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日本GPも終わり・・・・・ 

さぁ!いよいよタイトル争いも佳境に。
どうなる終盤戦?
日本GPも終了し・・・・・・・・・・・。



日本GP・・・・、二輪のですけどね。(爆)



てな訳で、先日茂木で二輪の最高峰MotoGP
日本ラウンドが開催されてました。


moto07.jpg



四輪、或いはF1しか観ない方には馴染みはないんですが、
欧州では、F1を凌ぐ人気のカテゴリー。
形こそ、市販のレーサータイプでは有りますが、
このレースの為だけに造られた準レーシングマシンです。
早い話が二輪のF1です。
3クラス有って、下から125・250・MotoGP。
排気量の違いですね、Motoは990cc4スト。
オイラも二輪は素人なんで、余り深くは書けませんけど、

兎に角、面白い!!

深く知らないから、単純に楽しめるだけかも知れませんが(汗)

例えるなら、FJ1600が一番熱かった頃みたいなレース!
(ん~、分からんか:笑)

何より、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、そしてブリヂストン。
日本のメーカーがこれだけ参戦してるレースって有ります?
日本人ライダーもホンダの玉やんこと玉田誠、
カワサキの王子こと中野真矢。
250以下にも高橋裕紀、青山博一、宇井陽一等々。

motogp-01.jpg


一番右が中野王子。
左から、ロリス・カピロッシ、バレンティーノ・ロッシ
ニッキー・へイデン、マルコ・メランドリ。



motogp-02.jpg

これが玉やん。


motogp-03.jpg

二輪の皇帝ロッシ様。(笑)

茂木はホンダ他日本勢のお膝元。
中でも、BSはここにピッタリのタイヤを持ち込んだ。
BSを履いたドゥカティのカピロッシがポール。
しかし、僅差でロッシが2位に。

motogp-04.jpg



motogp-06.jpg

#65ロリス・カピロッシ

ちなみに、BSは少数派です。(泣)
ドゥカティ・カワサキ・スズキのみ。

motogp-07.jpg

スズキ

motogp-12.jpg

カワサキ




期待の日本勢は・・・・
motogp-08.jpg

玉やんは長い不調の波から脱出出来ず18位(出走21台)

motogp-10.jpg

王子はこの所の好調を維持し、4位。





オイラが、二輪に興味を持ったのはあるライダーがキッカケでした。
何度か書いてますね、「大ちゃん」加藤大治郎君。です。
本当に彼のライディングは素晴らしかった。
絶対、ロッシにも負けてなかった。

只々、残念でなりません。

彼が、在籍したチーム、“チーム・グレシーニ”
イタリアのミサノ、大治郎通りに近い場所に有るそのチーム。
今でもホンダのサテライトチームとして参戦しています。
メランドリの乗るマシン、タンクの場所に#74。
motogp-05.jpg

#74は大ちゃんのナンバー。
今でも、走ってるんだね、大ちゃんは。
本当に幸せ者だよ。
グレシーニさんありがとう。(泣)




さてさて、決勝の方は・・・と。


motogp-15.jpg


moto01.jpg


moto02.jpg



スタート前のボルテージも上がり、いよいよスタート!
moto04.jpg



ポールのカピロッシがジワジワと差を付ける。
motogp-21.jpg



何とか食らいつこうとするメランドリの後ろにロッシが迫る。
moto06.jpg



ホレホレ、抜いちゃうよ~!(笑)
moto09.jpg



ランキングトップのヘイデンはペースの上がらないライバルを
抜きあぐね、浮上出来ず。
moto07.jpg



そんな中、ロッシは悠々と2位に浮上。
更にトップに迫るのか?
moto10.jpg



と、思いきや、ヘイデンの順位を知ってか知らずか、
無理をせず2位をキープする走りに。
moto05.jpg



中野はファイナルラップで前のへタレ、
いやジベルノーを抜きに行った所、
ビビッたジベルノーは姿勢を乱し接触!転倒!
4位争いだっただけに残念。ジベルノーはそのまま走行

moto11.jpg






moto12.jpg

ミハエル優勝に沸きかえるフェラーリピット!!!

(爆)じゃなくて、ドゥカティのピット。


カピロッシがポールtoウィン!!
やはりハマると速いカピロッシ!

