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ロード・オブ・ザ・モナコ1(ローマは1日にして成らず) 

さて、モナコGP観戦記!!!
の、前に!!(笑)
どうせ、レースレポートは皆さん不要でしょうから
旅行記から行きましょうかね。
(モッタイぶるとも言うが:爆)
イタリア国内を周りました。













の、前に!!!(爆)

こめろんぐさんの所で、面白いモノを見付けたのでやってみた。


その名も、
「F1スピリット含有率」

←こちらをポチっと。


オイラを解析してみた。

ジムカニアンの82%はロン・デニスのはげ頭で出来ています
ジムカニアンの9%はライフW12エンジンで出来ています
ジムカニアンの4%は井上隆智穂の悲哀で出来ています
ジムカニアンの4%はフランク・モンタニーのラッキーで出来ています
ジムカニアンの1%は佐藤琢磨のチャレンジ精神で出来ています



・・・・・・・・・・・・・・、
82%はハゲ頭って(泣)




気を取り直して旅行記行ってみよう!!
一路ローマへ!!

Dsc00260.jpg


のはずが、何やら「オーストリア航空」機にてウィーンに(笑)
そしてウィーンからは、「ラウダエア」機でローマへ。
あのニキ・ラウダのジジイの会社ですな。
トータル15時間のフライトでフラフラになり(笑)
ようやく、ローマ入り。
ホテル着が20時過ぎで、そのままバタンキュー!
翌朝から、観光スタート。
まずは、ローマの史跡「フォロ・ロマーノ」に。

Dsc00269.jpg



日本で言うと奈良の平城京跡みたいのモノですかね。
ローマ帝国時代の遺跡だとか。


Dsc00278.jpg


Dsc00271.jpg



DSC00280_00.jpg


DSC00282_00.jpg


DSC00285_00.jpg



石造りの柱や門、建物なんかがほぼそのまま発掘されています。
何せ、ここいらは地震が無いからね。
日本は木造文化だし、大抵傷んでしまいます。
もし日本が石造文化だったら、今頃京都なんて住めないな(笑)

このフォロ・ロマーノからテクテク歩いて5分強で有名なコロッセオに。
その手前に門が在りました。
これが見てみると凄い!!!
細かい彫刻が施されて凄く奇麗でした。


DSC00290_00.jpg




そしてコロッセオに!!
かつて、この地で闘技場として観客を集めた場所。
Dsc00293.jpg


中に入るのは有料だそうで、いくらだったか憶えてませんが、
かなり入場待ちの列が長かったので外から眺める事に。

Dsc00297.jpg




DSC00303_00.jpg


ブラブラしていると、当時の戦士?(グラディエイター)の姿をしたオジさんが。
何やら記念撮影に応じている様子。


ん?1枚2ユーロで写真撮らせてやる!だそうで。
え~と、1ユーロが現在140~150円。
ざっと300円。

・・・・、高ッ!!

安っぽい格好だなと思ったら、近所の土産物屋で同じのを売ってた(笑)


「要らねえよ!」と思ってたら、このオヤジがいきなり、


「ビンボー?」「カネモチ?」

とかヌカシやがる!(日本語で)

嫁に「シバイて良い?」と聞いたら(笑)
「ダメ!!」
との事なのでここは大人になって(略)



DSC00305_00.jpg




ローマの町をバスで移動。(ツアーだもん!)

しかし、イタリアに来ると気になるヤツが一杯。

ヤツとは!!!


コイツ。↓
Dsc00306.jpg


フィアットの“ムルティプラ”君。
もう形に惚れてます。
3×3シートで、それぞれが独立したシート。
横幅は1.9Mでも全長が5M弱と凄くイビツなサイズ。
それでいて結構しっかり走る。
日本ではイマイチ不評でした(泣)

イタリアでは結構走ってました。
特にタクシーが多かった

DSC00316_00.jpg

こんなの。


ちなみに、数年前にマイナーチェンジで普通の顔に。

DSC00317_00.jpg

左側のがそう。



話がそれましたが、その後「トレビの泉」に!!

後ろ向きにコインを投げ込むと、またローマに戻って来られる。
って言い伝えが有る所です。

2枚投げると思いを寄せている人と結ばれるんだとか。
んで、3枚投げると・・・・、
別れられるらしいっす(汗)

で、
早速意気揚揚とコインを握り締め訪れたんですが、
なんと、月曜日はお掃除するから水が止められてる!!!
その上、水が抜かれてる!!!(泣)


Dsc00307.jpg



がっかり。


仕方が無いので、ジェラートでも!!と、買ってみた。
「2つってどう言うんだっけ?え~っと、え~っと・・・」
と悩んでいたら、
「フタツゥ?アリガト!」と日本語で返事してくれた(笑)
Dsc00315.jpg


これで、小さいサイズ(2.5ユーロ/350円位)です。

これがまた、溶ける溶ける!垂れる垂れる!(爆)
急いで食べないと大変ッス!(手がベタベタに:笑)




ジェラートを食べ終えて、一行はスペイン広場に。
あの、宝塚の大階段みたいな所ね!(爆)

それにしても、ローマは道が狭い。

DSC00323_00.jpg

大抵こんなだもん!

