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「ブノアっぽい」より「小暮っぽい」(FポンRd.2鈴鹿) 

記憶が薄れる前(笑)に、Fポン観戦記。
(極力ニュース記事を見ないで、自分の感じた、自分が見たままで書いていきます)

土曜日の午後から鈴鹿に入りました。
リニューアル後の鈴鹿は初めて訪れたので、
「こ、此処はドコ?」でした。(笑)
スタンドやパドックはもちろん、驚いたのは旧サーキットゲート付近の変わり様でした。
まぁ、まだ見てない方はその目で見られたら分かるかと思います。


で、土曜日。
ええ、雨でした。

09-05-17+001_convert_20090522175733.jpg


Fポンの予選は、当然ヘビーウェットで。
F1同様のノックアウト予選(13台でやる意味はさておき:笑)
の二回目は特に雨が激しかった感じでした。


昨年チャンピオンの次生君は、何とQ2落ち。
今季を見ていると(まだ二戦ですが)、なんだか流れが悪い。

09-05-17 056_edited
(これは日曜朝)

最後のアタックで引っ掛かったかな?
もうワンアタックも、チェッカーで間に合わなかったみたいで・・・・。
反対に、ベンちゃんは好調。
まるで、昨年の状態がそっくり入れ替わった感じですね。


09-05-17 046_edited

ただ、ベンちゃんは昨年までの「ブノアっぽさ」が少しなりを潜めた様に見えました。
1コーナー、1ラップよりも、1シーズンを見据えた様な立ち振る舞いでしたね。
イケイケ!踏め踏め!のベンちゃんが好きだけどねぇ・・・。

でも、予選ではしっかりPPゲット。
ロッテラー、デュバルと続いて日本人では4位のコーヘー君、次いで小暮でした。
やっぱり雨だと・・・・・、な予選結果。




で、明けて日曜。
目覚めると雨は止んでいる。
ドライでのレースに期待がかかる訳ですが、結果は皆さんご存じの通り。
朝のFCJ決勝は若干濡れている状態でした。
その後、シビック、F3と路面は好転して行きましたが、
いよいよ、Fポンのコースイン・・・・・と言うところで雨。
(雨なので、スタンドに逃げました)

ろってら



全車グリッドに付く頃にはすっかりウェットに。

09-05-17+074_convert_20090522182235.jpg

グリッド上は、ウェットへの変更で各チームてんてこ舞い。




そして、迎えたスタート。
シグナルがオールレッドから、ブラックアウトに!!

一斉にスター・・・・・・・・・ト?


二台がエンストでスタート出来ない。
立川ともう一台・・・・・・・・?白いマシン?



「こ、小暮・・・・・・・・・・・・・・・orz」


そうだ、小暮にはこれが有ったんだ(泣)
かな~り遅れて、再スタートを切った小暮。
上位陣と遜色無いタイムで走行を続ける。

前ではベンちゃんが逃げて行く(この時は)
次生君が1コーナーでコースアウト!!
前車に近付き過ぎたかな?松田らしくないミスでした。

そして、モニターにはヘアピン立ち上がりに飛び散るパーツが・・・・。


「こ、小暮・・・・・・・orz(その2)」


ヘアピン進入から、前の国本に付いて立ち上がる。
立ち上がりで、国本の加速が鈍かったのか、小暮が焦ったのか
小暮が国本のテールにサクッと刺さる(笑)
国本はそのまま走行を続けたものの、小暮はフロント破損でピットへ。



そしてその間もレースは続いて行く。
ベンちゃんとデュバルの差がジワリジワリと縮んできた。
3位のロッテラーとはかなりの感覚が開いてきた。
勝負の行方はこの二台に早くも絞られた感じでした。


一方、小暮。
前車に一周秒単位で追い付いて行く。
ここから小暮のオーバーテイク劇場の開幕か?


・・・・・と思った矢先、

ヘアピンのランオフにオレンジ色の車と、白い車・・・・。



「こ、小暮・・・・・・orz(その3)」



今度はヘアピン進入のブレーキで、立川にサックリと刺さる(笑)
二台共揃ってコースアウトで終了。
立川は決勝ではリズムが悪く、何かトラブルでもあったのか?

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「小暮っぽい」フルコースでお腹一杯です!!(笑)


で、そんな中トップ争いは白熱。
毎周コンマ5秒から1秒近く差を詰めて行くデュバル。
ベンちゃんはタイヤがヘタったのかペースが上がらない。
ついに二台はテール・To・ノーズに。
しかし、そこから簡単には前に行けない、行かせない。

デグナー~スプーンまではデュバルの方が速い印象でした。
ただ、バックストレッチ~1コーナーまでで、ベンちゃんが踏ん張る。
雨で視界が悪くなるのも有るのかも知れませんが、
スリップに付ける程の接近には至りません。
そんな中、スプーン進入でベンちゃんがミスったか、デュバルが焦ったか
二台の挙動が怪しげにフラフラと・・・・。
スプーン二個目で失速気味?のベンちゃんを避けたデュバルが
ダートに飛び出た!!!

