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欧州から続々と新車種・・・(買えるかどうかは別) 

少し貯めてたネタをまとめて行ってみましょう。



新型FIAT500が7月4日、イタリアで発表されました



nuovafiat500-01.jpg

(以下、記事・画像は“ホビダス”さんから)



トリノでお披露目された新型フィアット500は、2004年のジュネーブショーに出展されたフィアット・トレビーノ・コンセプトの市販バージョンで、トレビーノ同様、2代目フィアット500をモチーフにした愛らしいデザインが特徴。丸みを帯びたフォルムや、丸型2灯ヘッドライトとその下に配される同じく丸型の補助ランプ、ボディを1周するキャラクターライン、Cピラーからそのままなだらかに落ちるリアの形状など、誰もがひと目でフィアット500とわかるスタリングに仕立てられた。ちなみに、フィアット社内のスタイル・センターの仕事である。

 円と曲線が多用されたインテリアは、外観ほど2代目と瓜二つではないが、500らしさを上手に演出。フィアット・パンダのコンポーネントを流用するインパネも、メッキパーツを効果的にあしらいうことで、パンダの面影を消している。

 全長3546mm、全幅1627mm、全高1488mmと、ボディサイズはフィアット・パンダとほぼ同じ。2代目と比べればふた回りほど大きくなったとはいえ、それでも現行車種としては最小の部類に入る。ホイールベースはパンダと同値の2300mmだ。

 同じホイールベースから察することができるとおり、プラットフォームをはじめとする機械的な部分はパンダをベースにしている。つまり駆動方式はFF。残念ながら、RRではない。サスペンションは、フロントがマクファーソン・ストラット式、リアがトーションビーム式。こちらもパンダからの流用である。

 エンジンは3種類。1.2直4SOHC2バルブ(最高出力69bhp/最大トルク10.4kg-m)と1.4直4DOHC4バルブ(100bhp/13.4kg-m)の2機種のガソリンと、PDF付きの1.3直4DOHC4バルブ直噴ターボ(75bhp/14.8kg-m)の1機種のディーゼルを用意した。変速機は、M/Tが1.4リッターには6段M/Tで、1.2リッターと1.3リッター・ディーゼルは5段M/T2種類のガソリンでは、2ペダル5段M/Tのデュアロジックが選べる。

 多彩なバリエーションも新型フィアット500の特長だ。欧州の主要な市場では、グレードがネイキッド、ポップ、スポーツ、ラウンジの4種類、ボディカラーは12色、シート表皮はファブリックと革を合わせて3種類、タイヤ&ホイールは9種類も用意される。さらに、カスタマイズパーツも豊富で、ボディストライプやメッキパーツなど、なんと50万通りの組み合わせが可能だという。オプションのなかには、1960年代の2代目フィアット500が描かれたボディカバーといったユニークなパーツも存在する。

 生産はポーランドのティヒ工場。発表と同時に販売が開始された。日本への導入は来年以降で、ガソリン+デュアトロニックの組み合わせになる予定。




フロントは先代500のイメージを意識してますが、
リアビュー(↓)はランチアのε(イプシロン)みたいで・・・。


nuovafiat500-02.jpg








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nuovafiat500-04.jpg


インテリアは、まぁ普通でしょうか。
長距離は疲れそうなシートだな。(笑)

でも、楽しそうな一台ではありますね。
オイラのショッピングリストにも入っておりますし(笑)
もっとも、オイラが欲しいのはサソリマークが入ったヤツですが。











・・・・・・・・・・、と、現実的なニュースはここまで!!
ここからは浮世離れしたおバカな車のお話です。

非常に現実的に日々を生きて居られる方はこの先を読まれないほうが
よろしいかも知れません。







ドイツ・シュツットガルト発

ポルシェAGは、9月11日に開幕するフランクフルト国際自動車ショーで、
新型911GT2を世界初公開する。


911gt2-01.jpg



 新型911GT2は、最高出力530ps/6500r.p.m.、最大トルク69.3kg-m/2200~4500r.p.m.の3.6リッター水平対向6気筒ターボを搭載。このエンジンは、2つの可変ジオメトリータービン(VTG)が備わる新型911ターボのものがベースだが、コンプレッサーの大型化と2つのタービン内のエアフロー最適化および過給圧アップにより、911ターボからさらに50ps/6.0kg-mも出力向上を果たした。

 歴代911シリーズのなかでもっともパワフルなモデルとなる新型911GT2は、トランスミッションは6M/Tのみ、駆動方式は後輪駆動となる。車輌重量は1440kgでパワーウェイトレシオは2.72kg/psという驚異的な数字を実現。0~100km/h加速はわずか3.7秒、最高速度は329km/hに達する。

 また、新型911GT2は空気の振動原理を吸気サイクルに活用することで混合気の温度を911ターボよりも低く抑えることを可能にしたエクスパンション・インテーク・マニホールドを採用。この結果、大幅にパワーアップしているにもかかわらず、NEDC(新欧州走行モード)で8.0km/リッターというハイパフォーマンスモデルとしては驚異的な燃費性能を実現。従来と比較して15%もの燃費向上を達成した。