そんで、こんな細い道を、
DSC00324_00.jpg

マセラッティが普通に通るんだものねえ。
なんだかなぁ、である。


スペイン広場の一番上からの眺めが

Dsc00325.jpg

こんな感じです。


ここの階段を上っていると、何やら誰かを呼ぶ声が。
「ナカ~タ!!」
「ナカム~ラ!!」

ん?ジーコさん?(爆)と思いつつ
オイラの名前は“中田”でも“中村”でも無いので、無視していた。
したら、そのオヤジこっちへ来るやん!(笑)
しかも、変な糸持って。

「ヘイ!ナカ~タ!サービス!!サービス!!」
とか言いながらオイラの手を掴む。

『何がサービスや?どうせ後から金取るんだろ?
つうか、何故ここで英語かねぇ・・・』
と思いつつ、付き合ってらんないので
「No!!No thanks!!」(スペル合ってます?)
と手を払いシカト。
オヤジ諦める。
暫く上ると、また別のオヤジが「ヘイ!サービス!」
今度は『なんやねんワレェ、今度はマトゥ~イかイチローゥかぇ?』
という態度で「NO!!!」
と言ってやったら、スゴスゴと・・・(爆)

同じツアーの子が一人“サービス”のミサンガを勝手に括られて
「20ユーロ」払ったそうだ。(約3000円)

ミンナ!!要らないモノは要らないと言いましょう。
「ノー!!」とか「ノーサンクス!!」で充分。
これも旅の思い出、と思える広い心の持ち主さんなら問題ないですが。


あと、スリ・引ったくりも多いですよ。
ローマで、現地のお姉さんが目の前で財布を引ったくられたし。
盗られる者が悪い!って土地ですからね、ホント気を付けてね。
オイラも後ろ付けられたよ。
なんだか気持ち悪いから広場でやり過ごしたけど。
だってさ、黙ってケイタイズーっと耳にあててるんだよ。
怪し過ぎ!!(爆)
これから行かれる方は気を付けてね。
これさえなけりゃ良いトコですけどね。




その後、フリータイムだったので、バチカン市国に行ってみた。
世界一小さな国、京都の御所より狭いかも。
カトリックの総本山?でもある“サン・ピエトロ大聖堂”が有るところ。

DSC00348_00.jpg


ここは絶対に行け!!
との事だったので、行ってみました。
オイラは特に宗教心は無いんだけど、ここは特別でした。
なんだか清らかと言うか、澱みが無い場所です。

DSC00346_00.jpg


外観も荘厳なんですが、圧巻なのはなんと言っても、中身!

DSC00334_00.jpg



壁から天井までの素晴らしい装飾!!!!!
写真でどこまで表現出来るやら・・・。



DSC00338_00.jpg


しばらく時間を忘れて見惚れてました。



そして至る所に有る彫刻。

DSC00336_00.jpg


DSC00344_00.jpg



布地の皺の表現が素晴らしくて・・・
これもすべて彫刻なんです。



ローマに行ったらここは絶対に行った方が良いです。
“真実の口”とかは行かなくてもここは必須です!!



で、小腹が空いたので、

DSC00349_00.jpg


ジェラート!!(爆)



そして、「テヴェレ川」沿いにテクテク歩いてみた。

インプレッサを見付けた。

Dsc00351.jpg


なんか変?
ボンネットには

SUBARU WORD RALLY TEAM
(原文のまま)
と。
イタリア人は字が書けない?(汗)
WORDって何よ?(爆)


そしてイタリアと言えばこやつ

Dsc00352.jpg

fiat500(チンクェチェント)

映画「グラン・ブルー」でジャン・レノが乗ってたヤツですね。
結構頑張って走ってました。


後、「スマート」が非常に多い。
道が狭い事もあって、小型の車が人気のようです。
トヨタのヴィッツ(欧州名:ヤリス)や、
日産のマーチ(欧州名:マイクラ)、
プジョーやルノーの小さいのを良く見掛けました。

しかし、スマートが売れる本当の理由は、

Dsc00328.jpg






小さいから・・・
じゃなくて

DSC00358_00.jpg


こんな止め方が出来るからに違いない!!!(爆)
いや、実際良く見たし。





DSC00359_00.jpg

そんなローマを後にして、次は「フィレンツェ」に向かいます。
本日はここまで。










DSC00355_00a.jpg

って「真実の口」行ってるし・・・(笑)
(しかも手を入れる場所間違ってるし。)
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[ 2006/05/31 22:51 ] 観戦してきた! | TB(0) | CM(26)

モナコには・・・(帰国報告) 

取り敢えず(無事に)帰国しました。




Dsc00643.jpg


旗は振ってはみましたが・・・・。
見えてない!!(泣)



写真は・・・・・
Dsc00659.jpg


こんなトコが限界でし。
元カメラマン志望としては恥ずかしい限りでし。



Dsc00753.jpg

一般向けデジカメではこんなもんでしょうか?