これで、二人の距離はまた開いてしまう。
が、またあっと言う間に背後に迫るデュバル。
デュバルのスイッチが入ったんでしょうか?(笑)
この二人の争いと言うと・・・・・・、
07年の最終戦を思い出してしまうのはオイラだけでは有りますまい。

激しい戦いの末130Rで接触→小暮優勝チャンピオン→その後失格(笑)

てな事が有りましたが、今回も「やっても~たぁ!!(Byピエール)」なのか?
と期待(笑)を持たせたものの、二人とも大人になったようで。(爆)
或る周回のヘアピン、デュバルが進入のラインをずらした。

「おや?止まれなかったのか?」

と、思ったら翌周のヘアピン。
ベンちゃんの背後で、先ほどと同じラインで・・・・・!!!!
何とそのまま立ち上がりをクロスラインで立ち上がり、マッチャンコーナーへ!
二台は並走しながらスプーンに進入、イン側のデュバルが前に!!
これは圧巻でした。
しかしまぁ、あの雨でマッチャン並走って普通出来ませんよ。
飛んで行くもん(笑)
クラス違いならまだしも、そうそう出来る事じゃないです。

その後は当然の事ながら、デュバルが逃げて行く。
ベンちゃんはピットでタイヤ交換&給油。
デュバルは給油のみでコースへ。
タイヤ交換後のベンちゃんは若干ペースアップしたものの、時既に遅し。


デュバルがトップでチェッカー!
09-05-17 083_edited


2位にはベンちゃん、3位には淡々とロッテラー。
雨降るとガイジンサン達が表彰台独占!
なんかもう恒例ですな。

頭に風車が書いてある人が普通に走ってたら、どの辺にいたやら(笑)

4位にはコーヘー君、5位にはコーダイ君と、活きの良いのが来たのが救いかな?
それでもトップからは40秒以上、3位とは10秒以上後方・・・
もっとも、デュバルから20秒遅れてベンちゃん、36秒後にロッテラーですが。
前の二人が速すぎたね。



しかし、相変わらず内容は濃いのに公式発表で12000人って・・・・・orz
GTなんかよりよっぽど面白いのにねぇ・・・。







(一部の)世間では「ブノアっぽい」が流行ってますが、
オイラはやっぱり「小暮っぽい」が良いかと(笑)


今日の一句

Fポンは、ブノアっぽいより、小暮っぽい。

お粗末!







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[ 2009/05/23 08:03 ] 観戦してきた! | TB(0) | CM(8)

鈴鹿に行ってきた!! 

16万人もの大観衆が押し寄せた、
鈴鹿F1日本GPから1ヶ月。

久々にレースを生で観戦して参りました!
「全日本ロードレース選手権(JRR)第7戦
MFJ GP スーパーバイクレースIn鈴鹿」
はい、二輪の国内最高峰レースです。
あまり詳しくは分かりません!(キッパリ!:笑)
しかし、バトルの激しさは四輪の比じゃ有りません。

幸い、今回は「運転手するなら車出してやるぞ」
と、温かい言葉を頂いたので、労せず鈴鹿へ。



で、鈴鹿に着いたんですが・・・・・、































「がら~ん!」













F1観戦に行ってた人が見たら、
腰抜かす程(爆)の少なさ!!
二万人も居なかったんじゃないかな?


まぁ、お陰でノンビリゆったりと観戦出来ましたが(笑)



全部で5つのカテゴリーが開催されてましたが、
最初は「GP-MONO」クラスでしたが、
スタンド裏でマッタリしてたら終わってました(汗)
モトクロス用の4スト短気筒エンジンを
125ccクラスのバイクのフレームに併せたものらしい。
鈴鹿でのレコードタイムは2’26’273との事。

シューマッハの1分落ちですな(笑)

入門カテゴリーって事でした。


そして、いそいそと1コーナーに。
ガラガラでした(核爆)
ここで観戦したのが、
「ST600」クラス。
これは市販600cc4スト車両がベース。
鈴鹿レコードタイムが・・・2’15’457

レースの方は・・・・・・、
え~と、さっぱりわかりません!(爆)
だってねぇ、訳分かりませんよ!誰が誰やら!!(爆)


Dsc01102.jpg



「おお~!!」

「あ~!!!」


とか言ってる間に終わりました(爆)
まるで始めてサーキットに来た人のようでしたとさ(爆)



そして、グラスタ裏に移動。
現地に居た知り合いと落ち合い、昼食タイム。
昼食を済ませてレース観戦の予定が、
何やら盛り上がり、その間に「GP125」クラス
終了!(爆)
GP125は125cc2ストの純レーシングマシン。
鈴鹿のレコードが・・・・2’19’388
「ぱぁぁぁん!!」と如何にも2ストな音は聞こえてました。


ランチタイムを終えて、シケインスタンドに。
ココはソコソコ観客が居ました。
ここで、本日のメインレース
JSB1000」クラス
これは市販車1000cc4ストベースのマシンです。

鈴鹿のレコードが・・・・2’08’479
・・・・・、シューマッハの40秒落ち(笑)



あ、そうそう。
鈴鹿は二輪のレースの時はコースが少し違うんですよね。
シケインは四輪よりも一つ奥のシケインを使用。
ピットロードも昔の四輪の所。
そして、ヘアピン先の松チャンコーナーにシケインが有ります。
なので、四輪のラップタイムと直接比較は出来ないですね。
Dsc01109.jpg

左側が最終コーナー、奥に有るのが4輪のシケイン。





で、国内最速の二輪カテゴリーJSB1000。
このレース、ランキング1位の伊藤真一選手(ホンダ)が
100ポイント。
次いで2位の渡辺篤選手(スズキ)が94ポイント。

その差、6ポイント!
予選は渡辺選手がポール。
伊藤選手が7番手。
このままならば、渡辺選手が有利でした。


・・・、が!