「ロッシはロッシでもカピロッシ!!」(笑)









moto13.jpg


優勝:ロリス・カピロッシ
2位:バレンティノ・ロッシ
3位:マルコ・メランドリ

表彰台にはイタリア人3人が並びました。
(日本テレビの某アナウンサーはイタリア人出身のライダー
とイミフメーな発言を・・・爆)



そして、序盤の不調が嘘の様な、ロッシの追い上げ。
へイデンも射程圏内に捕らえ、意気揚揚と!

moto14.jpg


俺様一番!!!

みたいな。(爆)

地上波じゃめったに観られないけど、CS(G+)が観られるなら
一度観てみては如何かな?
絶対、オススメですから!!

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[ 2006/09/29 19:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

ガソリンの高騰騒ぎも落ち着いたけど(燃費とは)※追記有り 

いやぁ、久々のエントリ上げ!(爆)

ネタは下書きに溜まってるのだが、
如何せん毒が強い(強過ぎ?笑)ので・・・。
毒抜き中です。


さて、今回は・・・燃費走行とは?


最近まで、テレビでは挙ってガソリン価格の高騰で
危機感を煽った、馬鹿げたニュースを垂れ流ししてましたが、
今までが安過ぎたんですけどね、結局は。


とは言え、無け無しのお小遣いで、生計を建てる
世のお父さん(笑)や、家計の遣り繰りに四苦八苦の
お母さんには深刻な問題ですね。

そこで、今から出来る燃費走行術!!!




と言う程大層なモノでは無いんだけどね、
もう結構テレビなんかでやってると思いますけど、
本当に簡単に出来る事をツラツラと・・・。



まず、基本から。

要らない荷物は降ろす!!!

結構、みんな載せたままでしょ?
ゴルフバッグとか、洗車セットとか・・・・。
家が狭くて・・・、ってのは今回知りません(笑)

車を少しでも軽くする事で燃費は良くなります。
重い物は面倒でもまめに積み下ろししましょう。

と言うのも車が重いと、それだけ余分なエネルギーを必要とする
訳です。これは分かりますよね?

例えば、手ぶらで歩くのと、荷物を一杯持って歩くの・・・。
どちらが楽ですか?って事。
車も同じ状態なんですよ。
費用はゼロ!多少の労力のみですから簡単簡単。(笑)


それから、
極力窓は閉めてみる!


・・・、貧乏臭いネタですが(笑)
窓を開けて走ると、風にによる抵抗が少なからず掛かります。
車内に入る風が抵抗になるんです。
微々たるモノですが・・・(笑)
レースの予選時や、ジムカーナでは1/1000秒を
争う為、窓を全閉にしたりもします。


まぁ、エアコン切って、窓を開けて走る方が燃費良かったりも
しますが・・・。
この季節は風が気持ち良いですからねえ。



あ、ちなみに、エアコン。
極力、弱目弱目に利用しましょう。
エンジンが動力源ですから、それだけ抵抗になります。
意外とこれが馬鹿に出来ないです。



そして、テクニックとしては、
スピードを出さないんじゃなくてアクセルを踏まない事!

コレ、良く勘違いしてる方も多いですが、
スピード=燃費悪・・・では無いんです。

間違いでは無いんですが、少し違う。

アクセルペダルの開度(踏み込み量)=ガソリン消費量

なんです。
ですから、例えばエンジン回転数で制限しているとか
○○Km/h制限とか

ってのは、意外と無意味。
発進する時に、ガバッとアクセル踏んじゃうとガソリンはガバッと
減る訳です。
アクセルはユルーリと踏む。
これが一番効きます。

例えば、底まで踏み込むのと、半分だけ。
ガソリンの消費量も半分に・・・って事。
M/T車だと、まめにギアチェンジして走りますから
自然とそんな走り方になってるかと思います。
(A/T限定免許さんには分からないかな?)
MTだとアクセル開度に合わせたギアを選んで走りますからね。
ですから、ATでももっと積極的にギアチェンジをして
アクセルを開ける量が少なくてもスイ~っと走れる工夫をしましょう。
同じアクセル開度なら、低いギアの方が加速しますからね。
O/Dももっと利用しましょう。

あ、CVTはね、兎に角開け過ぎない事!
不必要な加速はしない工夫です。

100Km/hだって、そんなにアクセル踏まなくても出るでしょ?
そりゃ、時間は掛かるでしょうけど、問題は無いレベルのはずです。
第一、“狭い日本、そんなに急いで何処に行く”でしょ?(笑)


