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京都タワー~オカンとおばぁと、時々、オイラ 

えっと、今回笑い無しです。



タイトルでお分かりかと思いますが、今頃読みました。
リリー・フランキーさんの
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」


ホントに今更?なんですが・・・。
ここからは、読まれていない方にはスミマセン。



オイラもオカンを癌で亡くしてます。12~3歳の頃らしいです。
その場には立ち会ってません、と言うより知らされてなかったから。

ウチも両親が離婚してます。小学校入ったくらいかな?
オヤジのの方に引き取られ、その後何回かは会う機会は在りました。
段々と疎遠になって(されて?)会わなくなり、その後十数年。


数年前にオイラのオバさんが亡くなった夜、
オヤジに話が有ると妹と二人で呼ばれていった時にオヤジの口から聞きました。
「こんな時に言うのは何なんやけど、お前等のお母さんはもう亡くなってるんや。」と。
「癌で入院して、治療したけどアカンかったんや。お前等が知ってる
お母さんは丸い顔してたけど、最後は別人みたいやったわ。俺はお前ら
にこんな顔はよう見せられんかった。だから、会わさんかった」
向うの親族からはかなり罵倒されたらしい「アンタは鬼や」とまで。
オカンの両親だけは理解してくれていたそうだ。
オヤジは、「俺は間違った事はしてないつもりや。これを聞いて
俺を憎いと思うんやったら思ったらかまへん。」と言ってた。
「片親で育てたけど、お前らはグレる事も無く、真っ直ぐ育ってくれた」
とも。

オイラも妹も憎いとは思わなかった。むしろ自分もそうしてたかな?と。
ただ、「明日は○○(オイラの名前)が会いに来てくれるんや!」とオカンが
やせ細った顔で(勿論そんな事は無いのだが)、嬉しそうに語ってる姿を見た
時は涙を堪えるのが辛かった・・・。
と聞いた時は、
「ああ、オヤジも辛かったんだな。」って。



ま、片親とは言ったものの、オバァが母親代わりでしたけどね。
元気なバアチャンだったな、片道5キロ以上を平気で歩いて買い物行ったり、
5月の連休にはいつも、近所の神社のお祭りに併せて“鯖寿し”を売るほど作ったり・・・。
その、オバァに無理言って、アレが食べたいコレが欲しい・・・。
ご飯も自分はいつも残り物、オイラ達に「ほれ、食べや」と。




そんなオバァも・・・先に書いたオバさん(オバァの妹)に先立たれてからは
弱って行く一方。
入退院を繰り返し、しまいにはホトンド寝たきりのようになってしまいました。
入院してる時もオイラを見てオヤジと間違える有様。
最後は、危篤の知らせで駆け付けた親類縁者が全員揃った瞬間に息を引き取った。
それが4年前。






なんか、東京タワーの内容と似通った環境ですね。引越しはしませんでしたけどね。
作中でオカンが亡くなる前後と、オイラのオバァの亡くなる前後
妙にシンクロしてて、涙が出ました。




オイラもリリーさんと同じく、生きている間に言えなかった言葉
が一杯有りました。

「ありがとう」「ゴメン」・・・・・・。
棺に入れられ、間もなく火葬って時に始めて言えた気がした。
でも、それじゃ遅いんだよね。

「親孝行、したい時には親は無し。」

とは言うたものですね








湿っぽくてすみません。
たまには真面目に書いても良いよね?













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[ 2006/04/30 23:04 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(17)

バブルは弾けるモノ(F1) 

そりゃあね、













裕福な貴族社会の社交場だったのは解かりますよ。
昔は一部の裕福な身分しか自動車に乗れなかったしね。
F1は世界最高の舞台。
その技術も世界最高で在るべきはず。





しかし、技術の進化と共に、費用も飛躍的に高騰した。
何らかの抑制を掛けないとパンクしてしまう。
それも良く理解出来ます。















だからってね、









上辺だけ、無駄なだけの見当違いなコスト削減策。
しかも、短期間に変更する為に、開発もやり直し。
安全の為と、その場凌ぎの規則変更。
結局、昨年と変わらぬスピード。
規則に適合させる為の費用・・・。







コストは下がるどころか、上がってません?
08年からの新規参入も、何やら資金も豊富なアソコでしょ?
結局、何も変わらないんじゃないのかね?


一番有効な削減策は、変えない(いじらない)って事じゃない?
コロコロと規則を変えるからコストが掛かるんだよね?
自分の手で自分の首を絞めてるんだよ?
モズやん、バニえもん、分かってるの?
それとも、自分の懐が潤ったらそれで良いのかい?
例えF1が崩壊しても「次を作れば良い」のかい?
で、ソレに「F1」と名付けるのかい?



それならそれで構わないけどね、

参加者も口ではなんだかんだ言いながら、

湯水の様に資金を注入してる有様。










BMW


そりゃ、この程度のモノじゃたいした削減にならないのかも知れませんよ。
こんなに絢爛豪華にしなくちゃいけないの?



ルノー


ここはレースを見せる所でしょ?見本市でも無きゃお店でも無いでしょ?
大事なお客様を接待しなくちゃ!は理解出来ますよ。


豊富な資金力に物を言わせて、「どうよ?」とばかりに上に横にと広がっていく。
レッドブルなんぞはこんなになってます。↓

赤牛


エナジー・ステーションと言うらしい。
トロロッソとレッドブル、2チーム分の敷地一杯に建てられてます。
そりゃ、あんなモン375円で売ったらこれくらいなんてこと無いんだろう。
(あんなモン↓)
赤牛
赤牛汁(爆)


モーターホームって呼べるのか?こんなものが?
トランポの横にテント張って・・・だからモーターホームでしょ?
レッドブルのは、大型トラック24台分の資材を、40人掛かりで5日位掛けて建造されるんだと。
すでにモーターホームじゃないし・・・。

んで、2週連続開催時は、間に合わないので、もう1棟作るんだとか。


ま、そこで接待して大口のスポンサーでも掴めばラッキーなんだろうけどね。
(レッドブルには不要だろうが・・・)








ただね、
















F1とは!!!

世界最高の

レースでしょ??

それなら!!

コース上で

クルマと

ドライバーが

最高のレースを

見せることが

1番じゃないの??

パドックの1番なんて

何が嬉しいん??




何がコスト削減なんだかねぇ。
いっそ、F1バブル弾けてしまえ!!