 さらに、ポルシェの市販モデルとして初となるチタン製リアサイレンサーおよびエグゾーストエンドを標準装備。この結果、エグゾースト・システムの重量を従来の約半分となる9kgに抑えている。


997gt2-02.jpg



 シャシーは、カーボンセラミック製ブレーキディスクローターを備えたポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ(PCCB)を標準装備。このPCCBは、通常の鉄製ブレーキ・システムと比較して約20kgの軽量化と圧倒的な制動力を実現する。また、ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメント(PASM)も標準となっている。タイヤサイズはフロントが235/35ZR19、リアは325/30ZR19となる。





911シリーズの現行モデル、997にGT2が登場。
ポルシェ史上最強スペックかぁ・・・。

価格も最強なんだろうなぁ(爆)
このタイヤサイズを見ただけでゾッとするのはオイラだけでは
無いはずだ。
いったい一本いくらやねん!と。

しかし、ポルシェでリッター8Kmって・・・・・。
どんな走り方?アイドリング?(爆)

997gt2-03.jpg

ポルシェのコクピットはドイツらしく質実剛健ですな。
味も素っ気も無い。(笑)








続いてイタリアはマラネロから。


フェラーリは、9月11日に開幕するフランクフルト国際自動車ショーでF430のスペシャル・バージョン、430スクーデリアを発表する。


430scu-01.jpg


 430スクーデリアは、F430のクーペをベースにフェラーリがF1参戦活動で培ったノウハウをふんだんに盛り込んだ真に高性能な2シーター・ベルリネッタ。フェラーリの顧客のなかでもとくに情熱的でスポーツ・ドライビング志向の人たちをターゲットに開発された。

 パワーユニットはベースのF430と同じ4308ccのV8DOHCだが、最高出力は510hp/8500r.p.m.でF430の490hpから20hp向上。車輌重量は内装の簡略化などでF430の100kg減となる1250kgを実現した。この結果、パワーウェイトレシオは、わずか2.45kg/hpとなっている。

 トランスミッションには、最新のソフトウェアを採用し、わずか0.06秒という変速スピードを実現した2ペダルM/TのF1スーパーファーストを採用。また、新開発のトラクション・コントロールを電子制御デファレンシャルのEデフと組み合わせたほか、トラクション・コントロールとスタビリティ・コントロールを統合した車輌姿勢制御システム、F1トラックを装備し、ロードゴーイング・スポーツカーの頂点と呼ぶに相応しい、極めて高いパフォーマンスと刺激的な走りを実現した。

 なお、フランクフルトショーではF1で7度のワールドチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハがプレゼンターとなり、430スクーデリアが公開される予定だ。



430scu-02.jpg




430に出ましたねホンダで言う所のタイプRが。
しかし、エロい!!!(爆)
昔程では無いにせよ、フェラーリのスペチアーレ(スペシャル)は
ホントに妖艶な雰囲気が漂いますね。
上のポルシェとは好対照です。
魅せる事も忘れてませんなフェラーリは。
オイラにゃ一生縁が無いメーカーでしょうけど・・・・。




430scu-03.jpg


室内も余分な物を剥いでいる割には、何故か美しさも有り・・・。


430scu-04.jpg

まるでゲーム機のような派手さのコクピット周り。
不必要なまでの色遣い!(爆)




ん~、エロい!!(爆)










で、最後にもう一台。


アウディ初のプレミアムモデル、R8が国内で発表されました。



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アウディ・ジャパンは、アウディ初の2シーター・ミッドシップ・スポーツカーであるR8を発表。国内のプレミアム・スポーツカー市場に参入する。

 R8は全長4435mm、全幅1905mm、全高1250mmで、プラットフォームを共用するランボルギーニ・ガヤルドと比較して135mm長く、5mm幅広く、85mm背が高い。ホイールベースは2650mmでガヤルドより90mm長くなっている。

 パワーユニットは、最高出力420ps/7800r.p.m.、最大トルク43.8kg-m/4500~6000r.p.m.の自然吸気4.2リッターV8直噴DOHCを搭載。3500~7000r.p.m.の間で最大トルクの90%以上を発揮しながら、1リッターあたり100psを超える出力を絞り出すこのエンジンには、6段2ペダルM/TのRトロニック・シーケンシャル・ギアシフトを組み合わせる。駆動方式はフルタイム4WDのクワトロとなっている。

 Rトロニックは、オートマチックモードのほかにシフトレバーおよびパドルシフトによるマニュアル変速が可能なマニュアルモードと、変速ポイントをより高回転側に変更するとともに変速時間を短縮するSモードを搭載。また、稲妻のような発進加速を実現するローンチコントロールも備えている。