心に余裕を持つ・・・それが一番大事なことかもね。



ハイブリッド車も悪くは無いけどね、
プ○ウスやらイ○サイトに乗って「私はエコ!」気取りも良いけど
結構、本来の性能(と言うか乗り方)を発揮してない人多いです。
車格の割に割高だし、所詮はゴマカシですからね。
内燃機関なのは変わらないんだもの。

あれなら、ディーゼルエンジンの車の方が良いね。
日本では、黒煙・臭い・汚いと3K扱い(笑)ですが、
欧州では、ハイブリットよりもディーゼルが圧倒です。
イタリアの各地でも、普通に走ってます。
音も静かだし、臭いも黒煙も無い。
日本のディーゼル技術って実はかなり優れているらしいです。
どうしても、日本ではトラックや一部のディーゼル車
のイメージで敬遠されがちですが、ナカナカ馬鹿に出来ません。
6月のル・マン24時間レースではアゥディがディーゼルエンジン
で優勝。
来期にはプジョーもディーゼルエンジンで参戦との事。
もう少しディーゼル車を見直しても良いんじゃ無いかな?




おまけとして、
ドライブに行きます。
目的地の少し手前に車を止めて、車から折りたたみの自転車を出して
目的地までサイクリング・・・・


近くだけど、面倒だから車で・・・・
面倒しましょうよ!近距離をチョイチョイ乗るのが一番燃費悪いよ。


なんてのもね。



※追記

アクセルはゆっくりとは言うものの、限度が有りますので・・・。
余りにもゆっくり過ぎてもね・・・(笑)


それから、コレを忘れてた!
タイヤの内圧。
これも大きいですよ。
最低限、メーカー推奨値(ドアを開けたら書いて有りますね)。
まめにタイヤの内圧をチェックしましょう。
意外に減るものですよ!給油のついでとかにどうぞ。
タイヤの内圧が低いと、転がり抵抗になりますから。
同じ距離を移動するのに、余分なエネルギーを必要するんです。

ただ、面倒臭いからって、メーカー値2.4の所に4とか5
ってのは止めてください。それはそれでエライ事に(汗)

2.4なら2.5~2.7程度にしとけば問題ないでしょう。



何事にも、限度が有りますよ!(笑)

[ 2006/09/24 13:03 ] 車ネタ | TB(0) | CM(32)

ついにこの時が・・・・・(ミハシュー引退発表) 

特別な1日だった。チャンピオンシップのことを考えると、そして将来起こること、これまで多く話し合ってきたボクの将来に関することを考えると、このような形で終えられたのは良かった。これまでこのことに関して興味を示してくれた世界中の人々に対して、長く待たせたことを申し訳なく思っているし、話をする適切なときが来たと感じている。このレースがボクにとってモンツァでの最後のレースになるだろう。チームと話し合って、今シーズンを最後にレースから引退することを決めた。本当に特別な時間だった。モータースポーツはボクに素晴らしいときを与えてくれた。良かったときも、悪かったときも、すべての瞬間がボクの人生を特別なものにしてくれた。特に、家族たちに感謝したい。最初からサポートしてくれた父親をはじめ、亡くなった母、妻、子供たち、彼らの支えがなければ、この人生において、このスポーツにおいて、良いパフォーマンスをすることはできなかった。家族に対しては感謝しきれない。仲間たちにも感謝している。ベネトン時代の人たち、そしてフェラーリでの日々は特別なものだったし、チームには多くの素晴らしい友人や素晴らしい仲間がいた。本当に素晴らしい友人、エンジニア、メカニックたちとこのレベルでの仕事を続けないというのは本当に厳しい決断だった。でも、いつかそのときはやってくるし、今がそのときだと思った。そして、フェリペが彼の将来を決定するためにも、このタイミングはフェアだと思った。彼は本当に素晴らしいやつだと思うし、彼は素晴らしい仕事をしている。とても協力的で、素晴らしいチームメイトだ。彼の将来を決定するためにも、ボクの決定をこれ以上先延ばしにすることに意味はない。結論を言うと、ボクの代わりになるドライバーについてはチームが時期を見て発表するだろう。でも、ずっと前に彼がそのドライバーになると聞いて嬉しく思っていた。今は最後の3レースに集中したい。今日はチャンピオンシップにおいて大きなステップになったことを願っている。本当にみんなに感謝したいし、すべての時期においてサポートしてくれた人たちに感謝したい。本当にありがとう。

