スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

うあっ!!京都の紅葉はやっぱり綺麗だった!! 

前回、11/20のエントリで、
京都の紅葉は何だかイマイチ・・・。



と書きましたが・・・・・・・・・、



















前言撤回します!



オイラ、森を見て木を見ず・・・・・でした。



なんの事は無い。
この前は時期がほんの少し早かっただけ?(汗)
一昨日(11/28)、再度紅葉狩りに行って来ました。

DSC01320_00.jpg

前回訪れた源光庵にも足を運びました。
上の写真が今回のもので、
下のが前回の物です。

DSC01192_00.jpg



二週間でこんなに変わるんだなぁ・・・。
と言うか、少し遅かったかも。
色付きが遅かったものが、綺麗になってましたが、
早い所は葉が落ちてました。




DSC01326_00.jpg


こんな具合。


地面は紅葉の絨毯の様です。
DSC01321_00.jpg

これはこれで綺麗なんですよね。



DSC01329_00.jpg

見事なものです。



DSC01332_00.jpg

先日以上の人出(団体さんが多かったな)で大変でした。

でも、ここの庭は縁側よりも写真の様に
一歩引いて見るのが一番綺麗に見える気がします。




そして、当然ここにも。

DSC01333_00.jpg

悟りの窓です。
中々、某JRみたいには・・・・(爆)


隣の悩みの窓も・・・
DSC01336_00.jpg


こんな具合です。
(ウチの嫁はコッチの窓が良いんだとか。)



この前、紹介を忘れてましたが、ここの天井には・・・




DSC01340_00.jpg


分かりますか?足型が有ります。
源光庵の天井は、元は伏見桃山城の床板だったそうです。

「血天井」と言われています。
家康の家臣だった鳥居彦右衛門元忠勢が、
石田三成の軍勢と交戦したが敗れ、
残った一党が自刃して果てた時の痕跡だそうです。




血生臭い話は置いといて、紅葉に行きましょう。


DSC01342_00.jpg


本堂の西側からの眺めも中々でした。



DSC01347_00.jpg






本堂の前には、もう手の届く場所まで迫ってきます。
DSC01349_00.jpg


この前は中途半端な色だったなぁ。
今回は本当に綺麗でした!
DSC01351_00.jpg





DSC01360_00.jpg





そして、同じく前回も訪れた光悦寺に。



DSC01353_00.jpg

今回は入り口だけでしたが・・・。
完全に遅かったな・・・orz





そこから、今回のメイン“常照寺”に。
っても、すぐそばなんですが(笑)



光悦寺と同様、光悦翁により建立が進められた寺院。
そして、天下の名妓と謳われた“吉野太夫”縁の地でも有ります。
この寺の山門は、その吉野太夫より寄進されたと言います。

まぁそこら辺のお話は、是非現地でお聞き下さい。
ご住職の楽しいお話が聞けますから。

DSC01366_00.jpg

ここの紅葉は、何処か寂しげな雰囲気です。
でも、凄く綺麗でした。


DSC01369_00.jpg

何か、とても詫び寂びを感じますねここには。

DSC01373_00.jpg




3色紅葉が有りました。分かるかな?
DSC01372_00.jpg

緑・黄・赤の3色が一緒に並んでます。


DSC01374_00.jpg




DSC01378_00.jpg

ここにも丸い窓が有りました。<吉野窓>
吉野太夫が晩年を過ごしたこの地の茶室なんですが、
仏教では丸と言う物は悟りを現わします
でも、よく見ると丸が欠けています。
これは太夫が・・・