 クワトロ・システムは、ビスカスカップリングを採用した最新世代を搭載。前後駆動力配分は10:90~35:65で、前後重量配分44:56のR8に合わせて後輪優先となっている。この結果、R8は0~100km/h加速4.6秒、最高速度301km/hという卓越した加速性能を実現した。

 ボディには押出成型アルミ材を多用したアウディ・スペース・フレームを採用。高いボディ剛性を実現しながらわずか210kgというボディシェル重量を実現した。

 エクステリアは0.345という優れたCd値を実現しながら強力なダウンフォースを発揮する、スポーツカーとして理想的なスタイリングを実現。ダウンフォースは主にリアスポイラーとディフューザー・アンダーボディによって発揮。リアスポイラーは車速が100km/hを超えると自動的に立ち上がり、35km/hを下回ると格納される。また、サーキットなどではボタン操作により手動で立ち上げ/格納が可能となっている。

 インテリアにはパールナッパレザーとアルカンターラのコンビのスポーツシートを装備。本革巻3本スポーク・スポーツステアリングホイールやアルミ調シフトノブおよびペダルなども標準装備し、スポーティでありながらエレガントなイメージに仕立てている。また、HDDナビゲーション・システムや7スピーカーなども標準装備している。

 オプションには、磁性流体フルードの採用により1000分の1秒単位で減衰力を変化させることが可能なショック・アブソーバー、アウディ・マグネティックライドを設定。来年以降には超高性能のセラミック・ブレーキも用意される予定だ。

 価格は1670万円で、左ハンドルのみの設定。なお、専門のトレーニングを受けた販売・サービス要員と専用ツールが配置された全国8カ所の“アウディR8ディーラー”で販売され、デリバリーは9月上旬に開始される。


audir8-02.jpg



ポルシェや、BMW、メルセデスの影に隠れがちですが、
アウディは中々侮れない車が多いメーカーです。
ここ数年では、ツーリングカーレースや、DTM
更にはル・マンでの戦績が記憶に新しいところです。
WRCで最初に4WDを持ち込んだのは他でも無くアウディ
だったりします。
ル・マンにレーシングディーゼルエンジンで挑んだのもそう。

このメーカー、時代の先駆者になる事が多いですね。
まぁ、その割に今頃こんなモデルを販売したりして・・・。(笑)

日本では年間150台の販売数の割り当てだそうです。
今年に関しては、50台だとか。
ちなみに、すでにその50台、成約済みだそうです。
来年の分はまだ買えるらしいので、欲しい方はどうぞ。(笑)

















<追伸>

国内に欲しいと思う車が有りません。
何とかして下さい。(笑)
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[ 2007/07/30 12:00 ] 車ネタ | TB(3) | CM(6)

えすさんへ☆

チンク、良いですよね。
サソリマークだともっと面白いんですけど、早く出ないかなぁ。(笑)


あ、フェラーリは家が二軒帰るみたいですよ。(爆)
[ 2007/08/03 12:12 ] [ 編集 ]

あたさんへ☆

国産で、手頃なサイズのMTねぇ・・・。


タイプRは町乗りオンリーの方にはお勧めしません。
ハード過ぎますから。


マツダは良いですね。
デミオは・・・排気量が小さいかな?
アクセラとかも悪くないでしょう。
ただ、MTが有るかどうか・・・。

[ 2007/08/03 12:08 ] [ 編集 ]

チンク・・・

いいですよね~
ホント、安ければ欲しい(^^;

後は・・・家が買えるし(爆)
[ 2007/08/02 19:14 ] [ 編集 ]

(*´∇`*)

特に車を買い換える“必要”は無いのですが…(^^;
ジムさんのブログ読んでると、欲しくなってきちゃいます。
『おっきくなく、ちっちゃすぎず、MTで、1500cc以上』な車が欲しいです。
イタ車が、なのか、この車がなのかわかりませんが、インテリアが素敵です。
ま、自分が“VITA GSi”のいろいろもわからないまま乗ってるので、何も言えませんが…m(__)m

マツダ車とか、シビックタイプRなんて、どうなんでしょ?
[ 2007/08/01 10:23 ] [ 編集 ]

ビートニクさんへ☆

外国産のチンクなんて・・・・・
って言うイタリアでは、イタ車よりもフランスやドイツの車が多かった。(笑)

国内に是非6MTの導入を検討願いたいものです。
このクラスの車ほど、MTで走ると面白いんですよね。



オイラは見るならフェラーリ、乗るならポルシェ。
がモットーです。
いや、ポルシェにも乗れませんが(笑)
[ 2007/07/31 10:55 ] [ 編集 ]

オイラも

チンクが気になってます。
ベースのパンダより剛性があるらしいし。
イタリアじゃ、外国産のチンクなんて、と言う向きもあるらしいけどキャッチーなデザインだよね。

他の高いのは…見るのはただだからね(>_<)
でも、ポルシェは昔からイマイチ好きになれず…
[ 2007/07/30 20:05 ] [ 編集 ]

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