ちなみに・・・・・・。
スーアグのパドックは↓
サンマリノパドック

サンマリノのパドック。
手前のピットがスーアグのピット、トランポも見えますね。
で、そのトランポ裏のフェンス沿いにず~っと行くと、
丁度、写真中央に物置が見えますね?
その、物置こそ!!スーアグの・・・・・・。





はいっ!そこっ!!鈴鹿のトイレの方が奇麗とか言わない様に!!(爆)


(アグリさんゴメンよ~)










文中の写真は、赤牛汁(爆)以外すべてF1Racing.jpさんより
[ 2006/04/27 17:40 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(8)

F1遅報(爆)F1サンマリノ決勝 

ミハシューの去年の雪辱を晴らすかの様な、
完璧な走りに終始したサンマリノGPでした。
改めて、赤い皇帝の凄さ、執念を見せ付けられましたね。

sanmarino.syuumi.aronso
(F1 Racing.jpさんより)


アロンソは焦りからか自滅。ミハシューしてやったりです。
「まだまだだな(ニヤリ)」てなもんでしょう。



2セット目のタイヤに不具合云々・・・とか言ってましたが、
意図的に(だと思う)ラップタイムを落として、
相手を焦らせて、先にピットインさせた。
ミハシュー以外には出来ない芸当ですな、見事です。
完全に、フェラーリ&ミハシューの戦略にやられましたね、
今回のルノー&アロンソは。

去年の事が忘れられなかったのかな?ミハシューは。





それにしても、久々に見ましたね、ビッグジャンプ!!
sanmarino.syuumi
(F1 Racing.jpさんより)


落日?引退?馬鹿言ってんじゃないよ!!
こんな走りが出来るヤツ、ほかに居るのかい?
まだまだ、アロンソには任せられないよね?
勝ち方は憶えたみたいだけど、駆け引きはまだまだ青い。
“器”が違います。
シューマッハ恐るべし、そんなレースでした。




対して、ホンダさん?














勝つ気は有りますか?






余りにもお粗末でした。
あれじゃ、何時まで経っても勝てませんゼ?
車自体も勝てるレベルじゃ無かったけど、
輪をかけてピット作業のトラブル・・・・。

まぁ、百歩譲ったとして、
タイヤが外れない・・・ってのは多目に見ようか。





給油リグが作動しない??

何回目ですか???







給油中にスタートサイン?

何を見てたの?夢でも?







これじゃ勝てませんわ。(泣)

ホントお願いします!!!素人じゃないんですから。







最後に、スーパーアグリ関連。
4戦目にして、初の二台リタイヤ。
琢磨は、攻め過ぎた末のスピンアウト。
との事だが、・・・・、昔の癖が出たか?(笑)
乗り難いのは承知の上だが、とうとうやっちゃった!

sannmarino.taku

(F1 Racing.jpさんより)



井出っちはスタート直後のアレ(笑)から始まり、
最後はサスペンションが根を上げてジ・エンド。

ま、あのクラッシュは単なるレーシングアクシデント。
後ろに居た井出っちに多少過失が多いものの、
どっちもどっちですね。
井出っちへの処分をみても明らかです。
アンチ・スーアグにはカッコウのバッシング材料だけど。(爆)





dokkangorogoro
(F1 Racing.jpさんより)



オイラがテレビで観て受けた印象だと・・・
アルバースは、内側に居た井出っちをナメてた、或いは見てなかった?
ので、堂々とレーシングラインでコーナリング開始。

井出っちは多少は空けてくれる、或いは並んで入れると。
ので、そのままインに。

で、ドッカン!!と。
井出っちのフロントタイヤとアルバースのリヤタイヤは進入時には
ほぼ同軸上、単純に優先権と言う話ならアルバース。
が、そこから締めていけば交錯するのは明らかです。
且つ、後方から迫られてるのにブロックラインではなく、
単独走行かのようなラインで進入。
井出っちは来ない!(来られない)そう思ったんでしょう。


そんで、井出っち。
何とか前に出たい!普通は思いますわな?レーサーなんだから。
前にポッカリ隙間が在る。
隙間が在れば飛び込んで行きますわな?レーサーなら。
「あ!開いてる」って。飛び込んで行く。
並んだらラインは開けてくれる!そう思ったんでしょう。





井出っちの左フロントタイヤと、アルバースの右サイドが接触。
アルバースがリヤから左へスライドする。
スライドしながら右リヤタイヤが、井出っちの左フロントに乗り上げる。
当然、車体が浮く。
が、斜め方向に移動している為、そのまま転がる。




井出っちにも非は有る。
が、
アルバースにも非が有ります。


前に居るからと言って締めたアルバース。
前に出たいからと引かなかった井出っち。


こんな所で当っても、誰も得しませんって!!


どっちもどっちですわ。




アルバースは直後は熱くなっていたのか(まぁなるだろうけど)
「スーパーアグリのドライバー達はスタートで僕等の前に出ようとして
━━━その後僕等を抑える為に━━━余りにもアグレッシブな動きをし過ぎる。
これまでもそうだった。彼等はリスクを犯し過ぎる。今日はそれがどれだけ危険な事になるのかはっきりした。
こんなやり方は僕には理解出来ない。
もし彼(井出)が僕の前に出られるようなポジションにいたら、僕は譲るだろうからね。
僕は燃料を沢山積んで、着実な戦略を持っていたから、誰かを押え付けようとはしなかった。なのに、彼は後ろから僕をコース外に押し出した。
ひど過ぎるよ。マシンは大破してしまった。チームは僕の為に良いマシンを準備しようとして働いてくれた。彼等には良い結果を持ち帰りたかったよ。」

と語った。



ヲイ、ヲマイ・・・・99年ドイツF3チャンピオンやろ?
03年DTMシリーズ2位、04年は3位やろ?

それって、もっと激しく無かったかい?