「私はそんなに立派な人間では有りません。
何処か欠けた場所が有ります。」

と敢えて丸にしなかったそうだ。

完全な人なんて居ない。
でも、そのままでいい。
それが人間なんだよ。


って事なんだろうね。




DSC01379_00.jpg


DSC01382_00.jpg




常照寺を後にして、バスを乗り継ぎ
洛北の西から東へ。



お次は“詩仙堂”に。
石川丈山が開いたとされる詩仙堂。




決して華美では無い建物から庭園を眺める。
DSC01388_00.jpg


DSC01391_00.jpg


DSC01393_00.jpg


DSC01394_00.jpg





外へ出て、庭園に回ってみる。

DSC01395_00.jpg


小さな滝や池、四季折々の花々。
趣深い所です。
DSC01396_00.jpg




紅葉のワンポイントや
DSC01399_00.jpg


紅葉の絨毯
DSC01401_00.jpg


柿と紅葉
DSC01404_00.jpg



DSC01405_00.jpg



足元に目をやると・・・
DSC01406_00.jpg


こんな小さな花が咲いていたり


DSC01407_00.jpg

DSC01409_00.jpg

DSC01411_00.jpg

手前の丸く狩り込んであるのはツツジです。

ツツジの頃(5月下旬)も見頃だとか。

何種類もの花が植えてあるので、四季の移り変わりが楽しめますね。




詩仙堂を出て、ブラブラと散策。



すると、土塀に無粋なものを発見。


DSC01413_00.jpg

・・・・・落書きの数々。

こんな事は止めようよ!
情けないと言うか、馬鹿というか・・・。















で、最後に辿りついたのは“曼殊院”
DSC01415_00.jpg

こんな坂道をエンヤコリャと登って行きました(汗)

DSC01419_00.jpg


ここも、某JRの「そうだ。京都行こう」
のポスターになってましたね。



DSC01425_00.jpg



ここも枯山水の庭園が見事です。
DSC01428_00.jpg



若干ぶれてますがご容赦!
DSC01429_00.jpg

DSC01430_00.jpg





綺麗な赤でした。

DSC01435_00.jpg



で、順路に従って歩いて行くと、
二枚の掛け軸が飾ってありました。

余り目立たない様に・・・・。






そして但し書きが・・・

「この絵を撮り帰られますと、
良くない事が起こる事が有りますので、
・・・・・。」

















何の絵かって?
























幽霊が書いてあるんです。

結構、見た瞬間「ビクッ!!」でした。











なんでも、その昔何処かのお金持ちが購入した所、
それからロクな事が起こらないから・・・。

と、持ち込まれたそうな。








ん~、これを書いてる今現在、
何か誰かが見ているような・・・・・・・・。






(((((((゚Д゚;)))))))))
ガクブル!!!!!!!





・・・・・・テラコワス


もう寝ます。おやすみなさい。
スポンサーサイト
[ 2006/12/01 23:52 ] 京都便り | TB(1) | CM(17)

追記

あの日本庭園の枯山水、鈴鹿のサンドトラップを連想してしまいますた(爆)
[ 2006/12/03 22:55 ] [ 編集 ]

秋の京都満載だね

これだけ見れば秋の京都には行かなくていいかな?(笑)

でもいいな~、こういう紅葉を毎年地元で見られるなんて。
こっちも毎日富士山は見えますがー ̄)?

次は京都のスウィーツ、キボン!
[ 2006/12/03 22:10 ] [ 編集 ]

今日は京都散策へ、ちと散りかけでしたが十分綺麗でしたよ。
で、曼殊院も行ってきました、確かにユーレイ怖いです…思わず十字を切りました って意味ないか(笑)
しっかし京都って寒いですねぇ、湯豆腐が旨かった。
この豆腐も藤原とうふ店なんでしょうか(爆)
[ 2006/12/03 21:51 ] [ 編集 ]

ぴみさんへ☆

どっちかって言うと、
「私キレイ?」
と言うよりも・・・

「あに見てんだ、ゴルァ!」
って感じでした、ハイ。(爆)

[ 2006/12/03 10:24 ] [ 編集 ]

ろしさんへ☆

“天”井に“竜”が居るから天竜寺では無い!(爆)
あの竜鳴きますよ・・・・、


「にゃ~。」って。(爆)


あ、日付はね、下書きで保存した日付がそのまま残ったんでし。
別にオカルトでは有りません。


年甲斐も無く、

>きゃ~
>ヾ(≧∇≦*)ゝ

↑コッチにきゃ~!(核爆)
[ 2006/12/03 10:21 ] [ 編集 ]

私キレイ?

紅葉きれいですねぇ。

私もジムカニ庭園でプチ紅葉狩りだぁhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A0.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

てんぷらにしてもhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F991.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">かな

で、最後の美女、
こう言いませんでした?