スタートして1周してくると、転倒やコースアウト
の混乱も有り、伊藤選手が3番手に!
そして、渡辺選手はその後ろ4番手に。

更に1台、2台・・・と交わされて行く。
等々3周目にはスローダウン・・・ピットへ。

この瞬間イトシンさん(伊藤選手)の2年連続王座確定。



これでレースはシラケル・・・・かと思いきや!!



JSBの世界選手権「WSB」に参戦している
加賀山選手(スズキ)が凱旋参戦しトップを走行中
(ちなみにWSBランク7位)
その直後に、同じくスズキの秋吉選手が付ける。

その後ろにイトシンさん。
追われるプレッシャーから解放されたのか、
或いは余力を残していたのか、
ジワジワと忍び寄り、シケインから最終でピタリと合わせて
ストレートで一気に2台を抜き去る。
これに乗じて秋吉も2位に上がる。
終盤、周回遅れが絡み、伊藤は三番手に。
秋吉と加賀山が鍔迫り合いを演じる。

そして、ファイナルラップ。
シケインで前に出た秋吉!!
しかし立ちあがりで僅かにミス!!!!
直後の加賀山とラインが交錯する!!!!

と、するっと加賀山が前に!!!
(シケイン大歓声!!!!)

加賀山選手が世界仕込のレース運びを見せてくれました。
伊藤選手は3位で王座防衛!

Dsc01117.jpg


チェッカー後チャンピオンフラッグを掲げて1周。

ホントはピットロードに入らなければならないのだけどね
(写真奥の道)
ピットロードに戻るに戻れず、結局ストレートに(爆)
浮かれ過ぎたようです(爆)


Wチェッカーは「タワー3階」モノですよ?イトシンさん?(爆)





そして、本日最後のレース
GP250」クラス
これは250cc2ストの純レーシングマシン
鈴鹿のレコードが・・・・2’12’016


このレースは、ここで観ました!!
Dsc01118.jpg



分かりますか?向うに見える寂しいスタンド(泣)
1コーナーのスタンドです。

そう!ここは1~2コーナー内側!!!!

二輪のレースではココを「激感シート」と呼び解放されます。
(当然Pパスは要りますが・・・っても3千円!)
仲間内では「牧場」と読んでますけどね。
(その意味はこの場所を見た人なら分かるかと・・・)


なんたって、マシンまでの距離が近い!!!
Dsc01127.jpg


ライダーの息遣いまで聞こえてきそうです。


Dsc01128.jpg


このレースでは、ランキングトップの横江選手(ヤマハ)が
全戦ポールtoウィン達成している。
この最終戦でも当然狙っている。
ポールからのスタートだったが、失敗。
これで、ランキング2位のラタパー選手(ホンダ)がトップ。
現在ポイント差は17。
もし、横江が転倒してラタパーが勝つと、逆転でチャンピオン。
まぁ、そうそう転倒する事もないのだが、
本人にはそう言ったプレッシャーも有ったと言う。

しかし、そこから横江がジワジワと追い付いて行く。


Dsc01132.jpg

↑逃げるラタパー


しかし、やがて追い付かれ、横江がトップに。
このまま終わるのか?と思いきや、
ラタパーも食い下がる。


そして、ラタパーが前に!!!
横江は様子見なのかテールtoノーズ状態が続く。
ラスト2周、横江が満を持して前に出る。
周回遅れも巧みに交わし、優勝!!

これで今シーズン全戦ポールtoウィン達成!

いや~熱い戦いでした!!


レース後、ピット裏を探検(笑)



が、しかし、誰が誰だかワカランチン!(爆)
二輪好きの知り合いは
「あ!○○さん!」「○○君だぁ!!」

とはしゃいでいるのだが、
「え?誰?何処?何?」と(爆)



これが最終戦だからか、四輪のような
ギスギス感やピリピリ感が無かったなぁ・・・。

二輪って平和なんだなぁ・・・・なんて。






で、表に出ると・・・・・・・・・・・・・・・・、








































おねいさんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!





DSC01151_00.jpg




(違!!)














こっちでした!!
DSC01153_00.jpg






大きいお友達が一杯いたお!(爆)














各メーカーブースでは、じゃんけん大会でした。

ホンダさんは
ジャンケンの掛け声が
「最初はグー、ホ~ン~ダ!」

と、まぁベタでした。



で、ヤマハさん。
掛け声は
「最初はY(いやVじゃろ!:笑)、ヤマハでポン!」


ヤマハでポン!って・・・なんかエンジンがポン!みたいな?
そんなこんなとジャンケン大会の戦利品は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、














何にも無し!!!!
でした!!(泣)
















いや~サーキットってホントに良いもんですね!!
それではまたお会いしましょう!!
(↑シベ超?:爆)
[ 2006/11/10 11:54 ] 観戦してきた! | TB(0) | CM(21)

ロード・オブ・ザ・モナコ完結編(さらば地中海) 

これが、モナコ旅行記最終回です。




さて、コースの散歩を終えてテクテクとモンテカルロ駅に。
入り口で背後から・・・・


『Can you speak french?』(合ってる?)
『フランス語、話せます?』

と、外国の方が話しかけてきた。
一瞬、「は?」と思ったが、一応嫁が少し話せるので、
「・・・彼女なら」と。
ここからは和訳(推定)で。
彼『フランス語喋れるの?』
嫁「少しだけなら」
彼『いやぁ、実は僕もわかんないんだよ!』

オイラの心の声(は?何物ディスか?この方は???)

