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レースだから・・・ 

2011インディカーワールドシリーズ最終戦で、ダン・ウェルドンが
アクシデントに巻き込まれ還らぬ人となった。



レースにはクラッシュは付き物、ギリギリの攻防を繰り広げ、
その均衡が崩れた時アクシデントが発生する。
それは仕方の無い事なんだ。
最悪、取り返しの付かない事になったりもする。



だからって、レースは危険と言うレッテルを簡単に貼ってしまってはいけない。
それは、ハサミでてを切った・・・じゃハサミを使うなって事と同じ。
彼等は別に暴走族の延長では無いし、ただ車を速く、誰よりも速く走らせるのが
好きなだけなんだよね。
充分にそのリスクを承知の上で走っている。
命を掛けて走っているんだよね。


いや、別に「だから死んでもしようがない」と言ってる訳じゃ無い。



「五体満足に引退出来る事が嬉しい」



と、かつて活躍していたドライバーが引退時の一声。
誰もそこで死んでも良いなんて思ってないんだよ。
帰って来る事を前提に走っている。

サーキットや車体の安全性も飛躍的に向上した。
だけど、「安全」に「絶対」は無い。
事故は起こり得るんです。
在ってはいけないけど、あり得るんです。

長く見ていると、何度か見たくは無い物を見てしまいます。
でも、それを受け止めて、受け入れていかないと、先へ進めないんです。
それが出来ないなら、レースなんて金輪際見ない方が良い。



オイラは今でも、鈴鹿1コーナーのフェンスの支柱がくの字に曲がっている光景を忘れる事が出来ません。
思い出すだけで心拍数が上がります。
あの事故も酷いものでした。
それでも、未だにレースを追い掛ける事は止められない。



だって、レース好きだもん。
サーキットが好きだもん。













ダニエル・ウェルドン、どうか安らかに。
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[ 2011/10/19 21:18 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(2)

レーシングドライバーとは・・・ 

最近サボり気味ですが、細々と書いていきます。


先日、アイルトン・セナの映画を観てきました。

何度かこのブログでも書いた事が有りますが、当時アンチセナでした。
色々思い出す事も多い映画でしたが、レースが好きな人には是非見て欲しい作品です。
セナを観てきた人はもちろん、セナを知らない人にも。




そしてその前、鈴鹿でのF1日本GP。
レッドブルやフェラーリ、マクラーレンが上位でどんな戦いを繰り広げていたか
よく覚えていない位に強烈なインパクトだったカムイ君のアタック。
通常、同じカテゴリー同士のレースでは、そうそう見られないヘアピンでのパス。
しかも何度も!!
尤も、カムイの駆るマシンではあそこしか抜きに行く場所が無かった・・・と言う事実も有るのですが。
それにしても、あの思い切りの良さ。
ちょっと感動したね。




それから、先日のGT最終戦。
小暮っちのバカ正直なレースに感動したよ。
状況的に前を追わずともタイトル確定だと言う状況で、果敢に(無謀に?)前に仕掛ける。
チームメイトのデュバルはレース後「ラスト10周は今までで最悪のレースだった」と。
きっと、見ている側は本当に胃が痛くなる思いだったでしょう。

でもなぁ、レーシングドライバーってこうじゃないとダメでしょう?
小暮の面白い所ってこれでしょう?

不器用な速さ。

これに尽きるんじゃない?
「何人たりとも俺の前は走らせねぇ!」ってね。
確かに年間のポイントを計算して、最終的にトップに入れば勝ちですが、
そんなのってツマラナイなと。
ガムシャラに、不器用なまでに前を目指して走る姿がカッコ良いんだよね。
結果、リタイアに終わってしまっても、それは目一杯行った結果なんだからね。
それをみんな分かってるから小暮は走れてるんだから。
じゃなかったら、小暮はトップカテゴリーに残れてないって(笑)

レース後に小暮に競り勝った寿一君は小暮を素直に称えたけども、
若い頃の寿一も、似たトコ有ったよね。イケイケなレーサーだったよ。
まぁ、普通は年月を経てそうやって駆け引きを覚えて行くんだけどね、

いつの間にか寿一はツマラナイレーサーになったな・・・と思っていた。
このレースで、寿一も忘れかけていた何かを思い出していたら来期は面白いんだけどね。

とは言え、この手のドライバーにブレーキを掛けてやれるドライバーも必要では有るんだけどね(笑)




