処分について抗議することを決定したが、アロンソのペナルティについては抗議を行わないこととした。公聴会はレースの後に行われる予定だ。



スチュワードは更にアロンソの言い分(言い訳)を却下したと。


FIAのスチュワードは、ハンガリーGPの予選でルイス・ハミルトンを妨害したアロンソの言い訳を受け入れなかった。2度の世界チャンピオンは、クルマに適切なタイヤが装着されているかどうかということに疑問を感じていたため、指示よりも10秒長くピットに留まったと主張した。しかしFIAは、このときのマクラーレンの無線交信ではそのような会話は確認できなかったとしている。

FIAは次のような声明を出した。「アロンソに対して、なぜピットを出ろという指示が出てからさらに10秒余りもピットに留まったのかを尋ねた。彼は、クルマに正しいタイヤが装着されているかを問い合わせていたと答えた。それではそのような会話が、なぜ彼のクルマに対する作業が完了されるまでの20秒の制止時間に行われなかったのかと尋ねたところ、彼に対するカウントダウンがなされていたのでそういった会話ができなかったのだと答えた」

「なぜ20秒が過ぎてもさらに10秒間ピットに留まったのか、ということに対するアロンソの説明は、受け入れられなかった。彼がハミルトンに対して不必要な妨害を行ったとして、スチュワードは彼に対して5グリッド降格のペナルティを与えることとした」





で、予選終了時にヘッドセットを投げつけて怒りを露わにした
ハゲ・・・いやロン・デニスはアロンソの行為に怒っていたのかと
思いきや、ハミを非難している。




マクラーレンのピットストップ騒動についてFIAがフェルナンド・アロンソの妨害行為を調査する決定を下したことを受けて、ロン・デニスはルイス・ハミルトンを非難した。デニスは、予選でチームの指示に逆らったのはハミルトンのほうであることを明らかにした。

デニスは、今回はアロンソがバーンアウト走行を長く走ることで利益を得る予定だったため、ハミルトンは予選Q3のスタートでアロンソを前に行かせなければならなかったと主張した。「彼らは順番が狂ってしまった。ルイスがスロー走行をしてフェルナンドを前に行かせるべきだったからだ」と、デニスは予選後に報道陣に説明した。「しかし、ルイスはそうせずに前に出てしまった。だから順序が入れ替わったんだ」

「私たちはチーム内に様々なやり方を持っており、どのように走らせるのか、戦略はどうするのか、サーキットでどのように決定されるのかをフリー走行の前に決定している。今回は、フェルナンドが長いバーンアウト走行でアドバンテージを得る番だった。準備は整っていたので最初のラップでポジションを入れ替えるはずだったが、そうならなかった。それには失望し、ピットウォールに緊張関係が生まれてしまった。よって、今回の件はそのポジション争いから始まり、ドライバーたちが正しい燃料消費を行うためにポジションを入れ替えなかったことから始まったのだ」

ではなぜ、ハミルトンが最後のアタックを行うために早急に燃料を積む必要があったにもかかわらずアロンソが皮肉っぽくピットで待っていたのか。デニスは、ドライバーがいつピットを離れるのかはエンジニアの判断だと主張した。「アロンソは彼のエンジニアにカウントダウンをされていた。彼はエンジニアの支配下にあったんだ。アロンソがいつ出るのかはエンジニアの決定したことだった。それが順序であり、もしそれが故意の行為だと思うのならば、そう思えばいいだろう。私は起きたことを正確に伝えたまでだ」

デニスはまた、ハミルトンが一連の業務やマクラーレンのやり方を受け入れるべきだと語った。「ルイスがフェルナンド以上に不満を感じていることは明らかだ。しかし、それは仕方のないことであり、それが現実なのだ。もし彼が熱くなり過ぎてその件について話すことができないのならば、それも仕方のないことだ」




・・・・・・・、え~とハゲ?
それならば何故に無線で指示を出さんかったんか?
どう考えても・・・・・・・、

ここでアロンソを擁護しないとゴネられるから
ここはひとつハミには悪いが・・・・・・。



だろ?