取り敢えず、帰国のご報告まで。
観戦記(顛末記?)は明日以降に。














あ!デューク更家は見つけられませんでした!!!(爆)
日曜のレース後、ローズヘアピンには居たらしい。


[ 2006/05/30 19:08 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(13)

カウントダウン・・・0 

今、成田近くのホテルです。

いよいよ、行って参ります!
もう後は、まな板の上の鯉ですからぁ!(爆)

そうそう、昨日TRTフラッグを受取りがてら、
銀座でオフ会を開催して貰いました!
短いながらも、非常に楽しめました。

イメージ通りだったKさん。(爆)
Gさんとbさんは、イメージが反対でした。(爆)
名前を聞くまで、Gさんとbさんを逆に・・・。
が、やはり酒豪だったのは間違い無かったようで。(核爆)

yさんは、ブログのイメージとは違って、おっとり系だったのは驚きでした。(笑)

Yさんとはあまり接点が無かったんですが、実は職業が、ほぼ同業者という事で盛り上がったり(笑)

更にもうひとりのYさん、ん~なんかイメージがピッタリな方でした。(笑)

みなさんありがとうごさいました!

来られなかった、雨女のgさん!お陰で雨は大丈夫てしたよ!(爆)

何はともあれ、行ってきます。

ケイタイから失礼。
[ 2006/05/21 06:33 ] 未分類 | TB(2) | CM(9)

モナコへのカウントダウン・・・・1 

荷造り終了!!!
いつでも出発出来ます。
明日は、久々の東京砂漠!(笑)
F1の世界を体験する為に、明日は300Km/hを
体験します。
































新幹線で!!(爆)














「のぞみ」だよ!














って、

なんの話やねん!!!





では、一部の皆さん銀座で!!
[ 2006/05/20 00:03 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(11)

カウントダウン・・・・2 

さて、モナコ行きが刻一刻と迫ってきました。
観戦スタンドは“K”スタンドと言う事だ。
タバココーナー外側の大きなスタンド。
ん~っと、トンネル抜けて、

シケイン超えて、

短いストレートの先の左、左と曲がるコーナーの外側。
背中側には、メインストレート(の音が聞こえる?)が。


ちなみに、
天気が良くない可能性が出て来た。
天気予報を見てたら、来週前半は雨っぽい。(泣)
ま、天気だけは、ね。



ほとんど、スーツケースの積め込みも終わり、いよいよ臨戦体制に!
てなとこで、本日は終了。

[ 2006/05/18 23:44 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(10)

カウントダウン・・・3 

いよいよ、今週末!モナコに向けて出発でし。
今回参加するツアーは、イタリアを周遊してモナコに入る10日間コース。




・・・なのだが。


成田から、オーストリア航空機で、一路ウィーンへ。
で、乗換えてローマへ。


(-O-;)


ウィーンで約1時間半待機。
ようやくローマに・・・と言う行程。

飛行機に約16時間!!
死ぬかも?(爆)


そして、ローマ→フィレンツェ→ベネツィア→ローマを経てニースに。
ニースからモナコへ通う、と。

で、フィレンツェからベネツィアに移動する間にモデナに立ち寄ります。
当然、フェラーリ博物館に行きます。
(実はこっちがメイン?:笑)

モナコは土曜・日曜の観戦です。
金曜にはモナコに行くんだけど、モナコは木曜に走って金曜お休みだしね。
F1が走らないモナコを見てみたかったのよ!!



んで、オチは最後に待っていた!!
帰国は翌日なんだけど、またまたオーストリア航空便。
ニース発が7:40分!!モチ朝のね。(汗)
それで、ウィーンでは5時間待ち・・・・・。
あ、ニースでゆっくり寝られない分ここで!って事ね?(爆)



実は、余裕が有ればミサノに寄ってみたいんだけどねぇ・・・。
“加藤大治郎通り”を歩いてみたいけど・・・・、無理っぽい。


と、今晩は独り言を語ってみた。
[ 2006/05/18 00:01 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(8)

復活!!!か? 

何とか生きてます。

あの問題には

色々と言いたい事も山程有るんだけど、

ストップしておきます。





で、スペインGPです。
琢磨は定位置ですね、まぁ早く新車の登場を待つしか無い。
小難しい事は置いといて・・・・・






あなたが見たいのは?

ドレ?