てな事を思い出したのか、冷静になったのか
レース後のスチュワードとの話し合いの時には落ち着いていて
「スチュワード達には、テレビで見れば何が起こったかは一目瞭然だと言った。アレはレーシングアクシデントだ、でもコレで彼(井出)がオープニングラップを冷静に走ると言う事を学んでくれたなら良いんだが。」
更に、 『F1 Racing.jp』さんの自身のコラムでは
井出っちを擁護する発言も。

「井出については色々言われているが、スーパーライセンス剥奪と言った事はすべきではない。彼はミスを犯したが、ルーキーはミスをするものだし、若き才能有るドライバーには二度目のチャンスを与えるべきだ。
F1に居座っている古株ドライバーが多過ぎるからね。」

だそうだ。


恩を売ろうってか?(爆)



井出っちのコメントも。
レース後には、
「アルバースは単純に僕が引くだろうと、決めつけてたみたい。
ちょっとナメられてたにかな?」

とコメント。

アクシデントの状況に関しては、
「進入時にアルバースの内側に居て、彼が少し前には居たんですが、こっちのフロントタイヤが彼のリヤタイヤの前に入りこんでいる状態。
僕的には並んで立ち上がって勝負する状況だと思ったんだけど、彼はレコードラインを守り続けたので、僕のフロントタイヤに向うのリヤタイヤが乗り上げる形で接触しました。
彼としては、自分が前に居るから引いてもらいたかったみたいですが、僕は無理に前に出ようとは思わなかったけど、アソコで引く状況でも無かったので・・・・。」

と。



だからって、ぶつかっちゃイカンね。
まぁ、国内でもあんまりクリーンなバトルのイメージは無いのだが(爆)



ちなみに、コントロールタワーではスチュワードから
「確かに内側に居るのは解かるが、半分前に居るクルマがイン側のクルマに
1台分空けてくれるとは思わない方が良い。」

と親切な(笑)アドバイスを受けたらしい。




この一件、審議対象になったものの、ご存知の通り、
井出っちは戒告処分となった。


とは言っても、戒告処分って、
「以後、気を付ける様に。」
程度のモノですから、何のペナルティも有りません。








とは言え、井出っち走り込みが出来ないのはツライですね。
シルバー巣トンでのテストもキャンセルになったし・・・。
ま、新車開発の為らしいので、致し方ないと言えば致し方ないのだが。
即ち、SA05は来れ以上速くならないって事?

SA06は早くてフランスGPだとか




モナコぢゃ無かったのかよっ!!(爆)



兎も角、










頑張れ!!!

ホンダ!!!

行け!!行け!!

SAF1!!!
[ 2006/04/26 16:27 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(9)

真似しちゃダメよ!(インディ・ジャパン:IRL茂木) 

昨日、ツインリンク茂木でIRL、
所謂インディカーのレースがありました。
オーバル(楕円)コースをグールグル・・・。


で、今期からエンジンもホンダワンメイクとなり
注目度はガッタン!!と下がったわけですが(汗)
観客数は最高記録だったそうです。
レース展開もナカナカ楽しめた様です。
motegiindy.jpg

(AUTO SPORTwebさんより)



クラッシュ有り!
バトル有り!!
のハラハラ展開を征したのは



エリオ・カストロネベス




このドライバー、実は有る事で有名なんですが、



優勝するとフェンスによじ登ると言う癖(爆)が有るのです。


で、今回。
日本で初優勝!!と相成りまして、


見事に!!!↓
うっき~!



登らはりました!








アンパンマンからのおねがい
<よいこのみんなへ>
あぶないから、まねしてはいけません。
けがをするとたいへんだから、やめようね。







(核爆)



ちょっとしたお遊びでした。

「じゃぁボク、パトロールに行って来ま~す」(←戸田恵子の声で:笑)
[ 2006/04/23 13:42 ] 海外レース | トラックバック(-) | コメント(-)

それぞれの進化の真価(F1サンマリノ予選) 

遅れ馳せながら、サンマリノ予選結果から。


1. M.シューマッハ/フェラーリ
   1:22:795 (BS)

2. Jバトン/ホンダ
   1:22:988 (MI)

3. R.バリチェロ/ホンダ
   1:23:242 (MI)

4. F.マッサ/フェラーリ
   1:23:702 (BS)

5. F.アロンソ/ルノー
   1:23:709 (MI)

6. R.シューマッハ/トヨタ
   1:23:772 (BS)

7. J.P.モントーヤ/マクラーレン
   1:24:021 (MI)

8. K.ライコネン/マクラーレン
   1:24:158 (MI)

9. J.トゥルーリ/トヨタ
   1:24:172 (BS)

10.M.ウェバー/ウィリアムズ
   1:24:795 (BS)





11.G.フィジケラ/ルノー
   1:23:771 (MI)

12.J.ビルヌーブ/BMW
   1:23:887 (MI)

13.N.ロズベルグ/ウィリアムズ
   1:23:966 (BS)

14.D.クルサード/レッドブル
   1:24:101 (MI)

15.N.ハイドフェルド/BMW
   1:24:129 (MI)

16.V.リウッツィ/トロロッソ
   1:24:520 (MI)




17.C.クリエン/レッドブル
   1:25:410 (MI)

18.S.スピード/トロロッソ
   1:25:437 (MI)

19.T.モンテイロ/ミッドランド
   1:26:820 (BS)

20.C.アルバース/ミッドランド
   1:27:088 (BS)

21.T.サトウ/スーパーアグリ
   1:27:609 (BS)

22.Y.イデ/スーパーアグリ
   1:29:282 (BS)





てな訳で、赤い皇帝が公約(?)通りに復活の狼煙を上げた。

0001san.syumi.jpg

とうとう、と言うか当然と言うか、
セナが持つポール獲得記録を抜く66回目のポールポジション。
マッサも4番手に着け、今期の不振からは脱却か?
或いは、新しい“タマ”が・・・。(汗)



そして、2番手、3番手と好位置に着けたホンダ勢。
開幕より不振が続いていたルビーニョが今期始めての前方から。

0001san.rubi1.jpg


いよいよ、本領発揮か?
ホンダ初優勝はあなたに掛かってます!!
もう、“ポチ癖”は取れたでしょう!!(爆)

行け行け!!ルビーニョ!!


あ、バトンが2位です。頑張ってください。





そしてそして、我等が琢磨&井出っち。

井出っちは、
前戦以後の“井出更迭説”を受けて、尻、いや闘争心に火が着いたか!

0001san.ide1.jpg

金曜から琢磨とのタイム差も少なく(それでも有るには有るが)
好調の様子。
これまでは、じっくり、どっしりと構えていた、
或いは車が壊せないからと言う遠慮、
もしくは無難に・・・。
と、どちらかと言えば保守的な印象。

しかし、今回からはスタイルを変えてきたようですね。
スタッフとは、良く話し合い意見もし、
走りの面でも攻めた上でのスピンアウト・・・。
0001san.ide2.jpg


攻撃的なスタイルに変貌。

予選では、予選用セットを失敗したが
「決勝はそんなに悪くない」とか。

頑張れ!!