オイラはミハシュー信者では無いけれど、今まで見てきた中では
やっぱり世界最高のドライバーだと思う。


始めに見たのは、90・・・91年だったかな?
鈴鹿で、メルセデスのCカーに乗ってた。
メルセデスの育成プログラムのメンバーだったね。
ミハシュー、フィレンツェン、ベンドリンガーの3人。
そう言えばこの時、トッドはプジョーの監督
ブラウンは、ジャグワーの参謀?だったなぁ。

この頃のミハシューは速さは有るけど、荒削りって印象。
給油途中にスタートしてしまって、こぼれたガソリンが引火。
当時、S字で観戦してたけど、1コーナーから背中が燃えた
ベンツが走ってくる姿を見た時は

「おお、カチカチ山やん!(笑)」

なんて笑ってたなぁ。


んで、91年の全日本F3000菅生戦に突如スポット参戦。
当時、駄作(笑)と言われた“ラルト”(懐かしい!)シャーシ
に、サッと乗って、サッと2位入賞。
こりゃ末恐ろしいヤツだね、と認識したレースでした。
で、その次が鈴鹿だった(はず)ので、楽しみにしていたら、
ジョーダンがさらって行った。
ベルギーでのF1デビューである。

「おいおい、なんて事をするねん、冗談は名前だけにせ~よ」

と思ったもんだ。(笑)
そしたら、フラブに持って行かれたんだよ、1戦だけで。
ありゃ笑ったね!ザマミロ!だった。
(まぁ、これ以後ジョーダンが運転手売買に手を染め・・・爆)


その後はもう語るまでもないでしょう。



ベネトンで勝ち出した頃は嫌いでしたね、何だか知らないけど。
「コースで抜け!コースで!」だったかな?
ピット作業のタイミングで相手を出し抜くなんて・・・。
とか思ったんだっけ?

基本的にフォーミュラカーのレースってスプリントレース。
そう言う刷り込みが有ったんですよね。
よくよく考えて見ると、フォーミュラとは言え、
給油やタイヤ交換が有るんなら耐久の要素も有るんですよね。

Cカーで耐久の戦略を知り尽くしたトッド、ブラウン、ミハシュー
そりゃ、天下無敵だわな。


ミハシューと言えば、汚いとか、政治力でとか、色々言われるけど
日本じゃ、もっと汚い事やってるヤツも居るし、
もっと酷い政治力を行使する連中も居る。
表に出ないだけ。

F1は世界中が注目している訳だから、今や些細な話しでも
全世界に発信される。

確かに、ここ最近のゴタゴタは目に余るモノでは有ります。
でも、それはミハシューが画策したものですか?
ミハシューが有利になるのは確かですが、
決して彼自身が意図したものでは無いはずです。

もし仮に立場が逆なら、
アロンソは「こんなものはスポーツじゃない」と言うでしょうか?
多分、ほくそえむでしょう。ライバルが脱落するんだから。


ブツケテでも勝つ。これは誉められたものでは無いです。
あからさまにドカンとぶつける輩は救い様が有りませんが、
ミハシューの場合、そこら辺が巧い(と言うと語弊が・・・)
限りなくグレーな当て方。コレ、真似出来ませんよ。

引退した某ベテランドライバーがこう言った事が有ります。

「ぶつけるのも悪いけど、
ぶつけられる方も悪い」


と。
要は、後ろが誰なのか?それを意識しないとダメよ、と。
だからって、当てるのが悪くないのか?って事では無いんです。
当てられて文句を言った所でリタイヤが優勝に変わる訳では無い!
って事。

レースはチェッカーを受けてナンボです。
なら、当てられない様に、罠に嵌らない様に走るのも大事なんです。
そう言う事です。

後から、「アイツは汚い」とか言った所で、その人は負けてますから。
さらっと、交わしてから言ってみろって話です。



セナを目標として来た。
そしてセナに追いつこうとしていたその時、
まさに目の前からセナが消えた。
その時のミハシューの心中は計り知れません。
記録ではセナを超えてはいますが、結局ミハシューは
セナを一生追い越せなくなった。
彼の勝利への拘り、モチベーションはそこから来ているのかも知れない。
勝つ事によって、セナに近付こう、追い越そうとしたのかも。

セナ以後、突然F1のトップとして走り続けてきた彼。
今まで、ライバルと呼べる程の存在は不在でした。
だからこそ8回ものチャンピオンを獲得出来たのかもしれない。
その彼を始めて脅かす存在が現れた。
長く、本当に長い間、皇帝と呼ばれるほどにトップに君臨した。
その座を託しても良いと思える存在が現れたんでしょう。
彼をここまで追い詰めた存在は始めてでしょう。