・・・って事で、行ってみよう。




あなたが見たいのは、


こっち?
sanmarino.syuumi

見飽きた感も有りますが、オイラは結構好きですね。
歳の割に(暴言?)良い跳躍力です。




それとも、
こっち?
aro03.jpg

オイラはコレいまいちやなぁ・・・。
なんか軽いなぁ・・・。
喜びが薄い!眉毛は濃いのに(笑)






数年前(になるのね、もう。)のハッキネンのギコチナイ
ガッツポーズもなんだかなぁ・・・でしたが。













それとも?




00002.jpg















やっぱり!!




00001.jpg















コレ?


00003.jpg



ですか?


00004.jpg


3位だけど、ホントに嬉しそうで・・・。
見ていて気持ちが良いです。

オイラが初めて(にして唯一)表彰台に上がった時は
あんまり、喜ぶ余裕も無く・・・。
早く復活して、またチャレンジしたいね。
その時は・・・、
クルマから降りて、ニャンニャンってやって、
表彰台の上でジャンプして、
最後は琢磨ポーズ?

(バカ?)



[ 2006/05/14 13:47 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(28)

すみません。 

しばらく、お休みします。
ここを覗いて下さる、奇特な方、いつもありがとうございます。
精神的にかなり凹みました。しばらく更新ストップします。
[ 2006/05/08 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

F1に政治は付き物だけどね・・・。 

しばらく井出っちの騒動ばかり続きましたが、
まだ頭の中で整理が出来ません。
大人の事情ってモンも理解しているつもりではある。











けども、

何となく胸につかえている変な思い
これは他の方も結構思っている事かと思います。

それは、




ホンダさんよ!!!

なにやってんの??



って事。
初めに書いておきますがオイラはホンダ党です。

今のホンダにはオヤジさんイズムはもう消えてしまったのか?
オイラが好きなホンダは、例え勝てなくても何か“夢”を与え続けてくれた。
それがどうだ?
詰まらないミスばかり続いて首脳陣のコメントも歯切れ悪くお決まりの文句ばかり。
何の“夢”も感じられない、詰まらない集団成り下がってませんか?
まさか、「F1は只のプロモーションです」って?
そんな馬鹿な事思ってないよな?

そりゃあ、今のF1じゃアンタ達の好きな「技術の兆戦」の場が無くなりつつ有るのは分かる、モチベーションだって下がるだろう。
そんな中でも、何かをやってやろう!何かを見つけよう!って
F1続けてるんじゃないのかい?
色々試してみたくて、スーアグのサポートを引き受けたんじゃないのかい?
まさか、琢磨降ろしの怒りの矛先を交す為だけか?
(まぁ、お門違いではあるんだけどさ)
言い方は何だが実質Bチームにしたかったんだろう?
それとも何かい?007改シャーシが認められなかったから、
後は知りませんってかい?


お前等!!

自分のケツは自分で拭けやぁ!!



確かにスーアグの計画は早くから有ったんだろう。
しかし、実際の所ホンダがバックアップする事が前提で立ち上げたはず。
まさか、端からあんな箸にも棒にも掛からんクソシャーシを本気で
使う気で居なかったでしょうに。

何が有ったのかイチイチ詮索するつもりはない。
ただ、今のホンダは女々しい、女々し過ぎる。

某紙のコラムで、今宮雅子さんも書いてました。
(すみません、この先コラムから流用・引用あります。ゴメンナサイ)

ホンダの「!」は結局は“男らしさ”であると思います。
中本さんがおっしゃるように「ホンダはマグロだから。
前に進んでないと呼吸出来なくて死んじゃうんです。」
と言うような・・・。


と。

このコラム、オイラが思う事と結構リンクする事が多くて・・・。

オイラ、ホンダの醍醐味って、「エンジンブロー!!」と(笑)
ホラ、もう言い訳も出来ない位、笑うしかない位に壊れる。
ボ~ン!!って(爆)
そんで、「いや、やっちゃいました(苦笑)」って潔さが好き。
今宮さんもそう言う男らしさ・・・と。


「人間、前に進むのに、後ろ向く馬鹿はいねえよ」
こんな言葉を聞いた事有ります。
当たり前の事です。

「レースに勝つのに、後ろ向きに走る馬鹿は・・・」
居ませんか?ホンダさん?
今、後ろ向いてませんか?
走らせるモチベーションの向きを間違ってませんか?



「勝つ為には1チームに集中すべきなのに・・・。」

「スーアグまで抱えて、ホンダはどうするつもりだ?」


これは、現場のチームメンバーから出た言葉だそうです。


そりゃね、実際問題勝つならその理論は間違いじゃないよ。
序盤で散々だったのは、クルマ以前にお前達のお粗末な戦略、
当たり前のことが出来ないドライバー、それに何よりも、
お前等のその後ろ向きなモチベーションやろ?


1チームに絞る?

はぁ?それでも何の結果も出してないやろが!!


どうするつもり?

どうするもこうするも、現場のお前等がそんなんやから
どうしようもないんやろうが!!