井出っち!!







0001san.taku1.jpg

最後に琢磨。

金曜日には
「上手く走れない」と不満を漏らしていたものの、
予選に向けてきっちり上げて来ましたね。
0001san.taku2.jpg


二台共、定位置では有るものの、前との差は縮まって来ています。

1つ前、アルバースと0,5秒
その前の、モンテイロとは1,2秒
スタートで前に出ればこの差では抜けないね。
二人とも、スタートは上手いから、ミッドランドを出し抜けば・・・。
何やら、ミッドランド勢はその為に、スタートの練習しているとか。
ま、無駄な努力でしょう(笑)



0001san.taku3.jpg



行け!!行け!!

琢磨!!!






最後に、アグリさんは“井出更迭説”を完全に否定。
「早く、速くなってほしいとは思うけどね」と。

更に、オーデット氏には「きついお灸をすえた」との事です。

オーデットさんは、多分本気で変えるつもりは無いんじゃないかな?
井出批判を交すのと井出っちの尻を叩いたんだろう。と。
実際、井出っち俄然やる気になったしね。
リチャーズ的なドライバーの喚起術ですかね?




ともあれ、




頑張れ!!

行け行け!!

スーパーアグリ!!

目指せ!!

本家超え!!(笑)















おまけ。














レッドブルの





0001.nani2.jpg














“redBULLETIN”は

0001.nani1.jpg









そんなに、

















0001.nani3.jpg

面白いのか???



[ 2006/04/23 10:44 ] 未分類 | TB(5) | CM(10)

SA06は何時出来るのよ? 

今日は、時間が有るので以前から貯めていた?話を。



スーパーアグリの現在のマシンで有る、SA05は
4年前のアロウズのシャーシに、最低限の改良だけを
施したお粗末なモノ。
開幕戦辺りでは、もう当時のまま、
しかし、除々に板やら羽根やら(笑)が付いてきて
今のF1マシン(っぽく)に見えてきた。
しかし所詮は付け焼刃、ミッドランドにすら追い付けず。


ここいらは、皆様ご存知の事。



でだ、

何とか頑張っている琢磨や井出っち、それにスタッフ一同
のお陰で、何とか走っているこのSA05。

イツまで使うのよ???



早いトコ、本物のマシンを用意して頂きたいのです!!!
とは言え、ピットクルーのスーツにロゴすら入れられない
(入れてない?)ような、
3台目を準備する余裕も無いような、
メインスポンサーが決まらず(表に出ず?)、マシンサイドに
自チームのロゴを張ってしまうような、
チームのホスピタリティが、どう見てもただのテント(爆)
にしか見えないような、






そんなチームに!(汗)


SA06が!!!



造れるのか???



と、言う疑問がフツフツと沸いて来ませんか?
オイラだけ?
それもこれも、SA06の為に節約しているのかも知れない。








ただね・・・・


色々と妄想を巡らせるのが楽しいオイラには、格好の材料な訳だ。
(爆)
果して、どんなんかなぁ~!!(←二鶴師匠風:笑)と。




何やら、昨年のBAR007ベースとか言う話も再燃してるようですね。
レッドブルが、「オリジナルですが、何か?」と言い張れば
パクリシャーシもOKと言う前例(爆)を作ってくれましたし、
それも有りかと思います。
でもねぇ・・・・
あれって所詮失敗作でしょう?
元がダメなら何やってもダメ!の見本(爆)でしたよね?
それを使うの?本気?


何より・・・

琢磨にゃ乗れない車でしたよね?
そりゃイカンでしょう。





で、ここからはオイラの脳内妄想(笑)

ホンダは深く関与しないと名言したが、どう考えても
ホンダの関与無しにはこのチームのマシンは出来ないでしょう。

そこで、思ったのは・・・・






実は、RA106の開発コンセプトが2種類有った!!!
って事。
007の失敗から問題点を洗い出し、新レギュレーションに
徹底的に対応・対策を重ねた。

結果、A案とB案・・・とコンセプトが絞られた。
で、片やRA106に。

しかし、もう片方も捨て難い!!
じゃ、アグリでやってみるか?・・・・。


てな妄想。



だってね、本家(ホンダ)が忙しいからって、
分家(スーアグ)の新車が何故に遅れる?

それだけ、本家の関与が大きいって事だよね?


4ヶ月で、あのマシンを(取り敢えず)走れる状態に
したチームには感銘を憶えます。
しかし、また1から車造り出来るでしょうか?
人数から見ても、予算面から見ても、正直どうよ?
でしょ?



あくまで、オイラの個人的な妄想ですが、如何なモノでしょか?

ま、結局はまともな車を二人に早く与えてやって欲しい訳です。














と言うか、





一番の問題は!!





















モナコに間に合うんじゃなかったのかよっ!!!

(怒)





って事が言いたかったのでし。
さぁ、今週末はサンマリノGPです。
スーアグにはちょっとツライコースかな?
兎に角ぐぁんばれ!!!

[ 2006/04/21 15:52 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(8)

お仕置きだべ~!!(Fポン) 

下のエントリでもお伝えしました、
“ジムカニアンの帰宅ボンバイエ!!”









・・・・じゃなくて(汗)

凄く内容の濃いバトルだった、Fポン
その、エンジンに何やら変わったリミッターが装備されてるらしい。


今年から、一万オーバーの「10300rpm」まで回せるとか。

そして、エンジン保護の為に、オーバーレブして

11700rpmを超えると内視鏡検査。
更に、
12500rpmを超えると強制的にエンジン交換
(笑)

と言う規則。



これはレギュレーションで定められているようです。


そしてそして・・・・・、

11300rpmを超えたら、

その時間(秒数)×200秒の間
9800rpmまでしか回らなくなるリミッター
が作動するんだとか。


例えば・・・
0.1秒オーバーしたら、
0.1×200=20

20秒間エンジンが9800でリミッターが作用
すると。


関係者の間では、
「お仕置きリミッター」

と呼ばれているらしいです。(笑)




いやコレ、F1にもどう?
レブってそうな人居てはりますやんか?
あの人とか、あの人・・・・・。
(爆)
[ 2006/04/21 11:40 ] 国内レース | TB(0) | CM(2)

Fポン観戦禄 

さてさて遅くなりましたが、先日の鈴鹿で開催された
Fポン観戦記を当日行った“ライブモブログ”をまとめつつ・・・。





都合により朝一から行けなかったので、F3から観戦。


の前に!!(笑)

当日、現地では“Enjoy Honda Suzuka2006
と言うイベントが併催されてました。
ホンダの乗用車や、レーシングカーは勿論の事、CMでお馴染み
耕運機の実演まで!!