まぁ、何でもええがこれでハミは本来居た位置に来た訳で(笑)
アロンソはキミより後ろ。

ミハシューみたいにタイム抹消されなくてよかったねと。







所で、マクラーレンさん?
少しショッキングなニュースも入ってますよ。




ミハエル 今シーズンはもうサーキットに登場する予定なし



ミハエル・シューマッハは、今シーズンはもうレースに姿を見せないことが確認された。7回の世界チャンピオンであるミハエルは、今シーズンいくつかのグランプリにフェラーリのチームウェアを着て現れ、元の仲間たちとの親密な関係を続けていた。

しかし、彼は実際のレース活動には関与していないものと思われ、彼も自身の不安定な立場に幻滅しているとされる。今後彼は、グランプリ周辺をうろうろするのをやめ、家族との生活に重点を置くこととなる。

シューマッハの広報担当者、ザビーネ・ケームは、次のように語った。「今年に関しては、ミハエルは再びサーキットに行くつもりはありません。彼はまだ公式な関わりは保ち続けていますが、今は家族と時間を過ごすことを優先することになります」

ジャン・トッドの将来が不透明な中、シューマッハがこのままフェラーリの管理部門に留まるかどうかはこれまでにも何度も議論の的になってきたが、これでそれも収まると思われる。彼はマネージングどころか、グランプリの週末はほぼ仕事がない状態で、彼の存在自体がチームのレギュラードライバーであるフェリペ・マッサとキミ・ライコネンの不和の原因になっているのではないかという噂がたち、間接的にフェラーリについての否定的な報道の原因ともなっていた。








え~と、今期キミが勝ったレースは、
ミハシューが来なかったレースばかりですよ。
残り7戦、キミの逆襲が始まる・・・・・・・のか?


え?マ○サ?

・・・・・、マ○サって誰?(爆)










<追伸>

ホンダさん、もう今年は良いから開発を来年に向けて・・・・

・・・・、もう目も当てられません。

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[ 2007/08/05 12:19 ] F1&琢磨 | TB(2) | CM(4)

ビートニクさんへ☆

何だか、ハミが無視してたみたいですね。
このエントリ上げた後で、知りました。

更には、予選後の騒動の発端はハミパパだそうで・・・。
ちょいとステージパパぶりが過ぎてますな。


○ッサはもう・・・・(略)

ホンダは来たるべき09年に向けて・・・・・(笑)
[ 2007/08/08 08:32 ] [ 編集 ]

デヴィッドさんへ☆

なんかもう、ワヤクチャですな。(笑)
琢磨はオフィシャルの不手際でタイムロスが大きかったみたいで・・・。

ここへ来て、負のスパイラルです。
[ 2007/08/08 08:27 ] [ 編集 ]

ロンは

ハミルトンに5回ほど無線で呼びかけたようですよ。
まぁ、起こるべくして起こったと言えますな。
これがロンの趣味なんでしょう。

マッ●はねーこれからもあんな感じで!


HONDAのライバルはSAF1だし!!
ってか、既に来年の準備なんじゃね?
今年は風洞のデータ修正で終わり。
[ 2007/08/05 13:56 ] [ 編集 ]

あ~あ!

こんにちは。

いやぁ~昨日は、アロンソに笑わしてもらいました(笑!)事実はどうであれ、あれじゃミハエル攻撃?って思われてもしかたがないよね!おまけにコンストラクターズポイントも無しって(爆!)

琢磨もどうしたのかと思ったら、計量に呼ばれたんだってね~(最悪!)最終コーナーのミスはミスだが、運が付いてこなくなっちゃった感じですね!

またロケットスタートでぶち抜いてもらうしかないですな~(笑!)



そそ!本家はもうどうでもいいや(爆!)
[ 2007/08/05 13:13 ] [ 編集 ]

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ハンガリーGP 土曜日

抜けなくて面白くないと言われることの多いこのサーキット。 ドライバーはコースの性格に関係なく、否、抜けないサーキットだからこそ白熱した予選を闘った…
[2007/08/05 13:48] URL beatnicの密かな憂鬱

F1ハンガリーGP予選 アロンソ君、おまいエグイぞ。

F1ハンガリーGPが開幕しました。日本時間の昨夜に行われた予選は、ある意味、ものすごいものを見せられた気分です。これは、決勝も超ガチンコ勝負になるのか? 我らが佐藤琢磨はQ1のラストアタックで失敗し、残念ながら下位のスタートになりました。抜きにくいハンガ
[2007/08/05 14:23] URL この際、言いたい放題=別冊版










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