何でもっと前を見られない?何でもっと先を見据えない?
目先の勝ちばかり追うような乞食根性は捨てろ!
勝てない危機感は理解してる。
ただ、今まで散々失敗こいた手法を何時までも続けて意味が有るか?
二台より四台でやるメリットってもんが有るだろうが!!
ウサギさんチームとカメさんチームでも良いんじゃないの?

本社がサポートするって言ったけど、俺達知らねえよ。

なんて考えで現場に居るなら、トヨタにでも行ってくれ。
そんなヤツぁホンダには要らん!!

お前さん達は無理難題を吹っかけられても
「よっしゃ、やったろうじゃん!」
って連中じゃ無いのかい?

例え、無理でも出来る所までやってみる連中なんじゃないの?

それとも、頑張ってるのは
栃研や青山だけかい?



難しいのは承知の上、それでもスーアグのサポートを決めたんだよね?
その約束を守れ!!!!

とは言わない。


現場の連中は気持ちの面では、完全にスーアグに負けてるよ。
スーアグ、引いては琢磨、井出っち、亜久里達にな。
そんなチームが青いの赤いの銀色のに勝てる訳が無い。





ホンダ国内の技術連中には「俺、F1経験者」とツマランプライドを持って
踏ん反り帰ってる連中がホントに居てます。
第2期辺りの連中かな?確か。(当時はペーペーね。)
で、そいつら、大した事出来ないのに偉そうにね・・・。
それが、現在国内での不振の一端(いや大部分?)
トヨタが以前そうだった。
(F1じゃないが)肩書きにしがみ付いてくだらん事しかやらんかった。
そいつらが一掃されてから、しっかりやってるよ。

F1の現場にまさかそんなヤツは居らんだろうか?
あんたたちは、肩書きなんぞに捕らわれず、「男らしさ」を見せて頂きたい物であります。






昨年、B.A.R(ホンダ)が琢磨をクビにせざるを得なかった時に
ホンダに苦情をかました勘違い連中、今こそ苦情をかますべきじゃないのかい?







またまた、駄文をお許し有れ。
[ 2006/05/07 16:58 ] F1&琢磨 | TB(2) | CM(10)

井出っちサード以下だと?(続々報) 

さて、F1ヨーロッパGPが始まりました。
金曜のサードカーに乗る事になった井出っち。














が、居ません。














「ユウジイデはサードドライバーでは無く、テストドライバーだ。」
(スーアグ広報)

と言う事だそうで。

何でも・・・・、
「クルマを壊されては困る」という理由だとさ。
今まで、それをしない様に慎重に慎重を重ねて走ってたんじゃないのかい?
あんたたちが「コワスな!コワスな!」言うから、後続のクルマを
可哀相な位健気にさけてたんじゃないの?
そりゃ、5秒も6秒も落ちますわな!!
第一、新車(SA06)の開発に専念するって言うて
何で、SA05の新シャーシが出てくる訳?
まるで、意図的に井出っちを遅くて危険なドライバーに仕立てたかのようだ。


関係者(どんな関係かは知りませんが)からは
「これは、ある種のイジメだ」

との声も上がっているみたいです。





で、当の井出っちは、復帰を目指し、今後もヨーロッパに留まる方針。
チーム側は、FIAと復帰の条件について協議する見通し。
(あくまでも見通し
そして、モンタニーは今回と次戦スペインは起用される見込みではあるが
一時的な契約と見られる。(今の所はね)

そしてまたまた、左近と大樹の名前が浮上!
いや、欧州メディア各位殿?
左近は、Fポン(KONDO RACING)、S-GT(NISMO)との
契約が有りますから!
オーデットが来日して、左近のマネジメント関係者と会合したらしいが、
Fポンはさて置き、NISMOがそんな話に応じると?
誰が違約金払うの?
左近本人も、
「チャンスが有れば行きたいとは思っているが、
今はそう簡単には行かないと思う。」

と語った。


大樹にしたって、現在GP2に参戦中。
オーデットとの接触も認めたものの、
「会っただけ。それにGP2で出ている限り、契約でF1に行けない。
それに今はここで結果を出す事が目標だから。
僕は井出君が速いのを良く知っている。
彼の分までここで頑張るつもりでいる。」

と暗に断った印象。
ま、ディレクシブのサポート受けてるからね。
微妙な立場だろうね。


それはそうと、FIAからの脅迫、いや勧告。
どれだけ走れば良いのか?
或いは、どのくらいのタイムで走れば良いのか?
等の、条件は具体的に示されていないとか。
亜久里代表は、
「モズレーからもらった手紙は2行しかないし、
これからどうするかは分からないよ。
でも、井出が戻れる様手助けするつもりだし、
FIAと話し合っていく。」
と語った。


亜久里さん?
つもり・・・ですか?