んで、最新のマシンが展示シテアッタノデスガ・・・・・、
RA106

あのお方の車でした。(笑)

あ~ダメダメ!!石を投げないで~!!


ちなみに、
えんずん

今年のエンジン(展示用)も有りました。(薄っ!!)



当然ながら、
takumacars

琢磨のマシン(02年ジョーダン、04年BAR)も!


そしてそして!!
mp4/5

4/7hana

MP4/7

99t

セナや、中嶋のマシンまで。





そんなこんなを観ながら、コースサイドへ移動すると、
既にF3が始まっていた。(汗)

昨年、ホンダのスクールフォーミュラ“FD”で大暴れした
塚越広大と2位の伊沢。
揃ってF3に昇格し、期待が高まるのだが、
去年までの活躍が嘘のようにイマイチな塚越。
テストや単独では好タイムなのだが・・・。
前日の第3戦では、伊沢が4位に塚越が12位。
塚越はウェット路面に難有りか?
そしてこの日第4戦、塚越は速さは見せるもコースアウト等で
結果に結びつかず、9位。
一方の伊沢は、予選3位からスタート。
1周目で2位に上がり、トップを徐々に追い詰める。

そして、↓

鈴鹿ライブ
今、F3が終わりました。
昨年、FDで常に塚越の影に隠れていた、井沢君が優勝!
表彰台では涙涙でした。
二位に付けて、130Rで後ろに付け、シケインでは無理をせずに、1コーナーで綺麗にアウトからパス。
それからは独走でした。

さて、これからインテインターです。



速さでは、塚越に負けてなかったのだろうが、メンタル面で負けていたようだ。
今期、所属する“戸田レーシング”代表の戸田さんは
そこら辺を育てるのが上手ですね。
伊沢君、メンタル面での成長が有ったかな?



そして、次が『ホンダエキサイティングカップ ワンメイクレースシリーズ2006 インテグラインターシリーズ』
inte-inter

・・・・・、長いので『インテインター』(笑)

毎回、好バトルを演じるこのレース、今回は荒れました。

130Rでトップのマシンが姿勢を乱しそこへ後続が追突。
6~7台がクラッシュ!!と言う事態に。

そして↓
赤旗中断
現在、インテレースで多重クラッシュで赤旗中断。
七台程度のクラッシュ。


幸い各ドライバーは無事のようでしたが、車は・・・・・。
全長が短くなってたり、インテグラじゃなくなってたりで(汗)
どうにか、レースの方も無事に終わりました。




ピットウォークを挟んで、次は二輪のレース。
国内最高峰カテゴリーの“JSB1000”クラス
jsb1000

こちらでも大波乱が!!!
1コーナーで2台程がコースアウト。
一人が担架に乗せられたようだが、無事のようだった。
そして2周目のS字にトップがさしかかった時、
それは起こった。

突然トップのマシンがS字1個目イン側の縁石で挙動を乱す。
そして、コースアウト。
あっ!!と思ってる間に2台、3台、4台とコースアウト。
何が起こったのか理解出来ぬまま赤旗が掲示される。
その時のエントリが↓
二輪でも
JSB1000でも、S字でコースアウト続出で赤旗中断となりました

どうやら、朝方までの雨水が縁石のヒビ(隙間?)から流れ出したのが原因のようです。

良く誰も大怪我なかったね!って位に、ほぼ同じ場所にコースアウト。
マーシャルや、ライダーが無事でホッとしました。

大ちゃんが守ってくれたのかな?もうあれから3年になるんだね。
今でも、シケインには君の死を悼む花がイッパイだったね。
ありがとう、大ちゃん。




そして、レースの方は仕切り直し。
ヨシムラ・スズキの渡辺選手とホンダの伊藤選手の
激しい鍔迫り合いの末、伊藤選手が優勝。
itosin


いや~、バイクはほとんど素人なのですが、オモシレ~!!!
ただ、良く解かってないので、どれがホンダでヤマハでカワサキでスズキ
なんだ?と。(爆)
あ!ドゥカティは音が独特なので良く解かったね(笑)
壊れてるのかと・・・(爆)

そして、その時のエントリ↓
寒いっ!
JSB1000終了。
伊藤選手(ホンダ)が優勝!
今から、Fポンです。
寒いでし。




と言う訳で(笑)メインのFポンは後半へ続く。

[ 2006/04/20 11:57 ] 国内レース | TB(0) | CM(19)

PCに近寄れず 

鈴鹿ライブブログにコメント頂いた皆様、ありがとうございます。
また、なかなか返事が出来ず申し訳有りません。

え~、諸事情によりPCに近寄れません。
明日には、ライブブログを編集・追記したいと思いますので、しばらくお待ちください。

取り敢えずケイタイから失礼しました。
[ 2006/04/19 10:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

まだ帰宅途中(泣) 

え~、

鈴鹿で軽く一杯引っ掛けて、電車で帰ってみた。

ら、
未だ帰宅出来ず!!!
(T-T)

危うく帰宅難民になりかけつつ(笑)電車に揺られております。

既に嫁に怒られるタイムに突入ちう!でし。(汗)
[ 2006/04/17 00:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

チェッカー!!! 

デュバル優勝!!!

二位にはビルドハイム。
三位には最後に驚異の追い上げを見せた、ブノア。

やはり、こんな時はヨーロッパ勢は巧い!
[ 2006/04/16 17:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

寒いっ! 

デュバル、ビルドハイムはドライタイヤで凌いでます!
凄い!
路面は現在微妙な状態。
雨は取り敢えず止んでます。
[ 2006/04/16 17:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

デットヒート 

手がかじかんで文字が・・・。
現在、デュバル、ビルドハイム、松田、片岡の順。
ああ、雨が強くなって・・・1コーナー危険です。コースアウト続出!松田も!
しかし、外国勢は動じない!
これはドライは無理だよ!
レインタイヤの周回遅れの方が速い!
[ 2006/04/16 16:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

レインダンス? 