彼『僕は3つだけ話せるんだ。ぼんじゅーる!めるしー!うぃうぃ!』
嫁「それだけ出来たら大丈夫だよ」
彼『そうそう!なんとかなるんだよね!』
オイラ(・・・・。)

彼『所で、どこから来てるの?』
嫁「日本から来てるの」
彼『僕はオーストラリアから来てるんだよ』
オイラ(オージーさんも陽気なのねぇ)

その後、彼とも雑踏の中で分かれ、嫁とあの人はなんだったんでしょう?
と。
どうも、単純に誰かとお話したかったんだろうね、なんて言ってたら、

ホームで彼とそのお仲間が6人位。
『みんな、彼女は僕のモナコ・フレンドなんだ!日本から来たんだ』って!!

「お~ぅ!こにちわ~!」
「ど~も、ど~も」(とお辞儀する仕草)
四股踏むオッサンまで・・・。
う~ん、海外からは日本はこんな風に見えてるのか・・・。

と訳のわからん国際交流が始まりましたとさ(笑)
彼等はこの後、パリだか、ローマだかに行くらしい。
多分、今頃はドイツだな。(笑)





明けて、日曜の決勝の日。
この日もさっさと朝食を済ませツアー一行よりも早めにモナコ入り。


モンテカルロの街中をブラブラしながらスタンドへ
Dsc00714.jpg

ここはモナコの花屋さんでした。
日曜はこちらでは基本的に休日!なのでお店はお休みです。
が、さすがにGPウィークだけあって、開いてる所も多い。
中には、お休みのお店を借りて店を開いてる場所もありました。

そんな中、一件の自動車工場を見つけました。
モナコ・モータース・・・みたいな感じのこじんまりした工場。
表には、普通に360モデナが置いてある。
で、中を覗いてみた。

ら、



Dsc00716.jpg


当然ながら、MT降ろしてる355とか、BB(!)とか
もう慣れた感が有りますが、この反対側には・・・・


DSC00715_00.jpg

エンツォ!!
スカリエッティ!!
コレ、お客さんの車でし。
一回、放り込むと3桁万円とか?行くのか?(恐)
しかし、何より目を引いたのは表に有った
コレ!↓
DSC00717_00.jpg

一件なんの変哲も無いミニカーですが、コヤツなんと!!

DSC00718_00.jpg

分かります?


DSC00719_00.jpg

モノコックがカーボンシャーシ!!!
その上・・・、

DSC00720_00.jpg

2ペダル&パドルシフト!!!

サイズはスマート位、エンジンは1L以下だと思う。
裏側の組み付けは、結構雑でした(笑)
え?こんなボルトで大丈夫?みたいな。(笑)
さて、こいつの正体は???連絡乞う!




そして、またまた「カスクート」を買う。
「めるしーぼくぅ」「アリガト!コニチワ~!」
と冷静になると凄い会話を交わしつつ(笑)
一緒に来た同じツアーの方が露店でお買い物。
で、嫁が「お釣りは確認した方が良いよ」と。
「あれ?10ユーロ(1500円)少ない!」
んで、店の叔父さんにつりが足りないよ?と
『え?そんな事無いだろう?コレと、コレと・・・で合ってるよ』
「違うよ、コレと、コレと・・・で足りないでしょ?」
『え~っと・・・(電卓で)・・・あ、ゴメンね』

と、まぁこっちはこんな具合ですので(笑)
何故か多い目には絶対間違わないのは不思議だが?


前置きが長くなりましたが(笑)
そして、スタンドに入りました。
土曜と同じKスタンドなんですが、少し最終コーナー側に

こんな感じ↓
Dsc00721.jpg



Dsc00722.jpg



で、カスクートをパク付いて、フォスタービールを昼間から(喜)
始めにフォミュラルノーの決勝が有りました。
ほとんど憶えてませんが(笑)

Dsc00733.jpg

下田君が10番手から5位入賞。
福田君が20番手から17位に。
福田君は前日のクラッシュが痛かったね。


スタンドもまだ空いていたので、最上段まで行ってみた。
そしたら、
DSC00724_00.jpg

ピットが見えました。手前がスーアグです。
背後が丁度ピットからコースへ合流する辺りです。


お昼頃にドライバーのパレードがありました。
一人ずつじゃなくて、トレーラーに全員が乗ってでした。
なもんで、トレーラーが姿を現わすと、
『うわおぉぉぉぉ~~~』っと一斉に観客が声援を送る。
オイラもフラッグを持って「たくまぁぁぁ~っ!!」って
やってはみたが・・・。
(当然、写真は撮ってません)
「タクマ、こっち見てましたよ」って同じツアーの方に
言ってもらえたのでまぁよかったかな?と。


そして、オフィシャル達が整列し始めた。
モナコ公国の次期国王(まだ国王に即位してないので)の
パレードするらしい。
モニターで見ていると、運転手がえらく愛想が良い。
助手席の、大公は無愛想だ。
「合いそう悪いね国王さん。」なんて言いながら
撮ったのがコレ↓

Dsc00737.jpg


大公さん奇麗に撮れたよ!
ってその後モニターを見てたら、運転してたのが大公だったのね!(笑)
写真見たら、国旗で奇麗に顔が隠れてるし(爆)



この後、モンテカルロが急速に緊張感に包まれる。
ピット方向からはエンジン音が響き出す。
もう否が負うにも緊張感が漂う。
そして、ピットロードから飛び出して行くマシン達。
サン・デボテから駆け上がる背中だけが見える。
一瞬の静寂の後、トンネルを飛び出し、あっと言う間に通り過ぎる。
そしてみんな思い思いの声援を送る。