更に、オールジャパン体制をうたったチームの体制の危機について聞かれた
亜久里代表は全く意に介さず、
「無理矢理日本人を乗せる必要があるかどうか。その点は勘違いしないでほしい。何が何でも日本人と言う訳では無い。タイムが全く違えば、良い方を選ぶ。それにF1を目指す他の日本の若い子にチャンスを増やす事も大事」
なんだそうだ。

そやったら初めから乗せんなや!!
ヲマイの発言には昔から威厳が無いのぉ。



井出っちも、“危険なドライバー”扱いのままなのは心外。
サンマリノこそ戒告処分を受けたが、常にクリーンファイトを続けてきたと言う自負がある。
「僕が悪ければもっと思いペナルティだったはず。そもそも青旗を振られた事は一度も無い。他車の邪魔をしたく無いので、例え自分のタイムが5秒落ちたとしても、安全に未知を譲っている。」
と訴えた。

(注:この場合の「青旗を振られた事は無い」は、青旗振動のことです。
青旗掲示と青旗振動は違います。)





ちなみにモンタニー、
「自分の知る限り、乗るのはこの1戦だけだよ。」
と発言。この後は安泰ではない事を語った。
持参金が足りないのが一番の問題のようだ。



木曜記者会見でも話題はこの一件で持ち切りだったようで、

前戦、井出っちと接触したアルバースは
「確かに『ルーキー選手は走行距離を増やす事が必要』と言うのは簡単だけど、どうやったらそれだけ走り込めるんだい?彼も経験を積む必要が有り、その経験を得る為にレースに出る必要が有る。その前には走り込んでないといけない。僕もミナルディに居た昨年はテスト出来なかった。レースで走りこむしかなかったんだ。結局決めるのはFIA次第と言う事だ。」
と井出を擁護。

俺も大変だったからねぇ・・・ってとこかな?
一番冷静に答えてますね。



で、ハイドフェルド。
「井出のドライビングを裁く事はしないけど、
テストに出たからと言って、大きく変わるとは思えない。」

と、さすがは長い間飼い殺しにされてた方のお言葉は違います。
確かに、長い事下積みしたからって、変わらないみたいですね。(毒)



栗園も、
「何度か彼の後ろを走ったことが有る。彼のレーシングラインを見ているのは面白かったよ。僕らとは全く違うラインを走っていたからね。低予算のチームに居るとしたら、それが問題だ。規模の大きなチームと同じようにはいかないし、そうなれば走行距離も伸ばせない。彼にとっても厳しかっただろう。」

走りがボケてると思ったら、喋りもボケてるねぇ。
チミも大概面白いライン走ってるよ!!(毒)



ちなみに、ミハエル&ラルフは
「ノーコメント」



最後に井出っちのコメント。

「絶対に腐らない。

自分が遅くない事を

絶対に証明する!」








どん底から這い上がれ
負けるな井出っち!!


idecchi


[ 2006/05/06 11:56 ] F1&琢磨 | TB(1) | CM(14)

井出っち降格騒動(続報) 

井出っちの降格(敢えて更迭と言わない)について続報です。

アグリオーナーのコメント
「非常に残念。日本の官公庁で言えば、自主判断に任せるが、強制力が有る
と言うようなもの。FIAにテストで距離を稼ぐ様にと奨められ従った。
井出を走らせたかった、可哀相な部分が一杯あった。」

と眉間に皺を寄せた・・・と。






ちなみに・・・・、
鈴木亜久里代表は
先週、M・モズレーFIA会長と
書面でやり取りした経緯を明かし・・・





・・・、と有りました。
早い段階で、(恐らく先日緊急ミーティングたら言うニュースがあった頃)
決めてたんでしょうね。
モンタニーをサードに起用と発表した時点でそのつもりだったんだ。

O・パニス以後、フランス人ドライバーも居ないしね、新参チームに
ゴリオシ(政治力)で押し込んだんでしょう。
フランス人らしいやり方ですわ。
或る御仁曰く、「数字も数えられない人種」な方々は
「わしらが一番偉い人種」と高慢な態度が有名ですからね。

アグリ氏も現役時代、おちょくられてましたな。





ま、そんなどうでも良い事は置いといて、


「FIAとの話し合いも有るし、どれだけ彼にテストさせてやれるかもある
チャンスは良い形で与えてあげたい。レースシートに戻す事を含め、面倒を
見続ける。」

と亜久里は断言したと言う。


亜久里、信じて良いんだな?
もし、復帰しなかったら
オイラはヲマイを一生
・・・・・。





井出っちは、ニュルに向かう為空港に向かっている途中に
チームから知らされたと言う。
「空港に行く途中でスタッフから連絡を受けた。色々な事情も有る
かも知れないが、少しずつ状況が良くなっていたので走りたかった。
何で走れないのか良く分からない。」

と井出っち。



予定では、今回から琢磨が心エアロパッケージのクルマに乗換える為、
井出にはそれまで琢磨が乗っていた素性の良いクルマを譲り受ける事
になっていたらしい。

チームは今回のアップデートで現車両の開発を止めて、新車の製作
に専念する。更に、新車がシェイクダウンされるまで、合同テストにも
参加しない見通しであり、走行を重ねる必要が有るのに走れない状況。




ほぉ~っ。モンタニーはマトモなクルマに乗れる訳だ。
それで、「それ見ろ、やっぱり井出はダメだ!」と?
ヴォケ!!同じクルマで比較させろやぁ!!ゴルァ!