姿勢を乱すマシンが続出!
しかし、レインタイヤはまだ早い状態。
平仲がレインタイヤで賭けに出た!
あと、十周。ドラマは起こるか!
[ 2006/04/16 16:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

雨が・・・ 

路面を濡らす程では有りませんが、雨足が強くなってきました。
松田トップからピットイン。鼻先をかすめてビルドハイムが!
あ~、もう傘が要るかも!
[ 2006/04/16 16:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

現在 

レースは坑着状態。
若干、雨がパラリと来てます。
まだ影響は無い程度ですが。
おっと、ブノア、ピット作業ミス!?

武藤がピットアウト直後に1コーナーコースアウト!
復帰するもポジションダウン!

ビルドハイムと二位の松田がテールTOノーズ。
レースが動くか?
[ 2006/04/16 16:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

うあっ! 

そして、ロッテラーが大逃げ・・・と思ったら、右リアがパンク!
現在、トップはビルドハイム。
スウェーデン人のルーキー。
スウェーデン人が日本でトップを走るのは、ステファン・ヨハンソン以来!(爆)
[ 2006/04/16 15:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

スタート 

本山、虎スタート失敗!
追い上げは?
現在、ブノアが大逃げ・・・が、フライングペナルティ!
[ 2006/04/16 15:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

寒いっ! 

JSB1000終了。
伊藤選手(ホンダ)が優勝!
今から、Fポンです。
寒いでし。
[ 2006/04/16 15:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

二輪でも 

JSB1000でも、S字でコースアウト続出で赤旗中断となりました。
[ 2006/04/16 13:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

赤旗中断 

現在、インテレースで多重クラッシュで赤旗中断。
七台程度のクラッシュ。
[ 2006/04/16 11:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

鈴鹿ライブ 

今、F3が終わりました。
昨年、FDで常に塚越の影に隠れていた、井沢君が優勝!
表彰台では涙涙でした。
二位に付けて、130Rで後ろに付け、シケインでは無理をせずに、1コーナーで綺麗にアウトからパス。
それからは独走でした。

さて、これからインテインターです。
[ 2006/04/16 10:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

ホンのお遊びで・・・ 

少しお遊びで、ライブモニター観ながら
ライブブログ!!(笑)

Fポンの予選中継です。

現在、本山選手が1:58:178でトップ
以下は
金石1:58:834
小暮1;59:032



おおっと、本山が1:57:708
にタイムアップ

3番手には平中1:58:871で


っって書いた尻から

松田が1:57:620でトップに!!!

各チームスリックタイヤに交換を始めた。


って更に、ブノアが1:57:516!!!



ブノアが1:55:439!!!
立川が1:58:589で4番手に


トップ3はインパルが独占!!





続けて、ブノア1:52:795と更にタイムアップ!!
平中が1:53:410で2位に
ロッテラーが1:54:989で3位に

いや、ビルドハイムが1:54:784で3位に!!





おおっと、ロッテラーが1:52:609で2位
いや、平中が1:51:478でトップ!!!


[ 2006/04/15 14:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)

アキュラ(ホンダ)がスポーツカーレースに! 

ホンダの北米での販売チャンネルで有る、“アキュラ”ブランド。
そのアキュラが、07年よりアメリカン・ルマン・シリーズ(通称ALMS)
に参戦するとホンダから正式に発表が有りました。

所謂、“ル・マン24時間耐久レース”と同様の規格で開催されるレース。
近年ル・マンを席巻している、『アウディR8』がLMP1クラス。
その1個下のクラス、LMP2クラスへの参戦。
但し、メーカーとしてオリジナルシャーシで無く、エンジン供給と言う形の参戦。

以下、ホンダのプレスリリースの抜粋。







2006年4月13日

「アキュラ」がアメリカン ル・マン シリーズに参戦



本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州 トーランス、社長:近藤 広一)は、2006年4月12日に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
 アメリカン・ホンダモーターは、アキュラブランドで、2007年アメリカン ル・マン シリーズのLMP2クラスに参戦すると発表した。1986年の設立から、アキュラブランドがレースに参戦するのは初めてとなる。

 アキュラのスポーツカープロトタイプが2007年3月の第55回Mobil 1 セブリング12時間耐久レースでデビューする。エンジンはアメリカン・ホンダモーターの100%出資レース会社、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD、カリフォルニア州サンタクラリタ)が設計開発する。シャシーは、イギリスのローラ(Lola Cars International Ltd.)やフランスのクラージュ(Courage)などを含む複数メーカーのものを採用する。LMP2クラスでの参戦後、LMP1クラスでの参戦も検討している。

 「今年がアキュラ設立から20周年の記念の年であり、アメリカン ル・マン シリーズへの参戦はアキュラの技術力や性能の高さを示すのに最も適したレースである。この参戦によって、アキュラが性能や先進技術において、業界のリーダーであることを示したい。」とアメリカン・ホンダモーターのシニア・バイスプレジデントのジョン・メンデルは語った。

 今年の夏より、マシンテストを開始する。チームやドライバーについての発表は、後日行われる。




ACURA/PROTO

アメリカン ル・マン シリーズ参戦 アキュラプロトタイプ


 アメリカン ル・マン シリーズは、年間で10戦行われ、2,600万人以上が観戦している耐久スポーツカーレースである。1952年から行われているセブリング12時間耐久レース、ロードアメリカ、ミッド・オハイオ・スポーツカーコース、ラグナセカ、ライムロックパーク、ロードアトランタなどが主なレースである。スポーツカープロトタイプや量産車ベースのグランド・ツーリング車が参戦し、メーカーのファクトリーチームやプライベートチームが参加している。メーカーで現在参戦しているのは、アウディ、ポルシェ、BMWとシボレーである。




2007年参戦マシン エンジンスペック
タイプ:自然吸気 V8 3.4L
馬力:500hp以上
ALMS.E/G







あれ?90年頃にIMSA GTシリーズ(当時のスポーツカーレース)
に“アキュラ スパイス”って参戦してたぞ?
スパイスのシャーシにNSXのエンジン乗っけたヤツ。
あれは無かった事に?
ホンダさんリリースに偽り有り!ですよ!!(爆)


[ 2006/04/14 19:13 ] 海外レース | TB(2) | CM(4)

生き馬の目は抜けない(井出っち続報) 

2005年4月3日。

栃木県・ツインリンク茂木。

フォーミュラ・ニッポン開幕戦。

ゴール後のピットに怒号が響いた。


「何で失敗すんの!!!」

「勝ってたよ!絶対!!」





スタッフを小突きながら怒鳴った選手。
目には薄っすらと涙も・・・。

そう、井出有冶である。
井出っち01



ポールからのスタートで、首位を快走。
ところが、ピット作業でミスによりタイムロス。
みすみす、首位を明渡してしまう。
その後、焦りも有り追い付けず、2位に終わる。
タラレバでは有るが、何事も無ければ勝てていた内容だった。


それを見た時、
「スタッフを責めるのは良くないねぇ・・・。後半のミスも多かったし」
(実際、シューミなんて絶対そんなこと言わないしね。)
と思ったと同時に、
「井出っちって、結構アツクなるんだな。」と。
















井出っち?