全車がグリッドに。
そして、暫しの静寂が訪れる。
聞こえるのは仏語と伊語の実況と売り子の掛け声。

『ミハエル・シューマッカー・・・・・・・』
『フェルナンンド・アロ~ンソ・・・・』
『キミ・ライッコネン・・・・・・・』
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
『タクマ・サトー・・・・・・』
『フランク・モンタニー・・・・・』
とドライバー紹介も終わりいよいよフォメーションラップ。




Dsc00745.jpg

観客のボルテージも最高潮です。

青きマタドールは、“自信”と言う大きな武器を手に
マシンを大きくスライドさせる。
まるで、「ココでも俺が勝つんだ!」と周囲に知らしめるかのように。

その後ろを静かに続くアイスマン。
静かな中にも、何か獲物を狙う猛禽類(字有ってる?)のようだ。
何処で、襲い掛かろう・・と静かに爪を研ぐ。
氷の炎と言った雰囲気でした。

赤い皇帝は、ピット出口で遥か先を見つめている。
結果はどうあれ、ココからやるしかない!
と赤い闘志が渦巻いている。
まだまだ、引くわけには行かない。そんな雰囲気だ。

そして、極東の若きサムライは思うようにならない愛馬に
手を焼きつつ、決して下を向かない。
遥か後方の指定席から、諦めない走りで活路を見出す。
昨年までのギラギラ感は少し薄れ、落ち着いて腰を据えて
どっしりと地に足を付いた感じです。


そんな個人的な観察をしている間に全車グリッドに付く。
緊張の一瞬。
シグナル、オールブラック!!
この瞬間は、鈴鹿じゃあ、世界中でもココしか味わえないね。
エキゾーストがそこら中にこだましてナンとも言えない
世界一の演奏を奏でてくれる、贅沢な街ですよホント。




DSC00750_00.jpg

浸ってる間に(笑)トップがやってきた。
観客総立ちで
「うおおぉぉぉぉぉっ!!!」と声にならない声を上げる。

やはり、アロンソ+ルノーは驚速ですね。
上にも書いたけど、自分に自信を持って走ってる。
「絶対抜かれない、絶対曲がれる、絶対勝てる」って。

付いて行ってるキミも速かったけど、やはり細かい修正が目立つ。
車が神経質過ぎるんでしょうか、最速だけど・・・って。
「Edge of the knife」(スペル自信無し)
この言葉がハマりますね、色合いと言い(笑い)
だから、後一歩踏み込めないのかな?

モンちゃんは心ここに在らずって感じ。
完全にモチベーションが下がってますね。
それでも、ここまで走れるんだから、
もっと良い環境で走ったら・・・・ね。





DSC00754_00.jpg

琢磨は、本当に良く走ってます。
SA05は、もうドウシヨウモナイです。(汗)
一重に、ドライバー、チームスタッフのモチベーション
の高さの賜物ですね。
スタートと共にジワジワと差が開いて行くのは悲しかったけどね。
(モンタニーは更にそこから遅れてました:泣)

DSC00753_01.jpg


かつて日本のFポンで、ローラが世紀の駄作とまで言われたシャーシ
を販売した。
これもどうしようもなかったね。みんなレイナードに換えたからね。
所が、1チームだけ打倒レイナードに燃えたチームが在ったんだよ。
由良拓也率いる“ムーンクラフト”。
改良に改良を重ねて、とうとう表彰台に上がった。
最後は、ローラじゃなくて“ユーラ”って呼ばれたけど(笑)

その時、例えられたのが、スポーツサイクルとママチャリの戦いって。

今の、スーアグはまさにそんな感じ。
まぁ、どうやっても表彰台どころか入賞も無理だけどね。
何だかレースを見てたら思い出したよ。



DSC00753_00_00.jpg


残念ながら目の前をユル~リと力無く走り去る琢磨を見た時は
ガックリ来ましたが・・・(´∩`)





Dsc00775.jpg

ミハシューには鬼気迫るものを感じましたが、
やはり5位が精一杯でしたね。
しかし、赤い皇帝まだまだ隠居するには早いね。
フェラーリはミハシューだけでもってるね。
ていうか「チームシューマッハ」だから当然なんだろうけど。





レースも中盤を過ぎると、コレが一杯出ます。
コレ↓
DSC00763_00.jpg


俗称ウ○コ!!(爆)
タイヤカスですね。こんな感じでボロボロと転がります。
レコードラインを外れるとコレを一杯踏んじゃいます。
で、踏んじゃうとタイヤのグリップが落ちてしまいます。
だから、周回遅れが譲るのも、後ろから抜くのも大変なんです。




DSC00778_00.jpg

相方のモンタニーは何とか完走しましたね。
そう言えば現地実況では「タクマサトー」よりも
「フランク・モンタニー」の方が聞こえてたねえ。
フランス圏だから仕方ないか・・・。
彼もよくやってると思います。



そんな中、キミがポルティエでストップ!!
燃えているのに冷静だねぇ・・・。さすがアイスマン(笑)
としばしモニターを注視。
すると、何やら見覚えの有る場所を歩き出すキミ。
「あ!昨日歩いた場所!!」
そう、昨日歩いたのと全く同じ所をキミが歩いてるんです。


・・・・・、って事は目の前まで歩いてくるんだよね?

