前のエントリで、三千院の雪景色を載せましたが、
それから1週間程たったある日、北野の天神さん“北野天満宮”
に行ってきました。
道真公でお馴染みの受験の神様で有名ですな。
この日も平日ながら、修学旅行の学生達が合格祈願に訪れていました。
で、まぁオイラには受験とか勉強なんてのは最早無縁の存在なので(笑)
天神さんもうひとつの名物、
梅!を観て来ました。
・・・・・とは言っても
まだまだチラホラでしたが(笑)
早咲きの物は満開に近かったんですが、
大部分は三分咲きってとこでしょうか。
それでも、今にも開きそうにパンパンに膨らんだ蕾なんて
それはそれで、奇麗なもんでした。
この日は、天気も良く暖かくて、ほんのりと梅の香りも漂い、
文字通り小春日和でした。

膨らんだ蕾がまた何とも奇麗だったりします。
白梅とか

紅梅とか

蝋梅なんてのもあります。




遠目に見たら、桜のような薄桃色の梅


さて、どんな蜂蜜になりますやら(笑)
すっかり、京都も春だなぁ・・・・・・・・。
と思ったら、二日連続雪が積もりました(笑)
春だか冬だか・・・(笑)
何故かエントリが消えてしまって泣きそうなジムカニアンです。(笑)
先週の金曜日、大原辺りを散策してきました。
三千院や寂光院を周って、
お漬け物やポン酢を買って帰りました。
チャチャッと画像メインで行っちゃいます。

参道に有った雪だるま。

三千院の門。


真っ白な庭園。

本堂の屋根のつらら。







庭の片隅の「わらべ地蔵」さん。
そして寂光院に。

寂光院の入口です。


2000年に放火により焼失した本堂も見事に再建されました。

片隅には、句碑が。
深いです。
レースネタ・・・・・・無いなぁ・・・。(笑)
すっかりWRC開幕戦、モンテラリーをすっ飛ばしてますが(笑)
第二戦スウェーデンが終了しました。
少し前年までとはレギュレーション等に変更が有りましたが、
特に勢力図に変更は無いと思ってました。
・・・が!
王者シトロエン&セブに安定感が無い。
ピレリワンメイク化が影響しているのかも知れないし、
何よりモンテ、スウェーデンとトラブル&アクシデントが相次いでいる。
モンテでは、セブが余裕の勝利を飾ったものの、2番手のソルドにトラブル発生
リタイヤとなっている。
今回は、セブが初日から転倒!
ソルドはモンテ後、エンジン交換の為5分のペナルティ。
初日から早くも優勝戦線から脱落。
ただし、その速さは健在なので、まともに行けばシトロエン&セブが
最強・最速なのは間違いないでしょう。
あ、ちなみに、今期からWRCのLEG1/2/3と言う表記が
DAY1〜と言う風に変更されていますね。

そうなると、上位はフォード軍団が占拠する事になります。
ワークス・セミ入れて8台?もっと居たっけ?
ほとんどフォードラリー選手権の様相ですが(笑)
リザルトをみればズラ〜っとフォードの名前が・・・・。
その隙間にスバル、スズキと言った具合ですな。
結果から言えば表彰台はフォードの独占!!
4位にはスバルのペターが入った物の、前のフォード勢の自滅によるもの。
やはり新型登場までは我慢のレースが続くのか?
ペター自身もかなりナーバスになっている様子です。
何とかなだめるように走らせているらしい。

その新型インプレッサは、前線モンテで海外のプライベーターがGr.Nで
デビューさせて、クラス6位でしたかね?
今回のスウェーデンには、トシこと新井選手がPCWRCに新型を持ち込んだ。

ほとんどぶっつけ本番の手探り状態での参戦。
結果はクラス6位。
まだまだこれから熟成が必要ですね。
そして、日本勢もうひとつの雄、スズキ。
モンテで、P−G・アンダーソンが8位入賞と幸先良いスタートだった事も有り、
ドライバーが二人とも北欧出身と言う事で、更に好結果が期待されましたが
今回は肝心のマシンが不調。
PGはエンジンブローで早々にリタイヤ。
ガルデマイスターは「センター・デフ効きが悪い」とた意味が出ない様子。

それでも、7位入賞と、二戦連続ポイントゲット。

まだまだ、現時点では上位を狙える速さは身に付けていない感じですが、
この先熟成が進めばスバルを出し抜く事も出来るでしょう。
(もっとも09年以後の規定を睨んで、開発は控えるかも・・・ですが)
スウェディッシュラリー、優勝は・・・
フォードの
「槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)!!」

あ、いや「ヤリ・マティ・ラトバラ」
22歳での優勝はWRC最年少記録です。
故H・トイボネン以来の快挙。
ちなみにトイボネンは24歳と86日での優勝
ラトバラは22歳10か月。
トイボネンと言えば、オールドファンには忘れられない存在。
Gr.B規定のデルタS4が・・・・。
今でもフィンランドの英雄として語り継がれる存在です。
そのトイボネンを最も尊敬する存在として、ラリーを始めたラトバラ。
彼も同じフィンランド出身。
新たな伝説を打ちたてられるか?
既に。セブ・ペターの次代を担う存在として注目されています。
それにしても・・・・・・・・
スバルさん・・・・・・

頼むわホンマに!!
昨日は節分でした。
節分恒例の「吉田神社」の節分のお祭りに行って来ました。
いつもはもう少し早い時間に行ってるのですが、今回所用も有りまして、
着いたのは22時頃でした。
流石に人の量がピークを越えていて、いつもよりも余裕を持って歩けました。
京都大学を横に見ながら、神社に向かいます。

いそいそと参道を登り、本殿に辿りつきます。


家内安全、平穏無事を祈り、今回のメインイベントに。
古いお札やお守り等を焼いて、無病息災を願う
「お焚き上げ」が始まります。

火が放たれると・・・・・・

あっと言う間に火が広まり、

数分後にはご覧の通りになりました。

この焚き上げの火の粉を被れば被るほど、無病息災で居られるそうですが、
このご時世、火の粉が飛び過ぎない様に、ネットが張られています・・・orz
更には消防が待機して、火が大きくなると、放水して調節します・・・orz
雨でも無いのに、雨が降ってきます。
・・・・・・・・・・、煤と一緒に!!お陰様で充分過ぎる程火の粉(煤)を浴びましたが、
水分を含んでいるので、服に付いた煤を掃うに掃えない!!(笑)
福には恵まれそうですが、服が大変な事に?
お焚き上げを見に行かれる方は、その辺の対策をされる事を御忠告申し上げます。
(笑)
え?恵方巻?

かぶりつきコロンでしたが、それが何か?
(爆)