馴れない世界で、萎縮して無いかい?
井出っち本来の、キレの有る走りじゃないよな。

何やら、チンケな輩に言われてる様だが、

ボタン

(写真と本文は多分関係有りません、か?)
貴方は、早く勝ちなさい!!(笑)



「タイヤもロクに温められないヤシが何言ってんだか?」
位言ってやれ(笑)

「ヲイ、ヲマイもやろ!」と言われるかも知れないけどね(汗)


ま、そんな事を言われようと、







後から煽られようとも、

井出っち03
 「どけや!ごるぁ!!」
「このミラー、ウシロ見えへんねん!」




井出っち06
 「ヲマイ、ウシロミロヤ!」
「ヲマイもな!」




井出っち07
 「どけやぁ~!」
「ヲマイは同ラップじゃ!」











例え赤旗出しちゃっても、

井出っち09

「俺だけちゃいますやん(汗)」











例え、英語力不足でも、

井出っち04

「え~アンダーが・・・」

「オ~ゥ!フジヤマ!!ゲイシャ!!サムライニンジャ!!」

「いや、ダウンフォースが・・・」

「イェース!!ギンザ!ギオン!ススキ~ノ!!」

「・・・・。」

N○VA行っとく?(爆)





井出っちは!


井出っち11









井出っちらしく!!



井出っち02





バキ~ッっと行ったれ!!



井出っち10


井出っち08



ぐあんばれ!!!井出っち!!
















井出っち05

「ふ~、ちかれた。(ちう~~。)」



結局、更迭の噂は全くの出鱈目!!
と言うか、井出批判を交わす為の
リップサービス(?)のようだ。
亜久里も否定したようだし、
何より、井出っち自身が
「そんな話しは何も無い!」と。

過去、「そんな話は聞いてない」
と言って次のGPには現れなかった
と言う方も何人か・・・。(汗)


兎も角、琢磨共々頑張れ!!井出っち!




(記事中の写真は全てF1Racing.jpさんより)
[ 2006/04/14 17:02 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(2)

生き馬の目を・・・(井出っち更迭?) 

確かに、琢磨より2秒も3秒も遅いし、
オーストラリアじゃスピン連発、挙句に赤旗・・・。

それだけで、もう終わりって・・・・、









早過ぎるでしょう?



じゃ、何だが経験豊富な“ルビーニョ”はどうなんだ?
お世辞にもバトンに負けてないとは・・・。
むしろ、状況で行けば彼のが重症だよ?


大体、井出っちのこの成績は想定内でしょ?

そもそも、本当に変わるとしてだね、


本山?


左近?






はぁっ?


ヨーロッパのメディアは完全に日本をナメテルよね?
国内事情を知らなさ過ぎるよ。(まぁ、当然だが)

本山は国内屈指のドライバーにして、日産のエースドライバー。
左近も、若手の有望株。今期は日産陣営に移籍。
既に、今シーズンも開幕。

今から移籍ったって、誰も得しませんで。
空いた所に井出が戻れば良いって事じゃ済まないよ。


井出っちにしたって、恩師星野に頭を下げて
「もうココにお前の居場所は無い、日本には帰らないつもりで行って来い」
と送り出されてる。

戻れるわけ無いよ!!



おおかた、ゴシップ好きのライターが書いたネタ(エイプリルフール?)
か、政治がらみのブラフかな?




結果だけで見たら、そりゃ言われても仕方ない。
努力や義理人情で動く世界じゃないのも解かる。



井出っち!!コレをバネにもっともっと頑張れ!!
去年の琢磨はもっと叩かれたんだ(笑)
割ってる奴らを観返してみろ!!


















ただねぇ、勝てる体制でしか好成績を残してないのが・・・。(汗)


[ 2006/04/12 00:28 ] F1&琢磨 | TB(0) | CM(5)

エースの意地(S-GT第2戦) 

優勝はホントに気持ちが良いですね!(笑)

道上は会見をこう締めくくった。


18番ゴール
(写真はS-GT.netより)



長年、ホンダのエースを務めて来た。
自他共に認めるホンダのエースドライバーであった。

しかしここ数年不調に陥り、昨年より頭角を現わした
伊藤大輔にエースの座を奪われつつあった。
実際、昨年序盤戦に、それまでのターボエンジンから
性能アップしたNAエンジンが登場した時も、
伊藤の乗る車に先行で搭載された。
道上は、これを聞いて激しく激情したらしい。

「何で俺やないんや!!」

チーム員、果てはホンダのスタッフまで詰め寄り
納得は行かない物のその場は了承した。


今年の開幕戦も、予選2位からバタバタと4位に終わる。
そして、向かえた第二戦岡山。
金曜より好調で、決勝は「行ける!」と確信。
土曜予選も、きっちりP.P。
追いすがる後続の、接触やトラブル、ペナルティにも救われ
(無くても勝っただろうけど)ポールToフィニッシュ!!
18番


道上は2003年以来の優勝。

2位にもホンダNSX100番が入る。
100番



3位には日産Z22号車が。

22番

(3点共S-GT.netより)







やったね!!龍ちゃん!!
道上小暮








そして、300クラスは芳賀美里女史率いる
ディレクシブヴィーマックが優勝。
これが初優勝。

ヴィー27



2位には、フェラーリエンジンに戻した(?)
フェラーリ360が。
360



3位にはポルシェボクスター。

ボクスター110番

(3点共S-GT.netより)


喜ぶ芳賀監督。
芳賀みー
(S-GT.netより)









ホンダのエースは眠りから覚めたか!!
ぐわんばれ!!道上龍!!!






一言:やはりSC430は直線番長?