どんな顔して歩いてくるんだろ?
手振ってくれるんだろうか?


なんて待ってたら、一行に来ない。
何処行ったんだ?何処かで拗ねてるのか?ホテルに入った?


レース終了前にモニターに不貞腐れてクルーザーで飲んでるキミが
(爆)
ピットにすら帰りたくないってか?(爆)と大ウケ!!





そうこうしてる間に、いよいよファイナルラップに突入。
すっかり意気消沈の赤い応援団を尻目に、盛り上がる青い軍団。
タバココーナーを通過、もうお祭り騒ぎの青い軍団。
ラスカスを周り、ストレートに。
そして、チェッカー!!!!!
その瞬間、停泊しているクルーザーや船から
『ぼおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・』

と、ウィナーを祝福する汽笛が鳴り止まず。
「すげエェ!!」としばし感動。

キミにはさぞヤカマシク聞こえたことでしょう(爆)



DSC00783_00.jpg


スーパーマンのマントが笑うほど似合わなかったデビクルも祝福。
(デヴィッドさんゴメンよ~)






DSC00792_00.jpg


表彰式の様子はモニターで見ました。
(分かりますか?中央付近に有るんですけど)







と、まぁバタバタとモナコ観戦記をダラダラ書き連ねてみましたが
如何だったでしょうか?


日通旅行さんお世話になりました。
充分楽しめました
海外F1観戦ツアーに興味がお有りでしたら

http://www.lookworld-west.com/sports

一度御覧になられては?


同じツアーで知り合った皆さんお元気でしょうか?
一部の方には連絡先を頂いたんですが、帰りもバタバタして思うようには
いかなかったもので・・・。













オマケ。
帰りのコート・ダ・ジュール空港ロビーに
普通に展示されてた。
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SLRマクラーレン(汗)


[ 2006/06/23 14:49 ] 観戦してきた! | TB(1) | CM(18)

ロード・オブ・ザ・モナコfinal後編(一泊100万って) 

お待たせの後編です。

ちなみに、ワザとゆっくり出してるんじゃなくて
忙しいから、ゆっくりアップ出来ないのです。
焦らしてる訳では有りません。


で、本日最初の決勝レース。
『ポルシェ・スーパーカップ』
ポルシェに乗りながら、大盛りのカップ麺を食べる!!




そんなレースでは無い!!!



ポルシェ997(911)GT3-CUPCAR
によるワンメイクレースです。

が、
スタートが最終セッションに変更になるとのアナウンスが。
モニターで予選セッションのVTRが流される。

「・・・・・、あ~あ、そりゃアカンワ。」
もう赤旗連発、クラッシュ続出のオイル流しまくり!(爆)

F1関係者から
「ゴルァ!F1の予選前に何さらしよんならぁ!!」
とクレームが付いたことは想像に堅くない(笑)

お蔭様で、昼間に2時間モナコのスタンドでボ~ッと(爆)

そして、F1の予選が始まり、順調に振るい落とされて行く面々。
下位チームは、少しでもタイムを出そうと、懸命に走行を続ける。
上位チームは、一発タイムを出したらピットへ。


・・・・、オイラ前のエントリでマッサがクラッシュって書きましたが
ここでしたね、スマソ。m(_ _)m
(そして、予選は固唾を飲んで見守った為写真無し!)

3回目から、雰囲気は変わり各車本気(?)のアタックが始まる。
ピットイン/アウトを繰り返しタイヤ交換や微調整を行う。
いよいよ佳境を迎えた時、ミハシューが13秒台(だったと)に!
それまで、青い軍団に対して劣勢だった赤い応援団は
ここぞとばかりにお祭り騒ぎ!!
何故か、銀色チームのファンは少なかったね。
キミも、モンちゃんもモナコでは速かったのに・・・。
(まぁ、危うい速さではあったけど。)

そして、皆さんご存知・・・・・・・・・・・アレが起こりました。
モニターで観てたオイラ、思わず
「あ~あ、やっちゃったよ。ミハシュー形振り構わずだ。」
って叫んでた(笑)
ま、アレが故意かどうかは、本人と神様しか知らないけど、

故意では無いなら、シューらしくないミステイク、
故意なら、いかにもシューらしいやり方・・・・・って事だけは思う。

せめて、フロントウィングくらいぶつけてたら・・・アワワ( ̄▽ ̄;)


予選後、目が泳ぎつつも平静を装ったシューの会見をモニターで眺めつつ
同じツアーの方と
「アレって、グリッド降格だよねぇ?」『多分ねェ』と。
精々10番目かと思ってましたが・・・。(爆)



そして、その後GP2決勝が始まりました。

このレース、“吉本大樹”君が参戦中だとか、マクラーレンの隠しダマ?
“ルイス・ハミルトン”とか“ピケJr”・・・・
それから、何かと噂の『ディレクシブ』も参戦中で、賑やかなカテゴリー

F1直下のカテゴリー、ココで勝てばF1への道が!!!!
何やら触れ込みは立派ですが、
勝てるところが決まってるようで、まずそこに入らないと
相当に厳しいようです。


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昨年は初年度とは言え、詰まらないメカニカルなトラブル
(というかクレーム?)が続出。壊れなかったチームの勝ち!
みたいなレースでしたが、今年はマトモ?らしいいですね。

予備知識も無く、プログラムでナンバーとドライバーを照会するので
精一杯でした。(笑)
もう、誰がハミルトンやらピケやら・・・。
吉本を目で追うだけで諦めました(爆)



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その吉本君、前日予選前のフリー走行でクラッシュしてしまったらしく、
チームの懸命の修理によって、予選終了15分にコースイン。
所が、他車のブロック攻めに逢い、ブービー。
決勝もピットを遅らせる戦略で、7位まであがるもリタイヤ。

優勝は、ハミルトンの手に。

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ディレクシブ(DPR)は序盤にチームメイト同士で接触。



今日の空飛ぶ自動車↓

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「ごおおぉぉぉぉっ」・・・・・って?(爆)





そして、問題のポルシェカップ。
これには、セナの甥“ブルーノ・セナ”
元WRCチャンピオン“コリン・マクレー”も参戦してました。
セナは主催側の用意した、ゲストカーでの参戦。
モナコのコース慣熟の為かな?