レースである以上、前の相手を抜いて順位を上げるのが原理原則なのです。
相手が隙を見せれば、そこに飛び込んで行くのがレーシングドライバーってもんでしょう。


「NO ATTACK NO CHANCE」

だよ。






[ 2010/11/02 18:08 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(2)

鈴鹿に行くのだ。 

明日から鈴鹿に行ってきます。

久しぶりの鈴鹿、リニューアルした姿は初めて見る事になります。

楽しみだぬ。
[ 2009/05/15 10:21 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(1)

不屈の闘志 

珍しく野球の話題。


昨年、メジャーに挑戦した桑田。
不運な怪我から成績も残せずに解雇されました。


が、解雇されたパイレーツから再び契約する事になった模様です。





米大リーグ復帰に挑戦する桑田真澄投手(39)が3日、長野県松本市で開かれたトークショーの後、パイレーツとのマイナー契約による再契約について、「合意するメールは打った。契約書が来たらすぐサインして送り返したい」と述べ、近く正式に契約することを明らかにした。
 桑田は「せっかくいただいたチャンスだから、悔いのないように燃え尽きたい。まだマイナーリーガーですけど、メジャーリーガーになれるように頑張りたい」と話した。
 パイレーツのハンティントン・ゼネラルマネジャーは昨年12月、桑田に再契約を打診したことを明らかにしていた。

<Y売新聞より>











一応オイラはG党反ナベツネ派です。
桑田は、デビューからずっと見て来ました。

折れない心、負けない闘志・・・。
ひたむきさが本当に好きな選手です。
何とか国内で名球会入りさせてあげたかったけども・・・。
でも、巨人で居場所も無く燻るよりはと、
前向きに見送りました。



本当に楽しそうに野球をしている姿をテレビで観て、
「本当に野球が好きなんだなぁ・・・」
と呟いてました。




39歳と言う年齢は、決して若くは有りません。
でも、この人の闘志は、まだまだ消える事はないようですね。
いつまでも、野球少年なんだろうな。


がんばれ!!桑田真澄!!
[ 2008/01/04 09:08 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(6)

ホンダ馬鹿の葛藤 

琢磨とスーアグの活躍は非常に嬉しいのだが、
ホンダ馬鹿のオイラとしては非常に複雑なのである。


琢磨はホンダが育てたドライバーですから、
活躍は頼もしい限りですが・・・・
肝心のホンダ自体が世界中で体たらく。

・・・・・orz

F1はもとより、MotoGP、SGT・・・・
何だかなぁである。

今日もセパンでSGTが開催されてましたが、
結果は語りたくも無い有様で・・・・。
まぁ、GTなんざレースじゃないので、とっとと撤退してくれれば
良いんですが。(爆)


F1・・・・・・
もう目も当てられませんな。
大枚はたいて何やってんだか・・・であります。
(大枚の幾分かはバトンの借金ですが)
へレスでのホンダプライベートテストでは
僅かな進歩が見られたとか・・・・。

ホンダは、アメリカGPからまた更なる進歩をしたことを確信し、来週末のフランスGPが行われるマニクールへと向かう。チームのクルマは今シーズン散々なデビューをしたものの、少しずつではあるが確実に前進している。

「今週行われたヘレステストは、天気がよく、予定したプログラムをすべてこなすことができたので、我々も十分な進歩をすることができた」と、テクニカルディレクターの中本修平は語った。「そのおかげで、ブレーキング時の安定性を更に向上させることができただけでなく、新しい技術的なパーツや空力のアップグレードを試すこともできた。これで、来週のマニクールの予選とレースでは、また少しパフォーマンスの向上が見られることと思う」




ん~、車は少し良くなった・・・・・。



少し位じゃ意味が無いねん
今のドライバーじゃ!!!
今のラインナップやったら
猿でも勝てる車や無いと
無理!!!!!



レギュラーから控えまで、二流三流って・・・・・。
車の出来だけで勝つおつもりですか?

いっそ、ホンダF1を売却して、スーアグをホンダにしたら?
本家みたいに大所帯にしなくてもよいからさ。
今のスーアグに足りない物だけを導入すれば良いんだから。
その方が良いんじゃない?







ともかく、ホントお願いします。
ホンダさんしっかりして下さい。
[ 2007/06/24 21:55 ] ジムの独り言 | TB(0) | CM(6)










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