[ 2006/04/10 00:03 ] 国内レース | TB(0) | CM(7)

ユーロF3で快挙!!!(ユーロF3開幕) 

ドイツのホッケンハイムで開幕したユーロF3選手権
開幕ラウンド(注:1ラウンド2戦開催)で、





何と!!!!

快挙が!!


平手晃平君が優勝!!
中嶋一貴君が2位に!!

日本人の1・2フィニッシュ達成!!!

そして小林可夢偉君も6位入賞とジャパンパワー炸裂!!
2001年の琢磨・良・年弘で3シリーズ制覇以来の勢いを感じますね。




優勝の平手君は、一足速く今年で2年目ですが、
昨年は満足な体制では無かったようで、
表彰台に1回だけと言う成績から一転、
今年は勝てる体制を手に入れて、開幕より幸先の良い結果に。

2位に入った一貴君は、言わずと知れた“中嶋悟”の長男。
昨年まで、日本のF3等で活躍。
今期より、ユーロF3に参戦、いきなりの2位。

そして6位に入った可夢偉君。
彼は昨年、F3の下のカテゴリーの
“フォーミュラ・ルノー”のユーロシリーズ・イタリアシリーズをW制覇。
今期満を持してF3に参戦。




ちなみに3人共、トヨタの若手育成プログラム
「TDP」のメンバー。
来期、F1への道は開けるか?果して誰が?
或いは、誰も・・・。




「爽快でしたね。ホントに気持ちが良かった」
と、レース後の晃平君。

◎2番手からスタートでトップに立ち、後続のマシンに追突
されてスローパンクチャーに見舞われながらも、独走。
「状態が良かったので、序盤にプッシュしたアドバンテージが生きましたね」
との事。

◎4番手から順位を上げていった一貴君は
「悪くは無いですが・・・。晃平君に勝てなかったので、80点くらいです。」

◎8番手からのスタートだった可夢偉君は、
2度のセーフティーカーランをしのいで6位入賞。
「上手く駆け引きが出来ました。2レース目のポジションにも結びついたし、全体的には良かった。」
日本でのカート時代から揉まれた(いや揉まれてないか?)だけあって
デビュー戦とは思えない落ち着き払ったレース内容。


実は9日に行われる第2戦のグリッドは、第1戦の1~8位がリバースグリッドとなる。
可夢偉君は2列目前列に。



さて第2戦、連続で日本人の優勝は叶うのか!!


[ 2006/04/09 13:33 ] 海外レース | TB(0) | CM(4)

レッドブルを飲んでみた 

このエントリはお世話になってるbeachさんのブログを参考にしました。
(パ○リでは無い。と思う:笑)








とうとう、日本で発売されちゃった赤牛飲料。

250mlにして弐百七拾五円!!!!!!

ええぇぇぇ(゚Д゚;)ぇぇぇえっ!!

と思いながらも話の種にと買ってみた。

コレである。


赤牛



パッと見、車の添加剤(爆)のようである。

日本では認可されてない物質が添加されていて
発売出来ないと聞いていたが・・・一体何が?


と、恐る恐る飲んでみた。


パシュッ!!

・・・・・、クンクン(嗅いでみる)



・・・・・、じ~~~ッ(覗いてみる)




・・・・、チビッ。















・・・・・、オロ○ミンCとリポ○タンDを足して
大味にしたみたい。







嫁にも少しお裾分け。
「う~ん、運動して汗かいた後には良いかも。」

と。



でも、
「コレで275円だって。」

と言うと。


「高ッ!!って言うか無駄使いするなっ!!」

と怒られました。



ゴるぁ!!(`Д´)レッドブル!!

新婚早々家庭生活にヒビが入ったらどうすんだ!!!
何でこんなに高いんだ!!
ってか、そんなに美味くないぞ!!!
ってか、コンビニ!!!!スーパーH2O置かんかい!!


今の所、セブンイレブン限定販売とか。




この人の契約金捻出に如何?

この人↓
もんと屋

中身は既に赤牛か?(爆)
[ 2006/04/06 13:52 ] F1&琢磨 | TB(1) | CM(13)

富士のF1開催・・・大丈夫か??(Fポン開幕戦) 

F1オーストラリアGPで大多数が盛り上がっていた頃
国内では、Fポンが開幕してました。。
今期より、ホンダ、トヨタの2メーカーがエンジン供給。
更に、シャーシも一新。
オマケに来期、F1開催も決定した富士での開催と言う事で
どうよ?とF1を観ながら気にはなっていた。





ら、
悪天候(雨&濃霧)の為に4周(リザルト上は2周)で終了。
しかも、ペースカー先導による周回のみ。


富士



そもそも、サポートレースのF3が濃霧の為にかなりの遅延。
その後のFポンも遅れた上に、豪雨。
更に遅れる。
そんな中、15時過ぎにようやくスタート進行。
ペースカーによる先導の中、隊列を保ちスタート。
しかし、雨足は衰えず、最早富士名物の“ハイドロ”も起こる中
4周終了時点で赤旗中断。


富士2

(写真は二点とも“Fポン公式サイト”より)
16時過ぎに再進行開始するも天候は回復せず。
ペースカー先導スタートするも、1周半で赤旗。
既に16:40。
日没も近く、コレ以上は無理とここで終了の判断。

リザルトは予選順位のまま、周回数が規定に満たないので
半分のポイントが与えられた。











あれ?確かトヨタさんが前面改修したんじゃなかった?
ここは雨が振ると昔っから至る所に川が出来て危ない所。
本当に改修したの?
それとも、“想定外”の雨量が降った?
運営側もそう。
何年も何年もココで開催してるんでしょ?
何で未だに素人みたいなお粗末な運営しか出来ないの?
不測の事態ったって、富士でこの時期にこの天候なら・・・
って考えられたんじゃない?
余りにも、引出しが少な過ぎます。




何より、こんなんでホンマにF1やる気?
金で解決出きる問題でも無いですし、トヨタ含め関係者の
頑張りに期待します。


或いは、



トヨタが
濃霧解消装置とか
造りますか?豊富な資金で(笑)






そして、来週4/16日に鈴鹿で第二戦が開催。
事実上の開幕?となりますね。
今年も二輪の全日本選手権との併催なので、2度美味しいこのレース。
オイラも当然観に行きます。
[ 2006/04/06 13:19 ] 国内レース | TB(0) | CM(4)










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