そして、レースがスタート!!
振り向くとサン・デボテ(1コーナー)が見える。
(F1の時は観客が多くて見えない)
あ、セナが行った!マクレーも行った!!
ボゥ・リヴァージュを掛けあがるのが見える。
そして、モニターで展開を追う。
何やら早速1台ストップしている。
ローズ・ヘアピン、トンネル、ヌーベル・シケイン・・・来た。

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って、アレ?セナは?
と同じスタンドに居た観客全員が「おや?」と。(笑)
どうやら、リタイヤ1号だったようで(笑)
その後も、バンパーがもげるの有り、
ブレーキングで前に追突するの有り、
意外にマクレーがおとなしく走ってたり(爆)
15周のレースで周回遅れになってたり(汗)

なんて、サバイバルなスプリントレースなんでしょう!と(爆)





どうにかレースも無事に(笑)終了。
この後、コースが解放されます。




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こんな具合に「せーの!」『ガリガリガリガリ~ッ!!』って(爆)
ガードレールには車輪等と言うものは無く、アチコチに
ガリガリ~っと、削れた跡が(爆)
アバウトだ(爆)

ココが1コーナーのサン・デボテ
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こんな勾配を「かあぁぁぁぁぁんんんんん」と登っていくんですね。


本当は1周したかったんですが、色々あってローズヘアピンまで。
サン・デボテから、タバコに降りる。
トンネル方向にコースを逆走していく。

ここがヌーベルシケイン。
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狭いです。フィジコがここで2~3台抜いてましたね。
バトンはミハシューに抜かれてましたね(爆)
良くこんな所で抜きにくるねぇ・・・。


そして、テクテク歩いて行くと、

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デューク更家の自宅が!!(爆)真ん中のお部屋。

じゃなくて、トンネル出口。


中に入ると、結構臭う。
上のホテルの通用口みたいなのがあって少し臭かったね。

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出口方向を向いてます。



ここで、タイヤカスを採取。
何と、誰かの捨てバイザーまでもゲット!!!
(F1のモノでは無さそうだけど)
記念に持って帰ってきました。
タイヤカス(通称:ウ○コ)は至る所に落ちてます。
いや、エエ記念やわぁ!!とバカ丸出し(笑)



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そして入り口側に出ました。

すぐ横は海。
心地好い風が吹いて「F1が無けりゃ、ホントに静かな穏やかな場所なんだなぁ・・・」と思ったね。



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この辺りがポルティエコーナー。
進行方向を向いてます。前方を右に曲がるとトンネル。



そして
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モナコのハイライト、ローズ・ヘアピンに到着。


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このように普通にテスタロッサが入ってきます(爆)


一応、車が無い景色も↓
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ローズからミラボゥ方向に。



ローズからポルティエ方向。
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ポルティエのアプローチ
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・・・・・・・・、ローズヘアピン滞在3分程度でしたが、
見てお分かりの様に・・・ね?
その、ローズ・ホテルのパーキングには
色見本の様に、各色F430がズラ~っと。
もう、笑うしかないでし。(笑)



そして、翌日の決勝なのですが・・・・・






ゴメンちゃい!!!
またまた





続く。


[ 2006/06/22 15:25 ] 観戦してきた! | TB(0) | CM(19)

ロード・オブ・ザ・モナコFinal前編(200坪で3LDKって) 

さて、ピットウォークをもっと堪能したかったんだけど、
この後の予定も有って、泣く泣く退却。(笑)

モナコからバスに乗って移動した訳ですが・・・・・、
これがモナコなのね?と言う凄まじい場面に遭遇。


バスから見下ろすと、対面を赤~い平べった~い車が(笑)

「おおっ!!F40が動いてる!!!」(爆)
『うももももももん・・・』と走り去った(低速ですから)

普通に動いているF40に感動に浸る間もなく、
今度は、銀色の平べったいのが・・・、

「わおっ!!カレラGTがぁぁぁっ!!」
『ぐもおぉぉぉ・・・・・・ん』とすれ違う。
この間、わずか二・三分・・・・・・・・・・・・。
モナコはそんな国です。(爆)

その後、10分程の間に・・・、
ガヤルド→ムルシェラゴ→550マラネロ→GT3
→ガヤルド・・・・。


と当たり前のように見掛けました。
その後、ニースでブイヤベースディナーでした。
で、ホテルに着いた時も、355を見掛けましたが
もう、何とも思わなくなりましたね(笑)




そして、翌朝。
ホテルの朝食バイキングを一番に済ませて
「じゃ、お先に。」ととっととモナコに。



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モナコGP期間中は、ニース~モンテカルロ間の
「モナコGP記念往復乗車券」が発売されています。
「言葉も話せないし、乗り場も分からないし、
違うのに乗ったらどうしよう・・・。」