(`Д´)凸








今は、耐えるしかない井出っち。
「腐っても仕方が無い。これからどうなるか分からないけど、僕は絶対に諦めません!」
と復活を誓った。




琢磨は
「こう言う状況になってしまったけど、兎に角ベストを尽くしたい」
と慎重に語った。

サードカーがテスト走行の為に走ると、本来のサードカーの利点が無くなる。
(いや、厳密に言えば、これが本来の姿なのだが・・・)
サードカーで、色々なデータ収集が出来なくなる事でレギュラーカーにも負担
となる。

「サードカーの利点は大きい。今は週末だけじゃなく、テストも中々出来ない。色々な物をブッツケ本番でやらなければならないから・・・・・・・」
とも。





ライコネンは
「危ないと言うよりも、余りにも遅いと言う事。
ワザと害を与えるような事はしていないとは思うけど。」

と同情。

確かに、速度差は有り過ぎる。
ラップで6秒程度遅いし、
ブレーキングポイントもかなり手前だ。
下手すりゃ追突の危険性も?って?


ただ、ライコネンは
「遅過ぎる事が危険なのかどうかは分からないよ」
とも語った。








いや、ちょっと待てよ!!
前のクルマが遅いからと言って
追突してしまうような
そんなヤツ居るか?
(タマに居るのは居るが:笑)
そんなヤツの方が
よっぽど危険なのでは無いのか?









こんな逆境にメゲズ


ガンバレ!!!

井出っち!!!!


[ 2006/05/05 09:14 ] F1&琢磨 | TB(1) | CM(11)

ホンマかいな!(井出っちサードに降格) 

スーアグが、公式リリースで今週末のヨーロッパGPに
モンタニーを起用し、井出っちをサードドライバーとする。
と発表をしたようです。

FIAからの勧告に従った模様。
リリースによると、井出のF1でのスキルを向上させる為に
必要なマイルを金曜のフリー走行で作るべき。
と勧告に従い、井出をサードとし、モンタニーを起用する決定を下した。
との事。

亜久里代表のコメント。
「我々は、FIAが井出の為にテストを数日間させるべきだと言う
勧告を受け入れる事にした。
井出は、この環境の中で信じられない程努力しているとは思うが、
チームがシーズン開幕に当ってテストの時間を与える事が出来なかった。
私は井出がチームに残って、マシンに馴れ、F1のレースドライバー
としてのシートを再び得る事が出来るようサポートし続ける。
この結果によって、モンタニーがヨーロッパGPで二台目のマシンを
ドライブする。彼が我々をサポートしてくれるだろう。」
















そうですか・・・・・・。














いや、別にね、チームが決めたんなら良いよ。

















井出っち


腐るなよ!!!













所で、FIA・・・・・・・・・・


















あの、マレーシア人や、



























インド人
























そして、キリスト教徒の栗園























と言った、






























箸にも














棒にもなヤシ等には

















何故!


























何もお咎め無しやったんや?














序盤のみ起用というのは、やはりこう言う人をナメきったやり方でしたか。
ま、この世界じゃ当然なのは分かってるが、遣り口がスマートじゃないよ。
マイルを稼ぐんなら、金曜だけ走るよりも、セカンドで全セッション
走った方が多いやないかい!!!

正直、オイラは亜久里はあんまり好きじゃなかった
でも、スーパーアグリF1を立ち上げた時からは尊敬していた。
今回の件でまた、少し・・・・・・・・・・。
アンタ、ドライバーだったろ?
こんな扱いも受けたろ?
アンタは、最後まで井出っちを擁護すると思ってたよ。
そりゃ厳しい世界だ、結果を残せないのは痛いよ。
FIAに頭が上がらないだろう事も分かるよ。
井出っちも、覚悟はしてただろうよ。

せめて、マトモな状態で走らせてやれなかったのかい?
ホントに戻すつもりなんだろうね?


「兆戦」「闘志」
この文字はマシンから外してください。
それを実行させる事が出来ないなら。









いや、分かってるのよ、仕方ないことなのは。
でも、ちょっと冷静になれません。
[ 2006/05/04 22:00 ] F1&琢磨 | TB(5) | CM(7)

FIAはドーナツがお嫌い・・・。(WRC罰金騒動) 

先頃行われたWRC第6戦“ラリー・アルゼンチン”で、
FIAは4名のドライバーに罰金を課した。


罪状は、ドーナツ?