フェルナンド・アロンソ。
若く、才能溢れる逸材ですね。
しかし、まだまだ青い感じです。
コース上でのプレッシャーには強い様ですが、
コース外での心理戦には弱いようです。

このモンツァで、理不尽な裁定を受けた。
でも、ここで無理をする必要は無かった。
「まぁ、何処からでも一緒だよ」位で挑めば良かった。
前戦のトルコではエンジニアと連絡を取り合い
エンジンの回転数の緻密な計算をしながらミハシューを抑えきった。
所が今回、エンジンの酷使によりブロー。リタイヤ。
怒りも有ったんでしょう、そして焦りも・・・。
確かに、1ポイントでも多く獲ってミハシューとの差を抑えるべきです。
が、アソコまで無理をしてリタイヤしたら全くの無意味ですね。
(まぁ、マッサを巻き添えにしたのは良かったのかも:笑)
未勝利の若手ドライバーなら、今回のような結果でも良かった。
でも、皇帝から栄冠を奪取して、更に引導を渡そうとしている者なら
やっちゃ行けない事だった。

感情のコントロールが出来ないと、まだまだ彼の足元にも・・・。
ミハシューの凄さはその精神力にも有ると思う。


「こんなのはスポーツじゃない!」
と噛みついた所、でどうにもならないんだから、
黙して語らずで良かったのにね。
そもそも、もうスポーツじゃ無くなってるの知らなかったの?(爆)


ミハシューに挑んで、去っていった連中には
色々好き勝手に言う奴も多いけど、
「そんな事は勝ってから言え!」と。所詮は負け犬の遠吠えだ。





今まで、沢山のドライバーを見てきた。
でも、こうやって自分の引き際を自分自身で決められる人って
そうそう居なかった気がします。
幸せな事だと思うよ、ホントに。

記憶にも記録にもいつまでも残るんでしょう、彼は。
同じ時代に生きた事を幸せに思います。
後3戦、悔いの無い戦いを目一杯見せて欲しい。
アロンソに勝とうが負けようが、もう皇帝は皇帝なんだから。



またまた駄文になりすみません。















あ、記憶に残りそうも無い彼が“赤牛”から去ったそうです(爆)
スーアグには来ないでね!頼むから(爆)
[ 2006/09/11 14:50 ] F1&琢磨 | TB(3) | CM(19)

そして、アレジまでも・・・(アレジDTM引退) 

この所、F1から個性的なドライバーの撤退が続いてますが、
01年にF1から引退したジャン・アレジも、
活躍の場を失う模様です。


02年からドイツの人気カテゴリー、
DTM(ドイツツーリングカー選手権)にメルセデスから参戦。


同じく、引退したフィレンツェンや、ハッキネンも参戦するレース。
アレジも活躍が期待される中、目立った活躍を見せる事は無かった。


02・03年のランキング5位が最高。


今年はAMG(ワークス)からではなく、
パーソン・モータースポーツ(サテライト)から
1年落ちの旧型車での参戦。
旧型車の中では最速では有るが、当然本人の望む物ではない。


そして、このシリーズから去ると決断した模様です。
ただ、アレジ自身に引退の意思は無く、自身のサイトで

「DTMへの参戦は今季で終了することにした。
それほど、残念なニュースでは無いよ。来年も
レースに出るつもりだからね。
その時が来たら、詳しく話すよ。」

と語った。


その一方で、アレジがメディアに語った本心も。

「本当の理由?ボクは1年落ちのマシンで走っている。
それは良い事じゃないよね。
無視されている様に思う。
正直な所、間違い無く放ったらかしにされているよ。
この5年でボクがどのくらいテストに参加したか分かるかい?
たったの3日だよ!5年間で3日間!

メルセデスはよくテストをやっているが、
他のドライバーにやらせてばかりだよ。
ボクはただ、マシンに乗れるだけで満足しないといけないんだ。
それも1年落ちのマシンでね。
レースウィークにドライブするだけで、
マシンを仕上げる事も、セッティングする事も出来ない。」


と語る。

まぁ正直、最初から思った様な成績を上げれなかった
のは痛いな・・・ってのが素直な感想です。
アレジのスタイルには合ってると思ったんだけどね。
ワークスであの成績なら、サテライト落ちも
致し方ないかな・・・と。
メルセデスとしても、期待外れだけどアレジと言う看板は
捨てたく無い・・・ってとこでしょう。


さて、アレジは来年何処に行くんだろう?
日本に来ないかな?(笑)
Fポン辺り乗ったら面白そうだ。
嫁も日本人だし(爆)、どうでしょう?アレジさん?