【私、きれい?】
(笑)。


とうほぐは、雪の季節となりましたhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9AC.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
[ 2006/12/02 21:41 ] [ 編集 ]

ほ―――

やはり二週間違うと、秋も深まるわけですね。

悟りや迷い(笑)の窓から見える、夏の日差しに映えるもみじ・・・も、切り取った一枚の絵のようにキレイだろうなぁ~、きっと。


天井と言えば、嵐山は天竜寺の天井絵・・・・・あの竜は、鳴くそ~な~



きゃ~ヾ(≧∇≦*)ゝ
(笑)



ところで、このエントリ、今朝初めて見たんですけどね?

日付が、11/29になってたんですよ?
ゆゆゆ~れ~!?


きゃ~
ヾ(≧∇≦*)ゝ

(笑)


[ 2006/12/02 21:29 ] [ 編集 ]

ビートニクさんへ☆

いや、マジで撮ってませんし!(爆)

[ 2006/12/02 19:54 ] [ 編集 ]

やっぱり

すっごく綺麗ですねぇ!
詩仙堂…何故か懐かしい響き

ところで、幽霊の絵は実は撮してあったり?
[ 2006/12/02 18:50 ] [ 編集 ]

カンジさんへ☆

足型はそんなに恐い感じはしないんですよね、不思議と。

幽霊の絵はちょっと・・・でしたが。
カンジさんも、来年如何ですか?(爆)

[ 2006/12/02 15:13 ] [ 編集 ]

こるさんへ☆

ん~・・・・江戸なのかな?
不気味なのは確かでしたが(笑)

血天井はねぇ、余り生々しさは感じないですよ、
気が付かないで必死に悟りの窓を見てる人も多いし。

物の怪も幽霊も出来る事ならお会いしたくないでし。
(汗)
[ 2006/12/02 15:08 ] [ 編集 ]

beachさんへ☆

そうなんですよ、単純に「赤」「燈」「朱」
では表せないんですよねこの色って。

え~と「敢えて挑戦」・・・・・・。
恐がりなんで、ハイ。(爆)
[ 2006/12/02 14:54 ] [ 編集 ]

マロウブルーさんへ☆

もうね、なんだろ?「うわ~!」ばっかり
言ってた気がする。(笑)

人の多さにも驚いたけど、それを忘れる程の
自然の色彩でした。
[ 2006/12/02 14:49 ] [ 編集 ]

さすが京の都

うん!美しいです。
堪能させていただきました。

幽霊の絵?こわー!

天井の足あとも十分怖いけどね!(爆)
[ 2006/12/02 14:43 ] [ 編集 ]

なんとまぁ(*^。^*)

艶やかでおすなぁ。
山の景色もまさしく錦繍と言った所でしょう。

うちはもう、葉っぱが残ってないぽ(´・・`)
by信濃の国の人間だもの。


血天井は、修学旅行に行った息子が興奮して語ってくれたよ。
私は行ってないんだ。行ったかもしれないけど覚えて無い(^^ゞ

幽霊?って事は江戸末期?
う~ん。
平安時代の物の怪江戸時代の幽霊ではどちらが脅威か。
平成の怪物は松坂投手ですが。
[ 2006/12/02 13:13 ] [ 編集 ]

二週間前の

シーンだってきれいだったけど、
色合いがもっと鮮やかで透明感もあり、圧倒されます。
漢字で書く日本の色ってかなりの数になるって聞いたけど、
コレを見るとなるほどなあ、と思います。
ところで、
ロクなことが起こらないのに敢て挑戦するジムさん期待したけど、
気配にガクブル状態じゃあ、ホント撮らなくてよかった~(笑)。
[ 2006/12/02 11:57 ] [ 編集 ]

ガクブル…

ラストは怖かったけど…紅葉、素晴らしいですね~。
画像からも色彩だけじゃなくてその空気感みたいなものを感じました(*^_^*)

全て自然が為すこと…すごいですよね(*^^*)♪
[ 2006/12/02 08:16 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gymkaniann.blog46.fc2.com/tb.php/142-8f0f61c2


詩仙堂山号 = 六六山|宗派 = 曹洞宗永平寺派|本尊 = |創建年 = 寛永18年(1641年)|開基 = 石川丈山|正式名 = 六六山 詩仙堂 丈山寺 凹凸?|別称 = |札所等 = |文化財 = |}}詩仙堂(しせんどう)は、京都市左京区にある史跡。現在は曹洞宗永平寺派の寺でもあり丈山寺という
[2007/07/29 10:07] URL 京都探索どっとこむ










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。