と言う心配は全く無用!!
『MONACO GP→』って張り紙が至る所に
しかも、間違えれるものなら間違ってみろ!とばかりに
柵でしきりを作って、どうやってもモナコに行ける様に
なってました。
親切!!!と言うよりは、単純にイチイチ面倒臭いから。
だと思います。(爆)

で、ホームに上がる階段の前で一旦ウェイト。
で、ホームに上げられると列車が来てます。
一応、時刻表と言う物は存在しますが、はっきり言って
『全く』アテニなりません!!(爆)
遅れて当たり前だそうで・・・。
ま、ニース~モナコ間は来た列車に乗れば問題無いですから、
気にしないで止まってるのに乗ります。
それが特急だろうとなんだろうと、乗れば問題有りません。
極端に列車の新旧に差がありますので、新しいのが来たらラッキー!

そして、「モナコ・モンテカルロ」に到着。
改札を出ると『ジョニー・ウォーカー』のボトルを配ってた。
「えっ?お酒?(喜)」と思ったら、水でした。(笑)
ペットボトル(500ml)とパスケースを配り倒してました。
二日間共。

長い地下通路を出て、スタンド方面に向かうと
普通にF40が路駐。
これにもすっかり慣れて来た(爆)
通り沿いには露店が溢れて、F1グッズが大量に!!!
ただ、95%が赤いのと水色のグッズでした。
後の5%がホンダ(BAR)・キミ・トヨタ・・・。
スーアグや琢磨関連は皆無!!(何故かロッシグッズは有ったが)

中には、フェラーリっぽいモノ、ルノー風のモノなんてのも。
似たようなロゴが入ったシャツ、良く見るとヴォーダフォンのロゴが
只の○だったり(爆)。
そして、こちらではポピュラーな『カスクート』のお店も多かった。
フランスパン(バゲット)にハムやチーズ、レタスがはさんであるヤツ
それから、やたらとバカデカイハンバーガーっぽいものも。
お値段は、5~600円位。

そこのオバさん、黒いノースリーブを着てたんですが、
胸の辺りにキラキラのビーズで

「モナコ」

とカタカナで(爆)いや、マジで!!
自作?と思ったら露店で売ってた(爆)
で、そのオバさん
「何処から来たの?」と。
オイラ達が「日本だよ。」と言うと。
「オ~ゥ、ジャパン!コニチワ~」って。基本的に陽気なお国柄です。

で、スタンドに着くと本日最初のセッション、
Formula Renault3.5の予選セッションが。

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これって、旧“ワールド・シリーズ・Byニッサン”でしたっけ?
何か、フォーミュラだけど、何処かモタ~っとした感じでした。
F3でやってもらえたら、大体分かったんだけどね。
始めて見るから比較のしようもありませんでした。

日本からは、“福田良”君、“下田隼成”君が参戦してました。
福田君はタイムを上げつつ有ったんですが、
ボゥ・リヴァージュ(1コーナーから坂を上がった辺り)で
スピン、クラッシュ。
悔しそうに引き上げる福田君がスタンドの下を歩いていった。
下田君は、10番グリッドだった(かな?)

そして、いよいよF1の3rd practice
いきなり、マッサがイってしまってりしましたが(笑)、
久々の生F1に暫し浸ってしまいました。
V8/2.4Lになったとは言え、F1はF1だな・・・。
と思ったり。
(でも、何処か物足りなさも感じる・・・。)

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3回目のフリーとは言え、やはりこのコースを尋常では無い速度で
掛け抜けるこの人達って・・・・・・・、

「バカ?」

と本気で思いました(爆)


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やはり、ココの車は別格でした。(特に眉毛君)
もう、なんだろ?スイスイと走ってる。
マクラーレンも速かったけど、二台共危うさがあったし、
フェラーリはマッサが本来のレベルかな?シューミは流石の走りでした。
来年、マッサはココに居るかなぁ・・・。
なんだかんだで、やっぱりシューミは凄いね!


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スーアグ・・・・。
この車で走ってる君達は凄いよ。
もう、涙無しでは語れません!!
何やら、「タイヤが・・・」とか「速さが・・・」とか言ってる
某メーカーチームの方に是非乗って頂きたい!!!(爆)
と言うくらいに、ドウシヨウモナイ感じです。
一重に、ドライバーやスタッフのモチベーションの高さだけで
走ってる、もう情熱だけでやってる!そんなクルマ。
話には聞いてたけど、実際目の当たりにすると
こんなに酷いクルマだったの?と。


もうそんな具合でした。
え?他のチーム?どうでも良いや!(爆)

トヨタのBスペックは何がBスペックなのやら?
とか
ホンダは今まで何やってたの?
とか
テレビで見たら分かり辛いけど、マクラーレンとMF1は
実際に見たらすぐ見分けがついた。
とか
後ろのオッサン、膝が背中に当るねん!!!
とか?

そんな感じでした。




今日のドナドナ↓

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♪ドナドナ、ド~ナ~ド~ナ~・・・(爆)






そして、大スクープ!!!!!!!!
08年からのグランプリマシンを激写!!!!!



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・・・・・・・・・・・、嘘ぴょ~~~~ん!!(爆)




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先日のTBS“バリバリバリュー”でやってたクルーザーは
写真右端のホンダの旗が付いてる船でした。



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長いので後編へ続く。





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[ 2006/06/20 00:30 ] 観戦してきた! | TB(3) | CM(14)










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