あ!オイラ、“ジャン・アレ寺”のお守り持ってるからさ!
(爆)



それにしても、活躍の場が在れば良いんだけどね。
FIA-GTやLMSじゃあねぇ・・・。
[ 2006/09/06 13:29 ] 海外レース | TB(0) | CM(21)

点滴 

ここ最近、目眩や耳鳴りが酷かった。

そこへ来て、風邪っぽいものだから医者に行って来た。

診断の結果、「メニエル病」だか「メニエル症」だかの
可能性が高い・・・と。

(えと、風邪っぽいのわ?:笑)



で、1週間程投薬と点滴で様子見との事。
(治まらない様なら検査と。)

「じゃ、今日は点滴とお薬を出しますから。」


『え?何?テ・ン・テ・キ?でぃすか?』
((((((゚Д゚;)))))))ガクブル!!

オイラ、生まれてこの方基本的には健康な方。
点滴なんぞ受けた事が無い。

テ・テラコワス!!・・・・・・。



「じゃあ、用意が出来たらお呼びしますので、
お手洗いを済ませてお待ち下さい。」
と事務的(に聞こえる)に誘導された。

一応、トイレは済ませて(笑)
待っていると「○○さん、どうぞ!」

(´∀`;)『は、は、はい・・・。』と(笑)

「そちらに横になってください。」
と言われてベットに横になると・・・。

上から巨大(に見えた)な点滴の薬品が!
『ご、500ml!!スーパーH2O一本分?(汗笑)』



ポタポタポタ・・・・・・・・・・・


40分程でしょうか、ようやく終わり。
終わり際に
「体調悪ければ、夜も来て頂いたら構いませんよ(笑)」

『は、はぁ・・・・(出来ればもうヤダ)』





そして、お薬を頂いて、現在に至る。







原因は、












仕事での疲れとストレスじゃないかと。













・・・・・・・・・・。















思い当たる節は、一杯有る。
[ 2006/09/04 13:04 ] 笑うジムの生活 | TB(0) | CM(12)

ダ・マッタは黙らない。 

アメリカのトップフォーミュラだったCART(現チャンプカー)
のチャンピオン(トヨタエンジン)で、その功績で
トヨタからF1にデビューしたものの、
当時の、オタンコナスな車に翻弄され、しかもそれを
ドライバーのせいにされてF1から追い出された彼。
その後、F1に辟易しチャンプカーに身を置いた彼は
そこでトップドライバーへと返り咲こうとしていた。


彼の名は、クリスチアーノ・ダ・マッタ


このネタは敢えてエントリしませんでしたが
彼が快方へと向かっているとの報を得たので書きます。


8月3日、アメリカのコース“ロード・アメリカ”でその日は
テストが行われていた。
ダ・マッタの走行中に、コース外から迷い込んだ鹿がコース内に。
有ろう事か、彼のマシンと鹿が激突!!
ダ・マッタは頭部に重症を負い、意識不明に。
即座に、メディカルセンターに搬送された彼は硬膜下出血
と診断された。

最悪の事態も予想されたものの、医師団の懸命の治療により快方へ。

治療の為に、人工的に昏睡状態に置かれ、
その後、硬膜下の出血は収まり、徐々に昏睡状態も解かれて、
ICUからも出された。

そして、ここ数日で急速に回復が進み、
現在は二カ国後(ポルトガル・英語)で話す事も出来、
若干の補助が有れば歩行も出来ると言う。

チャンプカーのメディカルディレクターは
「クリスチアーノはここ数日で素晴らしい回復を見せた。
まだ多少の混乱は有るが、英語とポルトガル語両方で会話も出切る。
短時間ながら、最小限の補助で歩行練習も始めた。
来週にはリハビリテーションの環境に移す準備が出来ると期待している。」




取り敢えず、一安心かな。
本人が一番頑張ってる。だからこんな時に「頑張れ!」なんて
言えません。

だから、

黙るな!!ダ・マッタ!!


[ 2006/09/01 17:47 ] 海外レース | TB(0) | CM(13)










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