競技後の表彰セレモニーで、ウィナーのセバスチャン・ロウブ、ジジ・ガリ、
マンフレッド・ストール、ダニエル・ソルドの4名がドーナツターンを披露。
これを危険行為とし、それぞれ一万ユーロ(約140万円)の罰金を課された。

のだが・・・・、
最終ステージのスタジアムに集った4万人の観客へのパフォーマンスとして
オーガナイザー側が各ドライバーに依頼したものなのですが・・・。


ストールは・・・
「全く馬鹿げた話だ。直前のスーパー・SSでは、120Km/hで観衆のすぐそばを走り抜けて、サイドミラーが観客に触れる可能性もあったんだ。
なのに、今度は急にドーナツターンは危険だなんて言い出すんだから・・・」


と語ったが、FIAが次分の発言に対し更に処分を与える可能性を
考慮し、それ以上は語らなかった。

更に今回WRCで初めての表彰台に上がったガリは
何も知らされてなかったと言う。
「事前に一言言ってくれれば良かったのに。僕がポディウムに上がった時も
何をどうするのか誰も教えてくれなかった。」
と。
ドーナツターンについては、
「自分が何をどうすれば良いのか分からなかったんだけど、ある人が、
もしやりたければやっても良いよと言った。だからドーナツターンを披露した。
僕にとっては楽しいことだったけどね・・・。」




FIAの理不尽振りはWRCでも健在のようです。

やって良いよと言われて素直にやったドライバーが馬鹿なのか?
ドライバーに依頼したオーガナイザーが馬鹿なのか?
単純にFIAが馬鹿なのか?

・・・・・・・・・・・・、











多分、














いや、
間違い無く!














FIAは馬鹿!!!

以上。



[ 2006/05/03 19:18 ] 海外レース | TB(0) | CM(11)

ミハシュー引退後の職業? 

ミハエル・シューマッハ

声優デビュー!!






7月に公開される、ディズニー&ピクサーのアニメ映画
「カーズ」で、ミハシューが声優デビューしていたらすい。



「ファインディング・ニモ」や「トイ・ストーリー」でお馴染みの
チームの最新作である「カーズ」は、クルマの世界を擬人化したストーリー
のアニメ映画。

シューミの役柄は、主人公の天才レーシングカーの噂を聞きつけて
田舎町に訪れる“フェラーリ”の役。
わずかにワンシーンだけの登場と言う事らしいですが、
甘い低音のナイスボイスで、粋な笑いを誘っている。
↑(核爆)


しかしこの映画、驚く事なかれ、
他にも、
デイル・アーンハートJr
マリオ・アンドレッティ
リチャード・ぺティ
ダレル・ウォルトリップ
ポール・ニューマン
等、そうそうたるメンバーが揃っているんだとか。
(アメリカン・モータースポーツを知らない人にはツライか?)



これは・・・・・・・・・・










日本語吹き替え版
観られませんな!!
(爆)
[ 2006/05/03 10:37 ] 脱線話 | TB(0) | CM(5)

ユーロF3、今度は中嶋Jrが!!! 

少し遅れた話題ですが、前回のユーロF3に続き、
今回、第4戦で、



またまた、




今度は!!



F1DNA(笑)

中嶋悟の長男で有る、中嶋一貴君が優勝!!!



ユーロF3第2ラウンド(第3,4戦)ドイツの「ラウジッツリンク」
で開催されました。
初日、ウェットコンディションの中フリー走行では、
可夢偉君がトップタイムを記録。
しかし、本人は納得行かない様子。
「まだ全然乗れてない。ドライではまだダメ。」
と嘆く。
そして、ドライでの予選では、平手3番手、中嶋9番手、可夢偉10番手。

向かえた第3戦、平手はスタート直前にエンジンにトラブル。
そのままスタートするも症状が悪化、ピットにクルマを止めた。
可夢偉は猛烈に追い上げ5位争いを繰り広げていた。
が、他車に追突され11番手まで下げる。
そして、中嶋は9番手から1つ上げて8位。
翌第4戦は8番手までが、リバースグリッドになる。
詰まり第4戦では、中嶋がポール。

その第4戦、一時は先行を許すも結局独走で中嶋が優勝。
ドイツの地に在って、中嶋は熱烈な声援を受ける。
観客は彼が“悟Jr”だと理解してるみたいですね。
「クルマは完璧でした。運も良かったけど、こう言うルールなんで。
でも、こんなにお客さんが多いのには驚いた。」

と、シャンパンの栓を抜いた。

平手は18番手から追い上げるものの、11位とポイント圏外。
可夢偉は11番手から10に終わる。





平手、中嶋、と続いたら、次戦は・・・可夢偉が来る!!!のか?(爆)
[ 2006/05/03 09:23 ] 海外レース | TB(0) | CM(2)










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